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2007/03/18

対甲府戦:95分

浦和2-0甲府
得点者
57分 ワシントン
69分 ワシントン
観衆 39,494人
P1000967
午前中は曇っていたので、開門前は寒かったです。まあ、新潟に行っていた人たちに言わせれば、こんなもんじゃーなかった、っておっしゃるでしょうけど。
試合開始前、浦和BOYSのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。この間、ヘンな試合やっちまったよな。負けらんねーだよ、俺たち。たるんでるんじゃねーか、俺たち。チャンピオンになって、たるんじゃんじゃねーか俺たち。ニヤニヤ、ニヤニヤしてるんじゃねーよ。(途中よく聞こえず)なあ、何がアジアだ。90分後にココでまた、勝ちてーじゃねーかよ。頑張ろうぜ、俺たち。最後の最後まで90分間、頑張ろうぜ。90分なんて言わねー、95分間頑張ろうぜ。95分だぞ。(アレアレアレアー浦和に続く)。」で試合開始。
前半は、中盤までは上手く行っているのに、最後のフィニッシュが決まらない、そんな展開でした。
6本打って0でしたからね。
ただ、この試合全体に言える様な気がするのですが、キャプテン暢久がなんかピリッとしていない印象を受けました。周りと上手く絡んでいないような感じがして・・・。
全体的にもピリっとしないまま前半終了。
ピリッとしない中、GK都築のフィードには驚嘆させられます。前線の永井やポンテにピンポイントのフィードを何本も送っていましたから。
後半開始時にロビーのチャントで後半開始。
後半も前半同様、なんかダラダラしていた感がありましたが、闘莉王が前半に比べて前に出てきている感じがしました。
後半12分、ポンテからのヒール(かな?)パスを闘莉王が切れ込んでセンタリング。これをワシントンがグラウンダーで決めて1-0、レッズ先制。
その後後半24分、ワシントンがシュートして、それをGKに1度止められますが、そのGKがはじいたボールを押し込んでゴール、2-0、レッズ追加点をあげます。
その4分後、ネネがOUTして長谷部がIN。長谷部は阿部のボランチのポジションに、阿部はネネのポジションに入りました。
今年初の長谷部でしたが、調子は良くなっているみたいで良かったです。今後、17番が本格復帰したことによって、更に中盤争いが激化しそうです。
試合終盤、攻め込まれる部分もありましたが、2-0、レッズの勝利と相成りました。
P1000968
試合終了後、「お疲れ様でした。スカッとしないね、勝ったけど。まだまだだよね。エンジンのかかりが悪いね。まだまだだ。ここで頑張ろうよ。なあ、次水曜日、シドニー来れる人どのくらいいる?(手を上げている人多し。周りからは拍手。)よし、俺たちで勝点奪い取ってこような。浦和からは"We Are REDS!”の念をください。そうすれば、勝点最低でも1を奪い取ってきますから。勝点を1でも取って来る事、これが大切だから。なあ、みんなでシドニーに聞かせてやろうぜ。【浦和レッズコール】オイオイ、地球の反対側だぞ。お前ら、そんなんじゃぜんぜん聞こえねーよ。もう一回、地球の裏側に聞こえるように。【浦和レッズコール】この声、シドニーに持っていくから、必ず勝点持ってくるからよ。次も頑張ろうぜ。次から次と強敵がやってくるけど、俺たちは勝って行かなきゃいけない。頑張りましょう。(途中よく聞こえず)次大分、いけない人はホームの磐田戦まで会えないけれど、またよろしくお願いします。【WE ARE REDS WE ARE REDS WE ARE WE ARE WE ARE REDS♪コール】お疲れ様でした。また会いましょう。」と角田氏。
P1000972
スカッとしない試合が続いています。
けれどここで悲観的になってもプラス材料はないので、ここはポジティブシンキングで、試合数をこなしていけば、上手く行くと思いましょう。

水曜日のシドニーに参戦される方、勝点取ってきてください。宜しく御願いします。

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