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2007/04/08

対磐田戦:気持ち

浦和2-1磐田
得点者
32分 カレン・ロバート
39分 ワシントン
79分 ポンテ
観衆 45,025人

試合開始前まで雨が降らなかったので、まあ今日は天気がもつかと思っていましたが、そんなことはなかったですね。
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試合開始前、UBコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。いい声しているな。勝ちたいよな、そろそろ。同点はゴメンだ。なあ、この間の試合は、気持ちだよ、気持ち。気持ちが足りないから、点取られたんだよ。そうだろ。選手を後押しするのは、俺たちの声、手拍子。それを忘れるなよ。行くぞ。(昔のウーベ・バインコールに続く。)」で試合開始。
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前半、というよりもこの試合全体を通じて、磐田ペースでした、残念ながら。
特に中盤は磐田の方が優位に動いていた印象があります。
そんな中の前半32分、ジュビロのマルキーニョス・パラナが右から切り込んでセンタリング。これにカレン・ロバートが合わせて0-1、ジュビロが先制します。
これは苦戦するな・・・、と思いましたよ。
それをぬぐってくれたのは、ワシントンでした。前半39分、伸二からのクロスをワシントンがヘッドで合わせて1-1、7分で同点に追いつきました。
嫌なムードを払拭して前半終了しました。

後半開始前、角田氏は「まだまだ行けるっしょ。まだまだ声が出ていないよ。気持ちが入っていないよ。気持ちが入っていないから、声が出ていないんだよ。(バモス、ワシントン、フェズゴールに続く)」で後半開始。
後半12分の犬塚のヘッド、後半27分の大田のシュートがポストに当たっていなかったら負け試合だったでしょう。
それだけ、この試合レッズにつきがあった、と言えます。

そんな運も味方してもらっていた後半34分、ポンテが思いっきり右足で振りぬいてゴール。(バーを越えるかと思いましたよ。)2-1、レッズが勝ち越します。
その後、なんとかジュビロの攻撃を凌いでタイムアップ。腐敗記録を25としました。(J新記録更新中)
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試合終了後「お疲れ様でした。こういう試合だから、勝ったことを評価しよう。去年俺たちが取ったもの、これだけ大きいんだよ。なんて言うのかな、ホームとかアウェイとか関係ないんだよ。俺らが1つ1つ勝って行けば良いんだよ。そうすればアジアでも、もっともっと通用すると思うんだよ。(ポンテのチャント)頑張って俺たちで、この流れ変えようよ。じゃあ、水曜日会いましょう。次の日曜日アウェイの試合もあるから、しっかり叩いて、頑張りましょう。(途中聞こえず)気持ち伝えようぜ。できるだろ。(ポンテのゴールシーンがビジョンに映る)見てみろよ、気持ちだよ、気持ち。しっかり振りぬいているじゃねーか。じゃあ、また水曜日会いましょう。お疲れ様でした。」と角田氏。

ともかく厳しい試合でしたが、なんとか勝つことができました。
水曜日には、ACLの上海戦があります。しっかり叩いて、日曜日も国立で首位のチームを叩きましょう。

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