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2006/07/08

参った・・・

今年のチケット争奪戦は異常かもしれない・・・。

川崎戦のチケット、確保失敗しました。
ファミマ、ローソンともにOUT。
最悪は現地乗り込みかな?
どなたか譲っていただけませんか?席種は問いません。
よろしくお願いいたします。

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2006/07/07

中断終了後

久々にレッズネタを書きます。

ドイツの合宿で達也が復調してきて、練習試合とはいえかなり長時間ゲームに出場した、とのこと。これは19日の新潟戦あたりにはベンチ入りもありそうです。
同じFWでもワシントンがハンストリングを負傷してしまい、暫く(3~4週間)試合出場は難しいとのこと。これはかなり痛い。現在のレッズはワシントン頼みの攻撃になっている部分が多いため、誰がTOPをやるのかが気になります。今シーズンの起用方法を見ると、セルヒオか黒部というところでしょうか?
MF陣では、ポンテがワシントン同様怪我で暫く離脱する様子。また長谷部がサスペンションで新潟戦はOUT。MF陣はそれなりに層が厚いのでなんとかなる、と勝手に思っています。

まあ、ワシントンとポンテの怪我での離脱は痛いですが、こんなときこそしっかりサポートしていかないといけませんね。

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2006/07/06

セミファイナル:ポルトガル対フランス

ポルトガル0-1フランス

この試合、前半33分にフランスのアンリがペナルティーエリア内で倒されてPKをGET。
それをジダンが左隅にキッチリ決めて、フランスが先制します。
その後は、攻めるポルトガル、守るフランスの構図になりました。
昨日も書きましたが、ここまで勝ち上がってくるチームは守備が安定しています。
その意味においても、フランスの方がポルトガルに比べて1枚上手だった、ということでしょう。


さて、これでファイナルはイタリア対フランスというカードになりましたが、フランスがイタリアに勝つような気がします。
その方がドラマ性は高いですから、ジダンの優秀の美を飾るという意味で。
ただ、実力的にはイタリアなんだろうなー。

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セミファイナル:ドイツ対イタリア

ドイツ0-2イタリア

ここまで勝ち上がってきた両チームです。流石に守備が堅い。
だからなかなか得点が入らない。
延長に入って早々は、イタリアのチャンスが多かったのに決められなかったから、これはPKかな?と思っていた延長後半14分。CKでドイツの守備が少し混乱していたところをグロッソが左隅に決めて勝ち越し。その延長後半ロスタイム、カウンターからデルピエロが決めて突き放しに成功し、これでタイムアップ。

ドイツは大会が始まる前に、日本に引き分けるなどチーム状態が良くなかったことを考えると、なかなかの好成績といえるでしょう。
イタリアは守備が安定しているので、この分だと星が1個増えるような気がします。
ただ、片方の勝者がフランスなら話は別になりそうですが・・・。

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2006/07/04

お疲れ様でした。

人生とは旅であり、旅とは人生である。

名言とはいえない部類ですが、彼らしい言葉だと思います。

中田英寿の生のプレイを最初に見たのは、1997年9月のワールドカップ最終予選だと思います。
そのときの印象はこのチーム(98年フランス大会に出る代表のこと)はヒデにボールを預けるまでしかできていないチーム。これでは世界レベルに一番近い中田頼みになってしまうんだな、としか思えなかった。

それからもう9年が経過して、ヒデはイタリアセリエA、イングランドプレミアとずっと海外だったし、代表のチケットは本当に手に入らないものになってしまいました。98年以降、彼のプレイは、生では見ていません。(そういう意味では、代表の人気は高いものになりました。)
それ以来TVでしかヒデの姿は見ていませんが、態度がLというかマスコミ嫌いというか、ともかくぶっきらぼうな感じでした。(それも仕方のないことなのかもしれませんが。)
けど、サッカーに関しては今のユースはもちろん、Jの若手なんかは間違いなく彼が目標という人たちが多いわけで、そういう意味でも彼が与えた影響は大きいと思います。

まとまらないけど、この後、どのような人生(旅)にしていくのか分かりませんが、ここまでの功績にありがとうと言いたいです。

追伸
もし今シーズンスタート時に、今のクラブに残留またはそれなりのクラブに移籍が決まっていたら、違う結末になっていたのかな?

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2006/07/03

ありえない!

流石は東京スポーツでございます。
今日の1面は「ジーコ浮上 ブラジル監督」との見出し。
ありえないだろ、普通。あんだけの凡采配を行った監督です。いい迷惑だと思いますが。

記事を読むと、次期ブラジル監督の本命はルシュンブルク、対抗が現ポルトガル監督のフェリペ、その控え、いや東スポ風に言うなら穴がジーコ、とのこと。

まあ、どーでも良いのですが、ネタがココのところないので、これでご機嫌を伺いました。

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2006/07/02

準々決勝;ポルトガル&フランス

イングランド0-0ポルトガル
      (1PK3)

この試合は後半17分に、ルーニーが一発退場した時点でポルトガルの勝ちかと思いました。
ただイングランドはPKまで良く粘りました。まあ、デコとコスティーニャが出られないというハンディがこれでイーブンになったのかもしれませんが。
普通、PK戦は数的不利になったチームが勝つ印象がありますが、そうはなりませんでした。
この大会、決勝戦でゴールを決めてくれると勝手に決め付けていたスティーブン・ジェラードが3人目。そのジェラードが失敗・・・。このときにイングランドの敗戦を覚悟しました。
それよりもイングランドは、あの不良FWが1TOPでスタートしたところでこれは決まっていたんでしょう、多分。

ブラジル0-1フランス

ブラジルはなぜロナウドとロナウジーニョの2TOPという、今大会調子が良くなさそうなコンビでゲームスタートさせたのでしょうか?パレイラ監督はアドリアーノが嫌いなのか、それとも今のフランスならこんな感じでもなんとかなる、と思ったのでしょうか?そこは分かりません。ともかく、この試合、ブラジルは終始攻めのリズムが悪く感じました。少しは良くなったのは、アドリアーノを投入した後半18分から。これでは・・・・。

それと比較してフランス。頑張っていたのが画面を通して感じました。
後半12分のFK。ジダンからのボールをアンリが決めたのも素晴らしかったのですが、それ以上にビエラが攻守に渡っていい動きをしていました。


さて、ベスト4が出揃いました。
ドイツ対イタリア(7月4日28:00)
ポルトガル対フランス(7月5日28:00)
どこが優勝するのかな?
ちなみにこのブログでの優勝国当てクイズで生き残っているのはポルトガルだけです。

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