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2007/03/08

対ペルシク ケディリ戦:甘くない

浦和3-0ペルシク ケディリ
得点者 12分 山田暢久
     45分 永井雄一郎
     75分 小野伸二
観衆 31,303人

会社を滅多にない定時で出てきて、HOUSE OF LOVEが流れている時に、スタジアム入り。(これには焦りました。)
なんとか間に合っちゃうものですね、都内から1時間くらいで。
P1000941
試合開始前「浦和レッズ、カンペオーン」で始まりました。
その後、UBのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。今日、これしかしないけど、今日熱い気持ちでやってやろうぜ、オイ。6万人で世界の扉、開けようぜ。やってやろうぜ、俺たち。(カモン浦和レッズに続く。)」
試合は、前後半終始浦和ペースでした。
けど、なかなかフィニッシュが決まらない。
それでも前半12分、左からのCKから、暢久が押し込んでレッズが先制します。
まあ、その後はシュートまでは行くのですが、ゴールが決まらない展開。
このまま1-0かな、と思っていた前半ロスタイム、永井がゴールを決めて2-0。
なんかピリッとしないままでした。

後半は「浦和レッズラーラーラー、浦和レッズオーオーオー、浦和レッズラーラーラー、フォーエバー浦和レッズ」でスタート。
後半もシュートは打てど決まらず・・・。
オジェックも痺れを切らしたのか、ここ2試合本調子ではないワシントンを後半23分に岡野と交代させました。
この交代に怒ったのか、自分の不甲斐無さで怒ったのか、ユニフォームを脱ぎ捨ててロッカールームに直行しました。
岡野が入って、ゲームが動いた感じはしましたが、やっぱりゴールが決まりません。
そんな中、後半30分、伸二が綺麗にゴールを決めて3-0。

もう少し、得点が入るかとも思ったのですが、結局このままタイムアップ。
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試合終了後「お疲れ様でした。大差で勝つとか言っていたヤツもいたけど、甘くないんだよ、そんなに。こっちの仕上がりも酷いもんだよ。アジアは甘くない。今日はホームだから良かったものの、これがAWAYだったらどうする?今日は引いて守ってきていたけど、甘くないぞ、アジア。分かったか。10-0なんて簡単に言うんじゃねーよ。このタイトル取りたいんだよな、俺たち。みんな変わらなきゃダメだってことだよ。これじゃーダメなんだよ。なあ、もっとできるだろ、俺たち。(途中よく聞こえず。)次のAWAY、どうするよ。もっと闘わなきゃだめだろうが。アジアの厳しさ、分かったか?よし、切り替えよう、次、新潟。(よく聞こえず)アジアは甘くないことを肝に銘じて、闘っていきましょう。また、頑張りましょう。お疲れ様でした。」と角田氏。
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角田氏の言うように、アジアは甘くなかった。
ただこのスコアーでは、相手が「もうレッズとはやりたくない」と思わせることができなかったのが残念です。
時節の新潟戦、昨年も負けているので、少し嫌な感じもしますが、なんとか良いゲームをしてもらいたいものです。

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