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2006/12/09

業務連絡

今日は楽しく飲ませてもらって、本当にありがとうございました。

まあ、軽く落ち込むこともありましたが、なんとか立ち直れそうです。

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2006/12/08

オジェック監督

まあ、いろいろなところで言われていますが、ギドの後はあのオジェックなのでしょうか?
確かに3年前にギド、エンゲルスとともに候補に上がった人物だし、それ以上に’95・’96年とあの弱弱レッズを優勝争いできるまでにした監督。
なっても不思議はないんだけど、どうなんだろう。ビッグネームが来て上手く行くとは限らないからなー。

でも、オジェックのサッカーはカウンター主体のサッカーと言う印象が強い。ただあの頃の選手層で勝つためには、あれが最善だったのかも知れませんけど・・・。

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2006/12/07

マッチデー・プログラム優勝記念特別号

『マッチデー・プログラム優勝記念特別号』が12月16日に発売されるそうです。

本日、サカマガ・サカダイの優勝別冊が出ましたが、それよりも安価の特別号ですからね。

天皇杯に普通に行けば買えると思っている私は甘い人間でしょうか?

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2006/12/04

ありがとう

今日、正式にギドが今シーズン限りで退任することが決まりました。

采配的に(・・?)な部分もありましたが、この3年間は本当に充実していました。
2004年セカンドステージ優勝、2005年天皇杯優勝、そして2006年リーグ制覇。
結果が総てのプロの世界ですからね。


ありがとう、そしてお疲れさまでした。


ただ、最後に天皇杯を2年連続で取って、優秀の美を飾りましょう。

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2006/12/03

対ガンバ大阪戦:浦和レッズ、カンペオーン

浦和3-2G大阪
得点者 21分 マグノ・アウベス
     27分 ポンテ
     44分 ワシントン
     60分 ワシントン
     79分 山口
観衆 62,241人

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2日の当日抽選は8時からでしたので、いつも通りに開始30分前の7時半にスタジアムに到着。
そうしたら、いつもよりも倍の人数はいたのではないでしょうか?
当日のくじも二桁番号とかなりいい数字を引いたので、これならいつもと同じ様なところになんとか行けそうかな、とも思いましたがかなりの間違いでした・・・。
結局行けたのは209ゲートと208ゲートの間くらいの上段部分でした。この辺だとコールが微妙にずれるんですよね。
それから30分もしたら通路まで満杯でした。
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試合開始前、隣の人と手をつないで威風堂々を歌った後に、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。勝ちを奪いに来たんだよな。俺たちはまだ何も手にしていない。あいつらをぶっ潰してやろうぜ。ホームでぶっ潰してやろうぜ。ガンバ大阪、ここでぶっ潰してやろうぜ。(ウォーリアーに続く)」という言葉とともに試合開始。

前半から押されている印象が強かったです。仕方のないことかもしれませんが。ガンバは点を取らないと優勝できないから攻撃するしかないですからね。
そんな中、前半21分、ガンバがウチの左サイドを突破(というか常套手段)して、播戸からマグノ・アウベスにボールが行き、それをマグノ・アウベスが決めて(というかオウン・ゴール気味)0-1、ガンバが先制します。
その6分後、ポンテが流れを変えてくれました。ワシントンがポンテにパスを出し、そのままポンテがドリブルで仕掛けて、シジクレイなどのガンバDF陣を振り切りシュート。これが決まって1-1の同点となります。
その後は一進一退の試合みたいになっていた、前半44分。今度はポンテが中にいたワシントンに合わせて、ワシントンが打ち上げたのかと思うくらいに、ゴールの上のほうに決めて2-1、レッズが逆転します。
そのまま、前半終了。

少し温い雰囲気が流れ始めたハーフタイム。角田氏が何事かを言い(というか距離がありすぎたのと、浅井さんの場内アナウンスでよく聞こえず)『アレーフォッサ浦和、俺たちとともに』を歌って、後半開始。

後半の立ち上がりはレッズペースだったと思います。
スタッツを比較してもシュート数は2-1、CKも3-1でレッズのほうが多かったですから。
そのレッズペースだった後半15分、シジクレイが怪我のため自主的にピッチの外へ。ガンバの交代が準備できていないそのときに、アレックスから、ゴール前にいた闘莉王へ、闘莉王がゴール中央にいたワシントンにヘディングでパスをし、そのボールをワシントンがヘッドで決めて3-1。レッズがリードを奪います。
その後は、防戦一方になりました。
マグノ・アウベスやら加地やら二川らにシュートを打たれまくりましたが、山岸をはじめとする守備陣が奮闘し、山口のゴールで1点を失いはしましたが、勝利で試合終了。(ただ不可解な采配があったのも事実です。)

その結果、Jリーグデヴィジョン1の優勝を決めることができました。
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この瞬間に泣くかと思いましたが、泣いたのはこのときではありませんでした。もちろんギドの「浦和レッズはイチバンです」のコメントでもありません。
それは暢久が優勝チームキャプテンインタビューに答えているときに、少し言葉に詰まったときに、なんか熱いものがこみ上げてきました。
それと試合終了後のセレモニーで、メダルとペナントのプレゼンテイターが犬飼専務理事だったのも嬉しかったです。

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選手達が場内一周して、ゴール裏に来たときに、角田氏にJリーグのシャーレを手渡し、角田氏が掲げたときに、何年も待っていた光景がやっと見れたと思いました。

嬉しいものですね、優勝は。
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We are Diamonds.を歌った後に、「ありがとうな。みんながいないと浦和レッズは成り立たない。本当に今日は、優勝したいというみんなのパワーがゴールを生んだんだよ。みんなでアジアに出て行こう。俺はこれ(Jリーグ優勝)を取らなきゃアジアに出て行けないと思っていた。でも、ここで、この埼スタで、勝った。俺たちで取ったんだ。これを次のプライド オブ 浦和にしようぜ、新しい。お前ら、大好きだよ。好きだ。でもさ、カッケーチームだよな。思いっきりカッケーよな。このカッコイイチーム、カッコイイゴール裏、見せようぜ、アジアの馬鹿どもに。(途中聞こえず)何がイタリアだ、かっこいいチームは浦和だよな。(浦和レッズコールに続く)こんな風にアジアに出て行ったら、みんな驚くぞ。オイって言った奴ら、本当に行けよ、アジア。(みんなでアジアに行こう、と大柴or水内コールで歌う。)」と角田氏。(途中良く聞こえなかった部分もあります。ご了承ください)
この後、山岸、ポンテ、ワシントン、アレックスがゴール裏に入ってきて、WE ARE REDS.コールなどをリードして、盛り上がりました。(ワシントンが図抜けて大きかったので、それだけは肉眼で確認)

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今シーズン、優勝して本当に良かった。
皆様、本当にお疲れ様でした。そしておめでとうございます。
ただ、ここが終わりではなくて通過点。
さらに高みに行きましょう。

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