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2006/08/26

対セレッソ大阪戦:勝った

セレッソ大阪1-2浦和
得点者 16分 堀之内
     68分 永井
     84分 藤本

今日はCSでTV観戦。
前半は終始浦和ペースでした。
そんな中、得点を決めたのが堀之内。前半16分メインよりのCK、アレックスが入れて、達也がスルー、それを堀之内が右足で決めてレッズが先制します。
攻撃はしているのですが、ゴールがなかなか決まらないレッズ。結局前半でシュート11本打って1得点・・・。
そんな感じで前半を終わります。
後半、セレッソは名波を投入し、自分達のペースにしようとします。
その矢先の後半5分、大久保がやらかしてくれます。堀之内にエルボーを食らわせ、一発レッド。
これでレッズ安泰かな、と思ったのですが、そうにはならず一進一退の攻防になってしまいました。
そんな中、先に得点したのはレッズ。後半23分、アレックスがコーナーを蹴り、セレッソがクリアー、そのボールを長谷部が広い、クロスを上げ、それを達也がヘディング。これは決まらなかったのですが、永井が押し込んで0-2、レッズがセレッソを引き離します。
ただ、ココからがいけない・・・。レッズの選手の足が止まりました。その対策なのでしょうか、平川OUT暢久IN、ケガのために伸二OUT内舘IN、達也OUT黒部INでしたが、目に見えた効果がなかったような気がします。
そんな後半41分、セレッソの藤本にミドルを決められて1-2。
もしかして、という場面もありましたがなんとか逃げ切ってレッズがなんとか勝ちきりました。

大久保が退場した時点で、大差勝ちも考えたんですがそんなことにはなりませんでしたね。

この夏の連戦も30日の大分戦で一区切り。なんとか勝って終了させましょう。

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2006/08/25

マリノス・岡田監督辞任

マリノスの岡田監督が辞任しました。(ニュースソースは日刊のコレで。)

19節終了時で、6勝5分8敗の勝ち点23、現在順位が12位。
辞任が妥当なんですかね。
確か、レッズと第5節で当たるまでは4連勝と調子が良かったのに・・・。(もしあそこでレッズに勝っていたりしたら、まさかレッズがその立場になっていたのか?)
これだからサッカーは怖いです。

マリノスは水沼コーチが監督代行を行うみたい。マリサポ的にはどうなんだろう?
それと岡田監督を慕って加入した感じがするリセット君はどうするのかな?(多分、そのまま残ると思うけど)

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2006/08/24

対新潟戦:乗り切らないと

浦和3-1新潟
得点者  6分 エジミウソン
     22分 ワシントン
     35分 ワシントン
     89分 ワシントン
観衆 34,417人

平日のナイターになるとやっぱり4万人は無理なんですかね、埼玉スタジアムでは。
P1000580これが国立だったら4万人オーバーにもなったかもしれませんが。
いつもはもう少しAWAYサポーターも多いはずの新潟の方々でさえも、こんな感じです。それでもよく入ってくれたと思います。
P1000581
ホーム側もこんな感じですしね。
まあ、こんな感じで空いていてくれたから、当日抽選の番号も引かずにいつものポジションへ行けた訳ですけど・・・。

