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2006/10/28

対磐田戦:鬼門

磐田3-2浦和
得点者 2分 犬塚
     6分 カレン・ロバート
    48分 ワシントン
    52分 福西
    70分 ワシントン

やっぱり、東海AWAYは鬼門です。今回も勝てませんでした。そんな試合をサポートしに行った皆様、本当にお疲れ様でした。

なんかTV中継がヘタクソなTBSのおかげで、面白い、というか熱くなれる試合も一気に冷めました。
それよりも前半2分と6分の立て続けの失点で冷めたのかも。
オフトなら間違いなく言ってくれたでしょう「前半は寝ていたと」・・・

詳しくも振り返りたくはないです。メモも怒りで止まっています。なんか暢久オフサイド?とか書いてあるし。

後半早々のメモには、怪我を無理して出場した坪井がOUT相馬がINで4バック、なんてメモがある。
奇策が上手く行ったのか、ワシントンがすぐに点を取って2-1へ。
しかし、急造の4バック。もろさを見せて、後半7分、福西に(オフサイドに見えたよ、TBSの中継では)ゴールを決められてしまいます。オフサイドをかけるの失敗したんですね・・・。
後半25分、暢久の蹴ったCKをワシントンがヘッドで決めて3-2になりました。
ここでTBSやってくれます、15秒のCMを入れやがった!!(スカパーもCM)

その後、永井・達也を入れて攻撃を熱くしますが、試合終了。

負けちゃいました。
DFの要である闘莉王がいないゲームは、やはり厳しいと思いました。
守備が良くて勝っているチームが3失点では勝てません。
明日、ガンバ戦を見た後に、また今節をしっかり振り返りますか・・・。

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2006/10/27

坪井復帰

明日、坪井はスタメンで復帰するのかが焦点です。

こう言っちゃー悪いけど、内舘よりも坪井のほうが安心して見ていられますが、ただそれは坪井が万全な状態でゲームに戻る、という条件付。

だから、明日はDF陣がどれだけ踏ん張れるかがポイントですね。
なんと言っても、Jリーグ最小失点のチームですから。

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2006/10/26

久々に

携帯で更新します。

かなり酔ってます。


どのくらい酔っているかと言うと、ぶらり途中下車しなければマズイくらいの酔い加減です。

久々に二十代の飲み会を思い出しました。

頑張るぞ!!

家に無事に帰れるかな?

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2006/10/25

プレリザーブ

今回、11月26日味の素スタジアムのプレリザーブシート。
なんとか当たりました。
と言ってもU自由席AWAY側なんですけどね。

まあ、行けないよりかは良いと思っています。
けど、今回はどのくらいの争奪戦になるのかな?

どーなんでしょね、平日の金曜日に一般発売って・・・。

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2006/10/24

しっかり治してほしい。

スポニチのこの記事、お読みになられましたか?
左足首限界…小野リーグ戦専念

しっかり怪我は治してほしいです。
この前の川崎戦を見ていて、ポンテとのパス交換は本当に凄いものでしたから。
ただ、無理してしまうのも分かるしね。

ともかく、天皇杯回避してまで治療に専念するのだから、本当にしっかり直して2007年のACLで輝いてほしいものです。

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2006/10/23

世の中

世の中、何が起こるか分かりませんね。

昨日は午後4時くらいまで、BSでFC東京対ガンバ大阪戦を見ていて、前半終了で0-2、これはガンバの勝ちだな、と思って外出。

ところが見せ場はその後の後半だったんですね。
まさか、瓦斯がセクシーフットボールで、なおかつイケイケ団で逆転勝ちするとは・・・。

もし、レッズサポじゃなきゃ瓦斯サポになっちゃうかも。(って嘘です)

ただ、ここで気を緩めることなく闘っていきましょう。

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2006/10/22

対川崎戦:引き分け

浦和2-2川崎
得点者 19分 ワシントン
      35分 ジュニーニョ
      50分 中村
      52分 ポンテ
観衆 50,134人

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ALL COME TOGETHER ! のもと、久々の5万超え。もう少し入っていないのかと思いましたよ。
だって、メインアッパーのAWAY側、ガラガラでしたからね。(前に超えたのは8月のFC東京戦ですから)

