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2006/09/23

なんとか

今節もなんとか勝利できました。

内容は満足していないけど、結果がすべてですから。

明日、詳細まとめます。

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2006/09/22

そんなことを、今更・・・

そんなことを今更言うなんて、という記事がサンスポに載っていました。
ジーコ監督がトルコで酷評、窮地に-失点多く「戦術ない」

ジーコに戦術が皆無なのは、みんなが知っていることだと思ったのですが、そうでもなかったんですね。困ったことです。
早めに更迭するか、優秀なコーチを側におくのがベストだと思われます。あっ、優秀なコーチをそばに置いても、意見を絶対に聞かないので、更迭でしか対応できませんね・・・。

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2006/09/21

Jリーグ各チームの経営状態

昨日の記事で申し訳ないのですが、Jリーグの各チームの経営状況が発表されましたね。
レッズについて詳しく書いてある埼玉新聞のリンクを張っておきます。

レッズだけが黒字ならそれでいい、なんて思ってもいません。やっぱり、各チーム黒字をある程度計上してもらわないと、今後Jリーグ全体を考えると苦しくなりますから。けど、その入場収入を支えるためにAWAYに行くわけではないんですけどね・・・。

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2006/09/20

ナビスコ

今日、ナビスコの準決勝があったのは知っていましたが、やっぱりサポートしているチーム以外の試合は興味がないのが実情。
それでも結果だけはチェックしました。
決勝はアントラーズ対ジェフですね。

どうなんだろう?鹿島優位のような気もするけど、まあ、どっちでもいいや、というのが正直な気持ち。
今年も11月3日の決勝のあとに、天皇杯3回戦の予定ですよね。そっちに集中です。

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2006/09/19

清水の考え

日刊スポーツのこの記事、「清水は浦和戦へ対人練習中心の調整」、読みましたか?

結局、清水の「幼稚園サッカー」と馬鹿にしていただいたあの長谷川健太にも、今のレッズは個人技頼み、ということが悟られてしまったわけですね・・・。
ともかく、勝つしかないんですけど。


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2006/09/18

残り3分の1

Jリーグも残り3分の1。
シーズン当初、私が予想した優勝勝点は21勝7分6敗での勝点70。
現在23節終了時で、15勝4分4敗で勝点49。
あと6勝でノルマ自体は達成ですが、まさかこの数字でガンバを追い越すことは難しい、と思われます。
MDPで清尾さんももう少しノルマ高くしていたくらいだから。
引き分けを全部勝ちに持っていくような勝点76が優勝ラインでしょう。(これじゃ清尾さんの予想と一緒だよ)
だから、少し緩くして、23勝5分6敗の勝点74、と予想します。

難しいですなー、今のチーム状態だと。
でもリーグ優勝が見たいから、お願いします、選手の皆様!

お断り:昨日からスパムトラックバックが多いので、暫くトラックバックの受付を中止しています。スパムがなくなり次第再開いたします。

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2006/09/17

対広島戦:本気×苦戦×暢久

浦和2-1広島
得点者 35分 闘莉王
      39分 ウィズレイ
      86分 山田暢久
観衆 39,193人
P1000665
この試合、ワシントンで啓太が怪我などで出場できず、どんな布陣で臨むのかが気になりました。
まあ、啓太の代わりに酒井が入ったのは前節の出来からも納得ですが、永井と達也の2TOPにはちょっと驚き。自分の中では達也の1TOPだと思っていたから。

試合開始前、UBのコールリーダー角田氏は
P1000663「そろそろ行こうか。(前の方の弾幕を見て・・・画像添付)本気出せってよ。なめられてるじゃねーかよ、俺たちよ。やってねーてよ。今日、広島だよな。本気ださねーなんて冗談じゃないぜ、俺たちよ。なあ、なめられたもんだな、俺たちもよ。本気で行こうぜ、本気で。(途中よく聞こえず)こんな甘い雰囲気、ぶっ壊すしかねーだろうが。【アレー、フォッサ浦和レッズ(GO WEST)に続く】」という言葉とともに試合開始。

前半はかなり押していました。シュートはほとんど枠を捉えていました。ただ、決まらない。
平川が打とうが、アレックスが打とうが、伸二が打とうが・・・。
そんなこんだけチャンスがあって決められないとまずいなー、と思い始めた前半35分。左サイドに上がっていた闘莉王が鋭いシュートを決めて1-0、レッズ先制します。
ただその後がいけない。前半39分、広島のショートコーナー。ペナルティーエリアの側でボールをもらったウィズレイがそのままクロス気味にシュート。これがなんか中途半端に決まってしまい、1-1の同点に。それでそのまま前半は終了してしまいます。

後半開始前、ゴール裏では「ララ浦和」のチャントを歌い始めました。(これって内容が良くないときにあるパターンですよね。)
後半は、達也に代えてポンテ、伸二に代えて暢久、永井に代えて黒部と、ギドにしてはかなり早い選手交代だったような気がします。
スッタツ比較だと、そんなに押されていないような気がしますが、実際には苦戦していましたね。広島のほうが絶対的なチャンスが多かったんでしょう。P1000666
ただ、そんな「引き分けかも」と思われた後半41分、やってくれました。左サイドからGK下田が飛び出せない位置にスルーパスを送る(現場ではシュートかと思っていました)アレックス、それを感じてフリーランニングをしっかりやっていた暢久が、綺麗に押し込んで2-1、レッズがここで広島を突き放し、勝負あり。
なんとか苦しい展開ながらも、勝ちました。

P1000669

試合終了後「お疲れ様でした。きつかったけど、内容悪かったけど、ここで勝つのが大事だから。特にあの暢久。きつかったと思うんだよ。でもあのゴールはプライドだよ、プライド。浦和にいたプライドがゴールさせたんだと、俺はそう信じるから。俺、涙出るほど嬉しかった。こういう試合でも結果出すこと、俺たちにやれること。選手達もきついけど、俺たちも選手達を最後まで信じて、次の清水、勝とうぜ、これも。もっともっと勢いつけて、最終戦までいけると思うんだよ。勝たなくちゃ始まんないから。次の清水、間違いなく勝ちましょう。お疲れ様でした。」と角田氏。

ここ数試合、内容が良くない試合が続いていますが、勝たなくてはどうしようもない。優勝してJリーグチャンピオンとして、アジアに行きましょう。(けど、埼スタでの無敗記録続いていますねー。)

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