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2006/11/25

ビジュアル手伝い他

甲府戦の当日抽選をやった後、9:20過ぎに「ビジュアルの手伝い、お願いします」というアナウンスがあったので、行って来ました、今回も。
デジカメとかの画像撮影はNGだったので、絵はありません。申し訳ございません。

当日抽選組の前に、多分前日抽選組だと思うのですが、200~300人くらいが既にビニールシートを席に設置していました。バックスタンドロアーとメインスタンドロアーの半分くらいは終わっていました。(アッパーはすべて終わっていましたね)
その後当日抽選組が加わって30分くらい仕事をしたら、終わってしまいました。最後は400人くらいいたような気がします。
ただ早く終わってしまい、残念・・・。

それから、北門のところでクルヴァが中心となり、選手のインナーにコメントを書いて、それを選手に着てもらう、ということをやっていました。P1000803

昨年、AWAYジェフ戦前の段幕にコメントして、結局勝てなかったのを即座に思い出し、今回わたくしはコメントを書くのを控えました。

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2006/11/24

対甲府戦:当たり前

浦和3-0甲府
得点者 46分 ワシントン
     64分 暢久
     68分 ワシントン
観衆 57,781人
主審 ジャスティス岡田
P1000805

今節、観衆が5万人を超えたので、ゴール裏は2時ごろには通路までが満席になりました。
それだけこの試合にかけるみんなの意気込みが伝わってきます。

P1000806
試合開始前、威風堂々を歌った後にUBのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。オイ、いい顔してるなお前ら。オイ、お前ら、この前の名古屋でスイッチ入っただろ。気持ちがない奴は、もう帰ってくれ。(前の方に声をかける)行こうぜ、この壁、乗り越えようぜ。声出していこう。(アレ浦和に続く)」。

選手入場時に、赤・白・黒のストライプでビジュアルをやって試合開始。
前半開始から中盤まではレッズが少し押していた、という印象があります。
CKも前半開始からもあったし、シュート数もレッズが上回っていましたし。
ただ、前半34分に甲府の秋本がペナルティーエリア内でレッズの選手を倒して、レッズがPKをGET。(ジャスティスにしては珍しい判定かも)
これをワシントンが甲府のGK阿部(都築のコールのパクリでしたね、阿部のコール)に止められました。
その何分後かは知りませんが、またレッズがPKをGET。(ジャスティス、いい仕事します)
このPKをワシントンがさっきと同じコースに蹴り、同じように止められました・・・・。
この流れはまずいですよ。結局このまま、前半終了。

なんか殺伐とした雰囲気の中、ララ浦和のチャントで後半開始。
後半1分、ワシントンが山田からのパスをヘディングで決めて1-0、悪い流れを変えました。
名古屋戦であれだけ外して、この試合の前半でもPKを外す、それも2本。ワシントンにはゴールを決めてもらわないと納まりが悪いですからね。

その後はレッズが押していたような気がします。
そんなレッズペースの後半19分。暢久が豪快にシュートを決めて2-0、その4分後、アレックスのCKのボールをワシントンがヘッドで決めて3-0。
これで勝負ありでした。というよりも、甲府の秋本が退場の時点で勝負があったのかもしれません。
その後、甲府にもチャンスが訪れましたが、決定機を外してくれたり、クロスバーに助けられたりと、なんとか無失点で凌ぎきりました。
P1000809

試合終了後「埼スタで3-0、当たり前だよ。当たり前だろ、こんなの。1つ1つ、次1つ、もう1個とろう。なあ、後半は良くなったけど、レッズはこんなもんじゃないと思っているから。次、味スタ、乗り込もう。名古屋、負けたよね。結果だよ、結果、結果を求めないといけないよね。次勝たないといけないよね。次の味スタ、アウェイジャックだよ。そして勝って、ココに戻ってこようぜ。味スタジャックしようぜ。やれるのは俺たちだけだからな。味スタから勝点3持ってきて、ここで優勝しましょう。お疲れ様でした。」と角田氏が言い終わった後、G大阪引き分け、川崎が敗戦したとのアナウンスがあり、「勝利って言うのは、待ってちゃダメなんだ、獲りに行かなきゃ行けないんだ。」という言葉と「味スタには、家にあるレッズ、タオルとかレプリカとか赤いものもってこい」というのが聞こえました。