試合開始前、威風堂々を歌い、気持ちが高まった後、UBコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。お前らの強さ、見せてみろよ。お前らの強さ、見せてくれよ。お前らの気持ち、見せてみろ。お前らのプライド、見せてくれ。(ウォーリアーに続く)」P1000766

そんな感じで試合開始。開始から10分間ゴール裏ではPRIDE OF 浦和。この試合の大切さをそれだけで物語っていたと思います。
前半10分くらいだったかな?ワシントンと相手DFが競り合って、相手DFの手に当たって当たったようにみえて「ハンド!」と思わず叫んだのですが、なぜか片山主審はCKの指示。(このときから今日はレフリングでもめると思いましたよ。)
そんなトラブルもありましたが、前半19分、あれは多分暢久からいいパスがワシントンに出て(いた様な気がします)、それをワシントンが技ありの綺麗なシュート。それが決まって1-0、レッズが先制します。
その後はレッズがゲーム支配しますが、前半35分。山岸の対応が遅れたのか、それともDF陣の対応がまずかったのか、はたまはフロンターレのFW(誰だか知らない)が上手かったのか分かりませんが、山岸が倒してしまいPKを献上。(裏からダイブだ、という声が聞こえたので、「もしかして・・・」と思いましたが、VTR確認で明らかに山岸が倒していました・・・。)このPKをジュニーニョが決めて1-1、同点になってしまいます。
ゲームの流れはフロンターレになってしまいました。
ただ、そのまま前半は終了。

後半開始前、角田氏は「ここにファイトしに来たんだよね。声出しに来たんだよね。選手に伝えに来たんだよね。気持ちをもって、声出していこうよ、ホラ。絶対できるから、信じて前に進もうぜ。(「愛さずにいられない」に続く)で後半開始。
しかし、流れはフロンターレ。後半5分、レッズの左サイドから、森とかいう選手からいいクロスが上がってしまいました。それを中村がヘッドで決めて1-2、フロンターレが逆転します・・・。
このとき、アレックスはイエローカードを前半に1枚もらっていましたから厳しく当たれなかった、と思います。ただ、アレの場合は、そのほかにもディフェンスをしっかりしない前科が多すぎるので・・・。(この4分後、アレックス→相馬には大いに賛同できます。)
ただ、その2分後、暢久のパスをポンテが難しい体制から見事に決めて2-2、すぐに追いつきます。これは嬉しかったです。
後半22分、達也を伸二と交代させたギド。これが上手く行きます。ポンテと伸二がいい感じでシンクロして、見ていて楽しくなるサッカーでした。ただ、前線からの守備と言う面では疑問が残る組み合わせなので、これを前半から多用するのは厳しいでしょうね。
ともかく、このあとPKをもらえたようなシーンや、オフサイドでノーゴールとかありましたが、最後の決定打がなくタイムアップ。

試合終了後、選手達を鼓舞するためにPRIDE OF URAWAで出迎えるゴール裏。選手がピッチを後にするまで続けました。(また審判団をブーイングで出迎えるメインスタンドの人たち。それが審判団への評価になるのでしょう。ただ西村&ジョージ経ちよりかは、まだ評価は上?)

「この拳を挙げて、磐田に乗り込もうぜ。次勝てばいいんだよ、次勝てば。挙げた拳は下げるなよ。次磐田、真っ赤にしようぜ。俺たちのレッズにしようぜ。それしかねーじゃねーか。プライド見せようじゃねーか、この残り試合。拳、挙げて下げずに、ここに戻ってこよう。お疲れ様でした」と角田氏。
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満足はできないけれども、納得はできるという、非常に難しい表現になってしまう引き分けになってしまいました。
ただ、この勝点1がのちのち効いてくることを、皆様も去年の経験から分かっていると思います。
だから、落ち込むことなく残り試合、しっかり闘っていきましょう。

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