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2006/02/25

2006ゼロックススーパーカップ:対ガンバ大阪戦

ガンバ大阪1-3浦和レッズ
得点者 2分 坪井(OWN GOAL)
     9分 堀之内
     17分 ワシントン
     51分 ポンテ
観衆:35,674人

本日は、自分の中では賞金の出るプレシーズンマッチくらいの位置づけで国立に9時に入りました。
そうしたら、結構な人がいるんですよ。これはバックスタンド上段かな、とか思っていたのですが、いつもの定位置の近くに行けてしまいました。
結局はリーグ戦やナビスコカップや天皇杯の決勝とは違いますからね。
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今回は、UBから少し離れてしまったので、角田氏の声はチョット聞き取りにくかったです(残念)。
"We are REDS. We are REDS.We are we are we are REDS♪”のコールから始まったこの試合。
いきなり前半2分にガンバのコーナーキックを坪井がクリアーミス。これが綺麗にゴールに吸い込まれ、ガンバ先制1-0、となります。
いきなり失点かよ。とは思いましたが、今年のレッズは中盤がスムーズにボールをつなぎ、チャンスメイクをいい感じで作っていきます。
そんな良い感じの攻撃を組み立てた前半9分。左CKから堀之内がヘディングで決めて、1-1の同点。
その後、ワシントンがオフサイド破り(相手DFに当たってオフサイドなし)のパスを受けてドリブル、そしてシュート。危なげなく決めて逆転、1-2。
今日のガンバはなんかおかしかった。というかまだ前線の二人、マグノ・アウベスとフェルナンジーニョが機能していたとは言えませんでした。そんなイライラがあったのでしょうか、前半31分、ガンバのCKの時に、シジクレイが手でシュートしてイエローカード。これがかなり優位になった感じがしました。
前半終了して、2-1、で後半に突入。
後半6分、アレックスのパスを受けたポンテがワントラップしてシュート。これが決まって1-3、レッズがリードを広げます。
その後はガンバが押せ押せになってきましたが、昨年のような怖さがありませんでした。危ないシーンも何度もあったのですが、都築がナイスセーブしたり、遠藤が思いきりふかしていただいて、危なげなく勝ちました。
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勝ったけど、課題は多いのかな。
ワシントンが上手く機能しているとは言うことができない感じがするし、サイドから切り崩す攻撃よりも中央突破という選択が多い感じがした。あと後半38分にポンテが無駄なイエローをもらったのが痛いですね。
けど、そのポンテと長谷部が伸二の加入によって、更に輝きが増していたと思いました。
今年はどのくらいのスピードで、どこまで行けるか楽しみになったプレシーズンマッチでした。

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2006/02/24

MDP EXTRA号

本日、マッチディープログラム増刊号をスポーツオーソリティーで貰ってきました。
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犬飼社長曰く、「ワクワクする1年にしたい」ということ。実現してほしいですね。


そんなこんなで、明日からシーズンインです。
長いシーズンが12月2日まで続きます。
腹の底から、声出して12月まで行きましょう。

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2006/02/23

昨日、ボルテに行ってきました。

昨日、仕事の昼休みに時間をとって、今シーズンのレプリカを購入しにレッドボルテージに行ってきました。
いやー、人ばっかりで入場規制までしていました。ちなみに自分が並んでからレジまで行く間に、1時間並びましたよ。
みんな、マジで並ぶの得意ですよね。
さて、そんな思いをして購入したレプリカがこれです。
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番号つきのレプリカは、サイズによって売り切れたみたいです。(自分が確認したのは伸二のXLとXXLが売り切れと聞きました。)
購入時にNIKEのビニールバックに入れてもらい、仕事に戻りました。

