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2007/01/02

天皇杯決勝:A HAPPY NEW URAWA REDS

浦和1-0G大阪
得点者 87分永井
観衆 46,880人

今回、ガムテープで順番を確保し、9時半には国立競技場の中に入れました。
朝から、みんな本当に並んでいましたね。
ビジュアルの手伝いを少しやらしてもらったりして、時間を上手くつぶして、時間を潰していました。

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試合開始前、UBコールリーダの角田氏は「そろそろ行こうか。もう一丁行こうか。そろそろ行こうか。俺たち、チャンピオンになったけど、1つ気にかかることがあるんだよ。埼スタで自分たちのサッカーができたって言うチームがあるんだよ。あいつらだよ、気にくわねーよな。ぶち倒そうぜ。大阪に帰ってもらおうぜ。あれは俺たちのカップだ。誰にも渡さねーぞ。(ウォーリアーに続く)」
こんな感じで試合開始。
ただ、やはりリーグ戦と比べて、5・6人もスタメンが代わったレッズと、ほぼフルメンバーでやってきたガンバ。実力差はかなりありましたね。
この12月、リーグ戦・天皇杯と見てきた自分にとって、今日ほど完全に押し込まれた試合を見ていません。
前半のスタッツ比較でも、レッズのシュートは4本、それに対してガンバのシュートは11本。
これを都築をはじめとするディフェンス陣の踏ん張りと、ガンバのマグノ・アウベスや播戸などが枠外に外してくれて、前半を0点で凌いでくれました。

後半開始前、「あいつらの攻撃、俺たちの声で跳ね返してやろうぜ」と言った後に、『好きにならずにいられない』を歌い、後半開始。
後半も相変わらずですよ・・・。
ガンバは後半も優位に、いや完全にゲームを支配し、一方的に攻めてきました。
これをなんとか最終防衛線で防ぐしかないレッズ。
そんな状況を打開しようと、後半17分に平川→長谷部に。ただ、この交代はそんなに効果がないように見えました。相変わらずのガンバペース。
後半31分、伸二→岡野。この交代が効きました。一方的に押されていた試合が少しレッズに傾き始めました。
そんな感じで迎えた後半42分、岡野からのクロスを永井が、あの永井がグラウンダーのシュート。シュートが決まって1-0、レッズが勝ち越します。
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現場で見ている人間には、ロスタイムがハッキリ分からず大変でしたが、チョット長そうなロスタイムをなんとかやり過ごし、タイムアップ。


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天皇杯優勝しました。
ハッキリ言ってこの試合、かなり押されてて、本当に負けてもおかしくなかったですから。
暢久が高々とカップを掲げるのを見て、「苦しいゲーム、良くものにして、良く勝った。お疲れ様。」というのを強く感じました。

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We Are Diamonds.を歌った後に、「いきますよ、明けまして(浦和レッズ!)。」といった後、「記憶力大丈夫?イントネーションが違う」と角田氏。
その後もう一回「明けまして(浦和レッズ)、本年も(浦和レッズ)、A HAPPY NEW (URAWA REDS)。【浦和レッズコールに続く)」
「今度、そっち(バック)行くよ。明けまして(浦和レッズ)、本年も(浦和レッズ)、A HAPPY NEW (URAWA REDS)。お疲れ様でした。気に入っているからね、あのカップ。ちっちゃくてな。絶対渡せねー。このカップ戦こだわっていたんだよ。このカップ戦、落としたらさー、リーグの価値落ちちゃうじゃん。あいつらにもう勝てないと、もっと思わせたいんだよ。ナビスコだってやってやるよ。このカップは渡さねー、絶対渡さねー、全部独り占めだ。なあ、優勝慣れしてきた?そんな顔しているけど、このタイトルが、俺は1番嬉しい。14年待っていたんだ。俺たちが獲ったんだ。今回、ベストメンバーじゃなかっただろ。俺たちが勝たしたんだよ。間違いねーよ。みんなで浦和に帰ろうぜ。本年も宜しく御願いいたします。」
なぜかここで三・三・七拍子。その後にバンザイを角田氏がやろうとしましたが、上手く行かずブーイングを受けることに。
そして3回くらいそれを繰り返した後で、万歳三唱で締めて、お正月の歌を歌うゴール裏。
その後アゲインで、明けまして(浦和レッズ)、本年も(浦和レッズ)、A HAPPY NEW (URAWA REDS)と言う感じで、中締めみたいなカタチになり、ギド待ちとなりました。
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ギドが監督会見が終わるのが、5時過ぎ、5時5分にはこちら(ゴール裏)に来ると言うことが広報から角田氏に、教えられ、それをメガホン使って指示されました。
それまで、「ギド、来い、ギド、来い、オイ、オイ」、「ギド、サンキュー、ギド」とか「ギ・イ・ド、カモン、カモン、カモン」とかやりましたね。
そしたら約束どおり、来てくれました、ギドが。最後にはスタンドの中まで来てくれて、そこで胴上げ。今までの浦和の監督の中で1番良い成績を残してくれた監督です。本当に心から感謝しています。

その見送りの儀式が終わった後「これでギドも送り出したし、来年、また強くなって、またこのタイトル保持して、リーグとって、勝って行きましょう。ギドのためにも、もっと強くなろうよ俺たち。もっと強いレッズになりましょう。今年も宜しく。お疲れ様でした。浦和に帰りましょう。アジアも待っているし、リーグもあるし、今年は忙しいよ。頑張ってお金貯めてアジア行けよ、みんな。水曜日だけど。俺は行くからよ、みんな頑張ろうよ。」と角田氏。

そう、今年はアジアがあります。無駄遣いしないでアジア遠征に備えたいと思います。

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