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2007/03/21

対シドニーFC戦:AWAYでのノルマ

シドニー2-2浦和
得点者
 1分 CALNEY
22分 TALAY
29分 ポンテ
54分 永井雄一郎

BS朝日でやると言う情報を得たときから不安はしていましたが、雑音解説が松木でした。なおかつ開始早々画像が乱れるし。
まあそんなことはともかく、知っている人が何人もゴール裏の映像で映し出させれる度に、レッズが本当に国際試合をやっているんだな、という気になりました。

さて試合ですが、開始1分早々点を取られてしまいます。中途半端なチェックからの失点。相変わらず今年のレッズは出だしが課題です。
その後もシドニーFCペース。暑さのためなのか良く分からないけれど、動けていない印象がありました。
それとシドニーFCの作戦もなかなかやってくれます。現在本職がやっていない左サイドをシドニーFCは付いてきましたね。伸二とネネがの左が見ているこっちからも怖かったです。
そんな中前半22分、ペナルティーエリア内で坪井が相手選手を手で止めたということでPK献上。これを決められて2-0。AWAYでは苦しくなってしまう2点差です。
ここで目が覚めたのでしょうか、レッズが反撃を開始します。
前半29分、右サイドの暢久がクロスを入れて、それをポンテがグラウンダーのシュートを放ち、2-1。1点差に追いつきます。
その後は徐々にレッズペースになったのですが、前半36分ネネが接触プレイで長谷部と交代。
ここから一段とレッズの動きが良くなりました。
しかし、前半はこのまま2-1で折り返し。後半へ。

後半は、レッズが良いペースで試合を展開していた印象があります。
そんな後半9分。ポンテのシュートをGKが防ぎましたが、そのボールをハンブル。そこを永井が押し込んで、ゴール。2-2、同点になりました。(ここまで永井が試合でボールを触った印象がないくらい永井が消えていました。)
その後、レッズペースだったのですが、後半30分過ぎレッズの選手たちの足が止まりました。こんな中(後半34分過ぎ)、“PRIDE OF URAWA”が聞こえてきました。
暢久と交代で入った平川が後半40分に細貝と負傷交代するなどのトラブルがありましたが、なんとかピンチを防ぎきって、2-2の引き分けで試合終了しました。

AWAYの2点差ビハインドを跳ね返したレッズ。素晴らしいと思います。
ただ、試合の入り方を改善していただきたい。

ともかく、勝点を取ってくる、というノルマを達成した選手達を誇りに思います。

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