その袋に書いてあった、NIKEの今年のキャッチフレーズ。「最強の浦和についてこれるか」なんて書いてあるではないですか。
オイオイ、ちょっと待ってくださいよ。昨年レッズはリーグ優勝したんですか?天皇杯で優勝こそしたけど、まだチャンピオンと呼べる状態ではない。今年は補強は上手く行ったけど、その結果が出たわけではない。(当然ですよね、まだリーグ戦は始まっていないんだから。)
百歩譲っても、このフレーズは今年リーグ戦で優勝し、クラブワールドカップを勝ち進み優勝したときに使ってほしい。「最強の浦和」を使いたいのなら、「最強の浦和になれるか」とか「最強の浦和になるために」とかにしてほしかった。
今まで「浦和ほど、熱くなれることがあるか」とか「浦和の赤は燃え続ける」と良いキャッチフレーズを付けてきただけに、今年のフレーズがナンセンスに思えます。

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2006/02/22

対インド戦:もう少し点取れたよね

アジアカップ
日本6-0インド

もう少し得点できましたよね。というか、同じ6-0でも前半で3-0くらいの展開でないとチョット評価は低くなってしまいます。
久保は結果的に2得点しましたが、今日、自分にとっての最大の見せ場になったのは、後半25分のポストに当てたシュートです。あれには声を上げて笑わせていただきました。(外すなよ・・・。)それはともかく、久保が90分できたのは、代表にとって喜ばしいことだと思います。(彼が出場不可能になると、DFWの師匠が先発ですからね・・・。)
一番いいゴールだったのは、後半38分の佐藤寿人が決めた5点目のシュートだった、と思います。
今度のドイツ合宿には呼ばれるのかな?
しかし、長谷部の代表初ゴールはなくなってしまい残念でした。

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2006/02/21

東スポでもイジってみますか

今日の東スポの記事の中で、レッズ関係の記事があったので、ここでイジってみたいと思います。

見出しが「インド戦MF長谷部起用はブッフバルト監督のジーコ批判封じ」
ギドは昨年三月のW杯予選のイラン、バーレーン戦で坪井を使わなかったことに激怒したので、ジーコは明日のインド戦で長谷部を先発で使うことにより批判を避けたい、そして24日に行われるJリーグ監督会議(ジーコも出席予定)でレッズに対しても無理を言うことができる、というもの。

まあ、記者の想像(創造かも)部分が多くて、何とも言えませんが、ジーコとギドがそんなに仲が悪かったんですね。というか、監督同士って、どこもそんなに仲は良くないような気が・・・。それと「ドイツ遠征に長谷部が招集される確立は0%に近い。」と断定しきれない書き方も、東スポテイストがきいています。

どーでも良い事書いてしまいましたが、明日はアジアカップ予選のインド戦です。

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2006/02/20

長期政権!?

日刊スポーツのこの記事、「浦和ブッフバルト監督、長期政権も」

ただ、これって’04年、’05年のように成績がよかったら、あと3年やっても良いよ、としか読み取れませんし、やっぱり調子を崩したら監督は交代させられるし、交代すべきでしょう。
6年間もJリーグで監督やっていたのは、アントラーズのトニーニョ・セレーゾくらい。
最後のほうは、グダグダになった感じがしました。やっぱり6年は長いと思う。

上手くいくかどうかは分かりませんが、ここはギドに賭けて見ますか。その大前提の「ギドが監督を引き受ける」ということが、まだ未決定事項ですけど。

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2006/02/19

日本対フィンランド戦:満男の日?

日本2-0フィンランド

この試合は生ではなく、VTRで確認しました。
前半は攻めるもシュートまでは行けず、のじれったい展開。思わず、途中早送りしてしまいました。公式でも前半シュート数1ですからね。
後半は、攻めの姿勢が功を奏したのか、3分に小笠原のクロスを久保がシュートして先制。
後半12分、ハーフウェイライン手前から、小笠原がシュート。これが前目にいたGKの頭を超えてゴール。
これで2-0。
満男、正直嫌いです。というか、鹿島の選手は嫌いです。
ただ、認めなきゃいけないでしょうな。

海外組含めて30人以上いる、日本代表候補。この中で23人に残るサバイバルは、厳しそうですね。

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