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2007/03/04

対横浜FC戦:そろそろ行こうか

浦和2-1横浜FC
得点者 25分 オウンゴール
     44分 久保
     85分 永井
観衆 57,188人
主審:ジョージ柏原

今回、ビジュアルの手伝いに行こうかと思いましたが、追加メンバー募集の応募にかなりの人数が行っていたので、断念しました。
まあ、3月開幕にしてはそれほど寒くもなく、上手く時間を潰して試合まで待っていました。
やはり5万の後半の入場者数になると、北側のゴール裏も混雑しますよね。

この試合、闘莉王がベンチからも外れていましたが、今日の新聞によると高熱(風邪ですかね)でダウンしていたとのこと。まだ、規律の厳しいオジェックと喧嘩していないみたいで良かったです。
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試合開始前UBのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。良い声、出てんじゃねーかよ。ココはどこだよ、お前ら。ホームだよな。ホームの埼スタだよな。行くぞ、ゴール裏。ココは闘う場所だ。俺たちのホームだ。俺たちで勝たせようぜ。【一部よく聞こえず】(ウォーリアーに続く)」で試合開始。

試合全体を通して言えることですが、守備を固めてきた横浜FCに苦戦していました。だってフィールドプレーヤー8人で守っていたから・・・。
そんな中、レッズが相馬やポンテを中心に左から攻めていた印象があります。
そのプレイの一端から、前半25分、ポンテが左から切り崩して、中央に折り返し。これが横浜のDFに当たって、オウンゴール。1-0、レッズが先制します。
その後はレッズペースなのですが、フィニッシュまでが上手く行きません。その原因の1つにワシントンの不調が上げられます。まったくもって、この2試合は上手く機能しているとは言えませんでした。調子を上げてもらいたいものです。
そんな追加点を奪えばないレッズに対して、前半44分、久保がロングシュート。見ている側としては「決まるわけがない」と思ってみていましたが・・・。このシュートが決まって1-1の同点となってしまいました・・・。(暫く口ポカーンとなってしまいました。)
それでもって前半終了です。まったく嫌なタイミングで追いつかれてしまいました。

後半開始前「後半、向こうが思うようには、できないってことを思い知らしめようぜ。(アレーフォルサ浦和、俺たちと共に。に続く)」と角田氏。
後半、ボール回しでチャンスを作るけどフィニッシュが決まらない浦和と、守り通そうとする横浜FCのカタチになりました。
しかし、運動量が後半徐々に落ちていきました。困ったものです、特に6番をつけているレッズのキャプテンには。
これは引き分け止む無しかとも思えてきた後半40分、やってくれました、永井が。
相手のDFのクリアボールを見事に奪い取り、それを豪快に決めて2-1。
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この永井のゴールが決勝点となり、レッズが、開幕戦を勝利で飾ってくれました。
開幕戦に勝ったのは、いつ以来?たぶんですが99年以来じゃないでしょうか?(2000年のJ2水戸戦を除く)

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試合終了後「お疲れ様でした。水曜日またココで試合がある。アジアの大会、みんなで集まって盛り上げようよ。(途中よく聞こえず。)水曜日、会社、学校休んじゃえ。もっと本気でやっていこうぜ、俺たちよ。水曜日、待っています。お疲れ様でした。」と角田氏。
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先週のナビスコに比べたら格段に良い試合をしていましたが、昨年の良い時期と比べたら、まだまだです。
現状のレッズの状態で、今節調子が良かった広島なんかと試合をやったら、かなり苦戦しそうな気がします。

水曜日、ACL第1節、対ペルシク・ケディリ戦。仕事・学校休むか早退して、参戦しましょう。

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