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2006/07/29

対甲府戦:チグハグ

甲府1-1浦和
得点者 61分 藤田
     75分 アレックス

正直、今日はよく引き分けることができたなー、という印象でした。
前半は一進一退(もしくは両チーム、チャンスを活かせない)でした。
後半は甲府のほうが押していました。レッズはこういうときは攻撃が本当に上手く行っていない。
それよりも動いていないですよね。フリーランニングをやっていない、と言うか熱さで動けないと言うのか・・・。
そんな中、後半16分、長谷川からのクロスを藤田がヘディングで決めて1-0。甲府に先制されます。
レッズもここで負けるわけには行かないので、必死に攻め始めたんですが、なんかチグハグ・・・。
それでも後半30分、右の平川→中央の長谷部→左のアレックス→そのままシュート→ゴールで1-1の同点。
そこからはハラハラする場面が多かったです。そこでタイムアップ。

この前の川崎戦から2試合。
やっぱり最後は気持ちの問題なんですかね・・・。
この7月の4試合で勝点7。思ったよりも良くないですね。8月は波にのってほしいです。

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2006/07/28

すみません

忙しくて、まともな記事がUP出来ません。
明日しっかりしたものをUPします。

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2006/07/27

1得点とチーム優勝

日刊スポーツのこの記事、「浦和FW達也は無欲で勝利目指す」。

復帰前の目標が「1得点とチーム優勝」という目標。
達也が本当にこの目標を達成してくれたら、かなり優勝に近づく気がします。

それよりもワシントンとポンテ復帰後はどういう布陣になるのかが、凄く興味があります。

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2006/07/26

対大分戦:ちゃんと決めないと

浦和1-0大分
得点者 78分 田中達也

「決めるところでしっかり決めないと」とは、ヒーローインタビューでの達也の言葉。
確かにこの言葉が今日の試合を物語っていましたね。

達也が決定機を外す云々ではなく(8本シュートを打って1ゴール)、前半44分闘莉王の折り返しをクロスバーにぶち当てるシュートに象徴されるように、惜しいチャンスが何度もありました。
後半は一進一退かな、とも思ったのですが、徐々に徐々に大分ペース。(公式記録大分14本のシュートに対してレッズは8本)

まあ、ここで勝たなかったら去年の二の舞になる可能性大なので、内容はともかく勝って良かった。

次節はAWAY甲府戦。最初から行く気もなかったのでチケットのことは考えてもいなかったのですが、チケット難民がかなりいるみたいですね。チケなしで現地行く人多いのかな?

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2006/07/25

あなたは誰ですか?

美由紀さんなる人物からこんなメール来ました。
芸能事務所の人から連絡がきて、由佳ちゃんの彼が車で事故っちゃって入院してみたいです。結構仲良かったと思うし一応連絡しておきますね。

と言われても・・・。
由佳ちゃんって誰よ?その前に美由紀さん、あなたは誰ですか?
美由紀さんにメールを出したい勇者の方は、こちらからどうぞ。

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2006/07/24

等々力競技場の食事情ほか

P1000486
川崎の等々力競技場の食事情は充実しています。
まず、山田うどんがメインのところにありまして、値段も普通の山田うどんと同じ料金(ここ10年以上行っていないので分からない)くらいで食事が出来ます。

印象に残ったのはフロン太ドックとフロンタンメン。これはバックスタンドのところにあるのですけど、駄洒落ですよ。駄洒落。
P1000487
フロンタンメンの方は、フロンターレサポが列を作っていましたから、おいしいのでしょう。
あとは団子とかをワゴンに乗せて売っていましたね。
これを食した友人は、なかなかの味と言っていました。


P1000500
あと印象に残ったのは、ジョージ主審ですかね。
今回もレッズには厳しい判定の数々。(選手発表の中で一番落ち込んだのは、達也の1TOPではなく、主審発表のときでした。)
ジョージが主審をやると、誰かが退場する。これは法則化しないようにしないと・・・。
そのジョージに打ち勝つことの出来た選手達に感謝です。


最後に、土曜日のゴール裏がまとまっていた、という証拠画像を載せておきます。
P1000494


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2006/07/23

対川崎戦:復活ゴール

川崎0-2浦和
得点者 30分 田中達也
     76分 永井
観衆 23005人

P1000488
今回、このブログをいつも見ていただいている方にチケットを譲っていただき、参戦となりました。本当にありがとうございました。今回はそのため、ゴール裏ではなく、バックスタンド指定席での観戦でした。(それでも声はいつもの60%くらい出していましたが)


この試合、前半戦の山場となるゲームなので、ゴール裏は18時15分過ぎから声だしを始めましたね。
それだけ大切な試合だと言うことがみんな分かっていたんですよね。
手の上がり方、密集度、声量、いい感じで出来ていました。
P1000497
さて、試合。
まさか、達也が1TOPでやってくるとは思わなかった。
新潟戦、そんなに1TOPが機能していたとは思えなかったし、ワシントンみたいに達也には高さがあるわけでもないので・・・。友人が言っていましたが、達也のポジショニングの上手さが1TOPをやらせる理由なんだろうと。
新潟戦は画面でしか見ていないので、どんだけ悪い試合だったか分かりません。
けど、TV画面ではダメダメだったレッズの選手達が、今日は違って見えました。それだけここでの連敗が許されない、負けられない、と言うのが伝わってきました。
そんな良い立ち上がりでチャンスが少し多いかな、と思っていた前半30分。達也が綺麗にゴールを決めてくれました。復活ゴールです。これで0-1、レッズ戦制します。(このとき不覚にも涙が出てくるかと思った)
その後の4分後、暢久が川崎の選手と交錯し、それが危険なプレイと判断されたのでしょう。レッドカードを頂戴し退場。この後、レッズは10人で試合をすることになりました。
後半はその10人でのプレイが効いてきましたね。
後半立ち上がりに平川が1対1になってシュートを止められるという決定的なチャンスがあったものの、川崎ペースに。公式記録でも川崎が押していました。後半川崎シュート数10に対しレッズは3。
そんな劣勢の中、達也と交代した永井がやってくれました。永井が交代直後の後半31分。アレックスからのスルーパスを永井が冷静に決めて0-2。レッズ、追加点です。永井がゴール裏まで行ってのガッツポーズには嬉しくなりました。
P1000503
その後は防戦一方になりましたが、山岸のファインセーブなどで川崎の攻撃を凌いで、0-2でタイムアップ。

今日の勝ちは大きかったですね。
この前新潟に負けていただけに。
P1000504

次節の大分戦、首位のチームに勝ったからと言って安心しているとまた叩かれてしまうので、一戦一戦大切に勝点を積み重ねましょう。

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