まあ、こんな感じですから、ゴール裏もなんだかほんわか、というか、まったりというか、いつもよりも空気が温い感じがしました。
P1000583
やっぱりそんな空気を感じたんでしょうね、コールリーダーの角田氏は。
「そろそろ行こうか。ココは闘う場所だよ。去年も鹿島と引き分けて、こういう空気でやられているじゃねーか、お前ら。オイ、ここじゃ負けるわけにはいかねーだろうが。オイ、俺達、ココ闘う場所だっていうこと、忘れないでくれよ。最後の最後まで声を落とすなよ。どんどん来いよ、お前ら。もっと声出して来いよ、お前ら。(アレーフォッサ浦和レッズに続く)」
そんな感じで試合開始。
前半6分。平川が倒されてピッチの外へ。その平川を出したときのボールを新潟が返してくれると思ったのか、はたまた平川がピッチに高山主審がすぐに戻してくれるからレッズからは仕掛けないと選手達が思って、気の抜いたプレイをしたのかは定かではありませんが、その隙を突かれて新潟に先制を許します。なんともがっかりなシーンでした。
しかし、高山主審、前半の22分、凄い穴埋めをしてくれます。
セットプレイの流れで闘莉王がペナルティーエリアにいて、なんだか知らないけど倒されてPKをGETし、それをワシントンがきっちり決めて1-1の同点となります。
その後は比較的レッズペースだったような気がします。
その前半35分、伸二がシュートを打ちますが、それが相手DFに当たって、上手くワシントンの前に、それをワシントンが右足で蹴りこんで2-1、レッズが前半のうちの逆転します。
「あと45分頑張りましょう」という角田氏の言葉が入っての後半。
流石にレッズ-代表-レッズでの連戦続きが多い主力メンバー。だんだん新潟のカウンターを食らうことが多くなってきました。
しかし、こんなときに頼りになるのが、現在代表に呼ばれているGKの山岸です。彼は試合後のヒーローインタビューで「自分の仕事をしたまでです」と言い切っていましたが、それ以上の働きをしてくれました。3回くらいあった新潟の決定機を防いだときには神がかってしましたから。
そんな中、レッズも攻めてはいるのですが、副審と高山主審の微妙な(変な)判定に悩まされる場面も多くありました。
後半44分、闘莉王があり返したボールをワシントンが上手く切り返してゴール、3-1。
これでスコアー的には楽勝な感じの試合が終わりました。
P1000585
選手を迎えるときに「こんな内容で満足していいのか?」という角田氏が、ウォーリアーの掛け声をはじめました。
その心情はよく分かります。内容は満足できない面が確かにありましたから。でも、それと同じくらいに連戦で疲れている選手達を労いたい気持ちも半ばありました。
P1000586
選手も疲れているのは分かるよ。でもそういうのは理解はしたくないの。俺達の声でもっと動かさなきゃ。大阪、大分、AWAYで勝ち点獲って行かなきゃ行けないでしょ。それでここでダービーの大宮戦まで勝ち点、奪い取って行かなきゃいけないだろ。俺らの声でもっと動かさなきゃだめだよ。頑張ろうぜ、もっとな。大阪行く人、大分行く人、どれだけいるか分からないけど、一緒に闘おうよ。ここを乗り切らなきゃ。なあ、ここ大事でしょ。お前ら、声だぜ、声。次のAWAYしっかり勝ちましょう。それじゃ、大阪で待っています。」と角田氏。

それですね、優勝するためにここは乗り切りましょう、選手とともに。
大阪行く方々、わたくしの分もしっかり闘ってきてください。

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2006/08/23

【メモ】浦和ー新潟

ワシントンの得点と山岸の神がかり的なセーブで逆転勝ち!

内容は満足とは言えませんが、昨年の二の舞にならずに良かった、ってところでしょうか?

明日にでも詳細をまとめます。

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2006/08/22

1TOPがいいのか、2TOPがいいのか

先日の鹿島戦で待望のワシントン・達也の2TOPフォーメーションが実施されました。
ただこの2TOPが完全に機能していた、とまでは言えませんね、まだ。

レッズとしては、ワシントンの1TOPに達也と伸二(orポンテ)の2シャドーにするほうが良いのかな?それともいっそのこと点を取るまで闘莉王を前目で使いますか、って冗談ですけど。ギドはもう1試合くらい2TOPでやりそうな気がする。(根拠はないけどね)

フォーメーション論はやって見ないと分からない部分があるからなんとも言えません・・・。

追伸:8月18日にわざわざトラックバックを送っていただいたhttp://blog.goo.ne.jp/kashima-ayuのサイトの管理人様、自分から喧嘩腰のトラックバック送っておいて、文句を言うのはおかしくないですか?まあ、人間性がそんなところなんでしょうね。コメント書くのにIDとパスワードが必要みたいなので、ここで書かせてもらいました。あしからず。

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2006/08/21

鹿島って

鹿島の仕切りを行っている警備会社はどこなんですかね?というよりも、この仕切りのひどさは、やっぱり鹿島のオフィシャルが悪いのか・・・。
P1000572
この画像を見てください。入場開始して1時間近くたっているのにこの状況。
どういう仕切りをしているのか。
埼スタなら、もう入場は終わっているはずですよ。まあ、それだけ満員時の対応が出来ていない、ってことでしょうけど。

