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2006/07/01

準々決勝:ドイツ&イタリア

ドイツ1-1アルゼンチン
(PK4-2)

前半はアルゼンチンが押していました。ドイツはいいところが前半1回くらいかな。バラックのヘディングシュートのみ。
ただ後半早々アルゼンチンが先制してからのドイツのヒートアップには驚きました。というよりも、追い込まれる前にその姿勢を見せようよ。クローゼが決めるまでのカタチも綺麗でしたね。
PKは運がいい方が勝ちますから、これはドイツに流れが来ているということでしょうか?
笛はやっぱりドイツよりでしたね。

イタリア3-0ウクライナ

この試合はイタリアが手堅いサッカーをやったという印象しかございません。
試合巧者ですね、イタリアは。

どっちが勝つのかな?当初の予想ではイタリアにしていた私ですが、この流れを見ているとドイツですかね?

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2006/06/30

オッズから見る優勝国

もうクォーターファイナル、準々決勝です。
皆さまの回りでも優勝国はどこだ、とか言っている人いませんか?
このブログでもそんなことをやっているくらいですから。

会社の昼休みに暇だったので、本場イギリスのブックメーカーのサイトを3つほど覗かしてもらって、平均オッズを出しました。

ブラジル...3倍
アルゼンチン...4.5倍
ドイツ...5.33倍
イタリア...6・67倍
イングランド...6.17倍
フランス...10.17倍
ポルトガル...14.67倍
ウクライナ...45倍

ブラジル一番人気です。やっぱりあの攻撃力は魅力的なのでしょう、賭けの本場でも。
しかし、ヨーロッパ開催の大会で1・2位が南米とは、いやはやわかりませんなー。

今日30日の夜から、ドイツ対アルゼンチン。それとイタリア対ウクライナ。
明日1日には、イングランド対ポルトガル。それにブラジル対フランス。
いいカードばっかりです。

あと7試合(3位決定を入れると8試合)の国同士の真剣勝負の祭りを楽しみましょう。

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2006/06/29

ブラジル&フランス

ブラジル3-0ガーナ

まずはロナウド、ワールドカップ通産得点記録15点、おめでとうございます。
やっぱりブラジルは強いや。
アフリカンパワーでやられちゃうかな?とも思ったんですが、そんなことは全くなく、見事なる攻撃でガーナを粉砕です。
けど、ロナウジーニョの動きがチョット鈍いですね。やっぱりレギュラーシーズンの戦いの疲れが残っているのかな?


フランス3-1スペイン

ジダンがまだできそうな動きを見せてくれました。
特に3点目を決めたときの笑顔をみると嬉しくなります。
奇跡が起こるかな?どうだろう。
この試合のスペインのボール支配率は61%なのにシュート数はフランス9本に対して7本。
中盤は支配できたけど、フィニッシュまでは持っていけなかったってことですよね。

スペインで登録していた方々、残念でした。

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2006/06/28

今回

今日は社用で飲んでしまったため、ブログの更新ができません。

明日にでも、しっかりしたネタを用意して頑張ります。よろしくお願いいたします。

けど久々に午前様ですね、たぶん。

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2006/06/27

イタリア&ウクライナ

イタリア1-0オーストラリア

トッティは何を思いながら、後半ロスタイムのPKを蹴ったのかを考えると、感慨深いものがありますね。
4年前の大会で、延長になってモレノに退場させられたトッティ。その事を少しは思いながら蹴ったのかな?
しかし、オーストラリアはいいチームですね。一人少なくなったとはいえ、あのイタリアを負かすくらいまで攻めていましたから。

スイス0-0ウクライナ

シェフチェンコが一人目のPKを外したときは「これはウクライナ、ここで敗退か?」とも思ったのですが、スイスがそれに付き合っちゃいましたね。
それに3人連続外すかな、普通。ただPK戦で苦しんだことのあるチームを間近で見ていると、PK戦で負ける悔しさがよく分かります。
スイスは無失点で大会終了ですか。珍しいこともあるんですね。

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2006/06/26

イングランド&ポルトガル

イングランド1-0エクアドル

イングランドがベッカムの1発でベスト8に進んだ、という印象しかないカードでした。
イングランドはオーウェンがいなくなってしまったため、FWの枚数をあえて減らしたってところでしょうか?
このブログでも優勝候補に上がっているイングランド。このままでは厳しいけど、まだ化ける可能性がありそうな気がして・・・。

ポルトガル1-0オランダ

前半こそゲームになっていましたが、そうでもないです、C・ロナウドが削られた時点でゲームはメチャクチャになっていましたね。それでも前半は見られた感じでした。
ただ後半は今大会最悪のゲームになりそうな荒れ試合になってしまいました。
あれでは、どんなにレフリーが頑張っても荒れますよね。今大会から、遅延行為やラフプレイには容赦なくカードが徹底された証拠かもしれません。
あのファン・バステンが、試合終了後呆然とピッチを見つめていたのが印象的でした。

ポルトガルは勝ったはいいもののコスティーニャ、デコの2人が出場停止。C・ロナウドの怪我の具合によっては主力三人が出られない。ファリペ監督の腕の見せ所か?(見せられるのかな、デコなしで)
イングランドにはかなり有利に働きそうですね。

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2006/06/25

ドイツ&アルゼンチン

ドイツ2-0スウェーデン

やっぱり地元の利がありますね、ドイツ。
前半4分、12分と立て続けに得点。
その後スウェーデンの攻撃を凌いで、そのまま試合終了。
日本との練習試合で2-2という痛い経験が利いたのでしょうか。

アルゼンチン2-1メキシコ
この試合は延長前半8分のマキシロドリゲスのハーフボレーシュートが綺麗でした。
アトレティコ・マドリーの選手(あと2年の契約期間が残っている)ですが、もっと大きいクラブへの移籍も見えてくる感じのゴールでした。

さて、準々決勝はドイツ対アルゼンチンとなりました。
この大会に入ってから調子が上がってきたドイツが勝つような気がします。ただ、あのはしゃぐマラドーナももっと見たい気も・・・。

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