優勝するのは、HOMEだろうがAWAYだろうがどこでも良い。
ともかくレッズが優勝するところを早く見たいです。
最終節は落ち着いて試合を見たいものです。

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2006/11/23

あと1勝

あと1勝でリーグ制覇です。

日曜日は味スタジャック:アウェイジャックしましょう。

明日、詳しくまとめます。

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2006/11/22

16強

俊輔、なかなかやりますねー。
自分でFK決めて、CLの決勝トーナメント進出。

それを踏まえてになってしまいますが、スペインのチームに移籍しなくて正解だったのではないでしょうか。


それよりも明日に備えないと・・・。

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2006/11/21

オイオイ

迷惑メールがまた多くなってきたんですが、その中に差出人に「ハンカチ王女」というものが・・・。

旬はある意味過ぎているのに、この差出人名。感服いたしました。

ところで今日はU-21の代表戦があったんですよね。
最近忙しくて、試合見られない。

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2006/11/20

ギドの続投?辞任?

この優勝のかかった時期に、ギドの去就問題が新聞紙上どころかYAHOO!のTOPにまで載る問題になったことが残念でありません。

ただ、ギドもオフィシャルのコメントとして、去就についてはリーグ終了後と明言しているので、弊ブログでは今シーズンが終わるまで、このことには触れません。あしからず。

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2006/11/19

対名古屋戦:鬼門

名古屋1-0浦和
得点者  79分 ヨンセン
観衆 32,109人

き-もん(鬼門)
1.陰陽道で、邪悪な鬼が出入りするとして万事に忌み嫌われた艮(うしとら)(北東)の方角。また、その方角にあたる場所。
2.行くと悪いことに出あう場所。また、苦手な人物や事柄。「あそこの家はどうも―だ」「東海のアウェイゲームは―だ


現地には11時過ぎにやっと到着。
結局1階席には行けずに、2階のフロント部分で、今回はサポートすることにしました。
都内から5時間かかりましたよ。それよりも帰りが大変だったのですが・・・。

P10007912年ぶりの豊田スタジアムです。
屋根があると音の伝わり方がぜんぜん違いますね。太鼓から離れたポジションだったので、音がなんかグルングルン回っていて、コールが少しずれちゃいました。


試合開始前UBのコールリーダー角田氏は、相手チームの選手紹介が終わる前から「いつまでこんなの聞いてるんだよ。行こうぜ、行こうぜ。俺たち浦和レッズだからな。あいつらに見せ付けてやろうぜ。浦和レッズ、見せ付けてやろうぜ。(ウォーリアーに続く)」で試合開始。

P1000792
前半はレッズペースだった、と言ってよいでしょう。
スタッツ比較しても名古屋がシュート2本に対して、レッズは4本。
ただ、こういう試合って、決めるところで決めないとどうしようもないですから。特に前半21分のワシントンのシュート。これがゴールポスト直撃。
まあ、それでもこれだけ押し込んでいれば、そのうちゴールするんじゃないかな、みたいなものがありました、自分の中では。
そんな感じで前半は終了。

後半開始前、「後半、俺たちから仕掛けていこうぜ。後半、俺たちのゴールに飛び込もうぜ。(バモス、ワシントンフェズゴールに続く)」と角田氏。
後半も開始からレッズペース。
後半30分までにワシントン、暢久、啓太(!!)とシュートを打ちまくりますが、楢崎の好セーブなどに阻まれて得点できません。特に後半17分の暢久が1対1を止められたときは、今年の元日を思い出しましたよ・・・。
これで決めないと・・・。
そんなこんなの後半34分、浦和守備陣の隙を突いて、名古屋の本田がクロスを上げて、それをヨンセンが頭で合わせて先制。1-0、となります。

その後はレッズが闘莉王大作戦とかネネまで前線に上げてのパワープレイに出て、なんとかシュートまでは行きましたが、ゴールは奪えずタイムアップ。

P1000797
試合終了後、選手をウォーリアーで出迎えた後、角田氏の「次、頑張ろうな。絶対勝とうぜ」という声だけがなんとか聞こえました。

あと3試合、ガンバとの勝ち点差はまた3となり、最終節まで縺れそうな雰囲気。
でもしっかり1試合1試合勝って行きましょう。

帰りは17時半に豊田市を出発して、沼津~御殿場間の工事区間を国道246号で対応。都内に23時。結局家に着いたのが24時半でした。
遠征された方々、本当にお疲れ様でした。

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