そしてこの画像。
P1000577今年も発炎筒ですよ、発炎筒。
今回、鹿のオフィシャルHPを通じて買ったチケットには「ビン・カン類や花火・爆竹・発炎筒などの危険物の場内への持ち込みは固くお断りいたします。」と書いてありますよ。
確か去年も焚きましたよね、バルサン。それも選手の入場前に・・・。
あのようなビックフラッグ等のビジュアルは選手を鼓舞するために選手入場時に行うものだと思っていましたが、ニュアンスが違うものなんですね。メインやバックにいる人達、はたまたゴール裏にいる相手サポに見せ付けるものにやるとは思いませんでした。勉強になります。

来年も行きたいな、鹿の国のAWAYツアー。ここだけは日本と文化が違う異国ですからね・・・。


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2006/08/20

対鹿島戦:不満足

鹿島2-2浦和
得点者 40分 アレックス・ミネイロ
     69分 柳沢
     71分 伸二
     89分 ワシントン
観衆:34,236人

P1000567
思ったよりも早めに着いてしまいました、鹿島スタジアム。
家から出て3時間後にはスタジアムで並んでいました。
今回は昨年ほど暑くはなかったです。いい風も吹いていましたし。


P1000569
まあ、試合前に特記したいことがたくさんありすぎなので、ここではネタとして1つだけ。
この“Welcome to RED HELL”の墓石のところにボロボロに破けた鹿の旗があるのが分かりますかね。
なかなか乙な味付けをしてくれています。これを警備員が取り外そうとして、みんなでブーイングしたら引っ込みました。(あとは明日の記事に回します。)

P1000576
試合開始前、威風堂々を歌った後に、UBのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。俺達、今日は勝ちに着たんだよな。こんなところまで勝ちに着たんだよな。今シーズン、何が何でも勝たなきゃーいけない試合があるんだ。それが今日だよ、今日。勝たなきゃいけないのは今日だろ。俺達のプライド見せようぜ。勝とうな。絶対勝とうな。(ウォーリアーに続く)」という言葉とともに試合開始。

前半最初は、レッズが押していました。よく動いていた印象があります。ふと、オシム効果かな、と思いながら・・・。
けどなかなか得点には至らず。そうすると世の常、というかサッカーには良くあるパターンが・・・。
前半40分、鹿島のCK。小笠原が蹴ったボールをアレックス・ミネイロが頭で合わせてゴール。1-0、鹿島先制します。このアレックス・ミネイロのこちらへの挑発行為がまたむかつくこと・・・・。
後半開始前に、We Are Diamonds.を歌った後にWe Are REDS!コール。結束を固める意味で行ったんでしょうね。
そして後半。TVで確認したわけではないのですが、闘莉王があがっている印象がありました。(まあ、そういうときには負けることが多いのがレッズですが・・・。)
後半9分、ギドが動きます。この日、調子の上がらない長谷部に変えて暢久を投入。
それでも劇的な変化は生まれず、逆に後半24分、柳沢がゴールを決めやがって2-0、鹿島が追加点をあげます。
そこからレッズの反撃が始まります。
後半26分、右からのクロスをワシントンが落として、伸二がボレーシュート。コレが決まって2-1。
その後、永井(ヒラと交代)と相馬(達也と交代)を出して仕掛けていきます。
それでも試合巧者のアントラーズ、なかなかゴールを割らしてくれません。
もうヤバイかもと思った後半ロスタイム。右からのクロスを伸二が折り返し、ワシントンにパス。それを相手DFのタックルをものともせず、ワシントンが決めて2-2、同点。
これで試合終了となってしまいました。
P1000579
選手が引上げた後、「こんなんで満足してんのかよ。俺達、もっと出来なきゃダメだろ。俺達、あいつらになめられちゃダメだからな。また仕切り直しだ。また埼スタで合いましょう。お疲れ様でした。(途中よく聞こえず)」と角田氏。

正直、負け試合でしょう、いつものパターンなら。そこをなんとか引き分けに持ち込めるようになったことを評価したい。ただ、角田氏が言うように満足してはいけない。優勝するチームなら、やっぱり勝たないと・・・。
P1000578
鹿島のAWAY、簡単には勝たせてくれません。次は水曜日に埼スタで新潟戦。楽な相手ではないですね。なんだかフロンターレにも勝ったみたいだし・・・。

ただ鹿のAWAYはやっぱりネタがイッパイです。

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