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2006/11/18

鬼門

東海アウェイは、やっぱり鬼門でした。


明日、しっかりまとめます。

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名古屋

名古屋

名古屋に来ています。

屋根ありのスタジアムは声の響きが違います。

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2006/11/15

日本対サウジアラビア戦:外すなよ・・・

今日はなんとか後半だけTVで見ることができました。

ダイジェストもキチンと見ていないのでコメントはできませんが、3点目の取り方は綺麗でしたね。

けど、後半ロスタイムのPK。闘莉王よ、外すなよ。自分で蹴りたいって言ったんだから、やっぱり外して欲しくはなかったですよ。

あと、闘莉王、啓太、アレックスの疲労度が心配です。特に交代の時に足を少し気にしていたアレックスが心配。

それ以上に津波、大丈夫ですか?

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2006/11/13

今週

今週は展示会などの用事があって、多分ブログの更新ができない日が出てくることが出てきそうです。

誠に申し訳ございません。

ただ、豊田スタジアムには行くので、名古屋戦はレポートをUPしますよ。

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2006/11/12

対横浜FM戦:チョット、チョットチョットチョット

浦和1-0横浜
得点者 33分 山田暢久
観衆 52,582人

前もって分かっていたわけですが、天候が雨というのは、レッズにとって勝率的には良いのですが、ゴール裏にいる立場としては辛いものがありますね。
P1000785
今回は当日抽選で今年もう何回目か忘れるくらいの1000番台の番号を引き、いつもの場所もいけないのかな、と思っていましたが、そんなことはなく、あんまり変化のない場所に行けました。

試合開始前、浦和BOYSのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。磐田で言っただろ、俺たち浦和レッズだからな。アッチのチームとは違うんだよ。カッコイイチームじゃねーか、俺たち。カッコイイじゃねーか、俺たち。俺たち(のスタイル)で行こうぜ。浦和レッズで行こうぜ。選手は必ずやってくれるよ。俺たちも一緒に闘おうぜ。手拍子で盛り上げよう。(ハバネロに続く)」で試合開始。
雨が試合開始の時まで、降ったり止んだりしていたから、芝がスリッピーだったのでしょう。大事なところで両チームの選手が滑る、滑る。仕方のないことかもしれませんがね。
そんな感じなので、ボールが納まらないで両チーム苦戦していた訳ですが、前半33分にチャンスが到来しました。
右サイドの永井からポンテへのパス。これを横浜DF松田が頭越しのパスを処理しきれずにポンテに渡り、ポンテが暢久にパス。それを暢久が豪快にダイレクトでシュートして、1-0、レッズが先制します。
その後は、徐々にマリノスペース、という印象を受けました。そこでも守備陣が奮闘して1-0のまま前半終了します。

後半開始前角田氏は「残り45分、しっかり全力でやっていこう。(ここで角田氏が台から落ちた!!)こういうことがあるから、気を緩めずにやっていこう(「アレー、フォッサ浦和、俺たちと共に」続く)」。
後半は、審判団のジャッジが微妙でしたね。特にバックスタンドよりの副審。確かに、ワシントンがオフサイドポジション付近にいたのでしょうが、ワシントンがあれだけ文句を言っても、主審がカードを出さないのは、やっぱり判定が微妙というところだったのでしょうか。
それでも後半は前半よりも得点機会は多かった気がします。永井のシュートとか、ポンテのシュートとか。
ただ決められませんでしたね。
そうこうしていくうちに、レッズのDFラインが下がり気味になって、マリノスに付け入れられましたが、なんとか凌ぎきり1-0のまま試合終了しました。
P1000786試合終了直後、レッズの選手が主審の松村氏にクレームを言っていたのは、いったい何だったのでしょうか?良く分かりません。
「この前、駒場で歌わなかった WE ARE DIAMONDS.を歌おうぜ。歌いたくないのかよ、歌いたいよな」と角田氏が言い、WE ARE DIAMONDS.を歌った後に「お疲れ様でした。1-0って渋い試合だけど、どんな試合でも勝つことが大事なんだよ。負けちゃいけないんだからな。(ここで鹿島3-1G大阪の試合結果が流れる)相手は関係ない。いい試合、勝ち試合見たいよな。今度、名古屋でしっかり勝とうぜ。(途中良く聞こえず、その直後、FC東京5-4川崎の試合結果が流れる)」そのとき前のほうから「チョット、チョットチョット、チョット」と聞こえてきました。「なあこの状況、前にもなったじゃん。それで磐田に負けたじゃねーか。なあ、次、鬼門の名古屋だろ。(途中、良く聞こえず)みんなでこの壁、乗り越えようぜ。ここ乗り越えれば、いいものが待っている。次も勝とうぜ。(WE ARE  REDS!コール)昔の人は良いこと言ったよ。勝って兜の緒を締めよ。ハイ、以上で終わり。お疲れ様でした。」

相手は関係ない。ウチは1つ1つ確実に勝っていくだけです。
来週の鬼門・名古屋。必死で勝ちに行きましょう。

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