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2006/02/11

チケット争奪戦

今年の開幕戦、AWAYの万博。なんだか5分で完売、との情報を耳にしました。
皆さん、成績はどんな感じでしたか?私は今回、参戦しないので傍観させていただきましたが。

開幕ということを差し引いても、万博でこれだから、今年は近場のAWAYチケット争奪戦(特に鹿スタや等々力)は、大変なことになりそう・・・。
けど、これでヤフオクだとかに流れてしまうとがっかりしてしまいますね。

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2006/02/10

中島みゆき 夜会Vol.14

昨日、青山劇場まで行ってきました。
"中島みゆき 夜会Vol.14「24時着00時発」”に。
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予備知識のないライブに行くのは本当に初めてでした。
今までこういうモノに行くときは、新譜のアルバムをチェックしたり、BEST盤を聞いたりして出かけるところですが、今回はまったくそういうことをしませんでした。というかできませんでした。
当日、チケットを入手したから。けど、チケット代でS席20,000円です。結構高いですよね。
そのチケット代から来るのでしょうか、年齢層が自分がいつも行くライブ等とは違い、思いっきり高いんですよ。30後半から40くらいが主流だったような気がします。もちろん、開演中はスタンディングとかはしませんでした。(けど立見席はあったけど。)

夜会って、中島みゆき本人が言うように「ヘンなコンサートです。」というように、ミュージカルのような、演劇のような感じで、間違いなくコンサートという部類ではなかったし。ともかく、変わったコンサートでした。バンドとかはステージではなく、ミュージカルのようにステージ下で演奏していましたから。休憩が20分あるし、指揮者がいるんですよ。指揮者がいるライブ(コンサート)なんてクラッシクでしか見たことなかった。
演劇としてもかなり楽しめましたよ。
ちなみにセットリストの構成はアルバム「転生」からが主体だったそうです。(近くの席の人が語っていました。)

思ったことは、「中島みゆきは歌が上手い。本当に上手い。」と思いました。今まで行ったアーティストの中で一番歌が上手いように感じました。CDと同じ様に歌うんだから。

見に行って思ったのは、自分みたいな中島みゆきの基礎的なことを知らない人間が、この「夜会」に行ってよかったのかな、ということでした。楽しめたけど、20,000円は高いな・・・。

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2006/02/09

諸般の事情で

今日はまともな文章が書くことができそうもないので、明日書きます。

いやー、疲れましたわ。

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2006/02/08

師匠

我らが誇るべき、DFWの鈴木隆行師匠、移籍先のセルビア・モンテネグロでもネタを提供してくれます。

なんでも元ミス日本の「タナカ アイコ」なる人物と破局、とのでっちあげ情報。
けど、このニュースソース自体、セルビア・モンテネグロの東スポみたいな新聞らしいです。

まあ、どっちにしてもオフシーズンにネタを提供してくれる師匠に感謝です。

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2006/02/07

将来は海外

日刊スポーツの紙面に載っていたこの記事、闘莉王「将来は海外」浦和と確認

トゥーリオが将来的には海外移籍も視野に入れていることはなんとなく分かっていた。
というか、レッズにいる選手の多くは「あばよくば海外移籍」という考えは持っていると思います。
伸二のフェイエ移籍の時も、他のJクラブと比べたらスムーズに話が進んだ感じがするから、選手の中にも「レッズは海外移籍に理解を示している」と考えているのではないでしょうか?
その前に、トゥーリオ自身、しっかり代表招集とかレッズでリーグ優勝などで評価されてから、海外に移籍して欲しいです。

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2006/02/06

ケガ!?

Webでの日刊スポーツの記事、「浦和、DF闘莉王ら負傷者が続出」の見出しを見たときには、「ヤバイ。またケガか・・・」と思いました。

ただ、よくよく記事を見ると、闘莉王、平川、加藤の3人とも軽いとのこと。安心しました。
他のチームでも怪我人が出ているみたいなので、選手には本当に気をつけて調整してもらいたいですね。

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2006/02/05

映画「ミュンヘン」雑感

本日、近所に最近出来たシネコンで映画「ミュンヘン」を見てきました。
まず、なかなか良い映画館でした。やっぱり出来たばっかりだと汚れてなくて綺麗ですしね。

それはともかく、今回の映画「ミュンヘン」の感想。
パレスチナ人テロリストが、イスラエル代表のオリンピック選手11人を殺害するという事件で、ユダヤ人がパレスチナ人テロリスト指導部11人を暗殺する過程の背後で暗躍したユダヤ人の男たちの話の映画。
2時間44分、今回はチョット長く感じました。
結局、どっちが悪いとは言えないんですよね、自分としては。「やられたらやり返せ」の連鎖がテロとなり、報復になるわけだから。それに日本人で無宗教の自分にとっては、イスラム教とユダヤ教の宗教対立も実感がありません。
この映画のラストシーンが象徴しているのですが、スピルバーグはこのパレスチナとイスラエルの対立を、今のアメリカがおかれている状況に置き換えたのかな、と思いました。
それは、9.11の報復でビン・ラディンとその組織アルカイダ、アルカイダと関係が深い宗教組織タリバンを打倒するためにアフガニスタンに空爆したことから始まり、イラクのフセイン政権を倒したこの前の戦争、そして現在続いているイラクの民主化の方法が正しかったのか、ということを間接的に言いたいのかな、と思いました。

それともう1つ思ったのは、スピルバーグは「またアカデミー賞を獲りたくなったのか?」という印象でした。

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