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2007/04/12

対上海申花戦:着実に

浦和1-0上海
得点者 43分 阿部勇樹
観衆 28,828人

今回も会社を定時に上がって、速攻で電車に乗って、一路埼玉スタジアムへ。
浦和美園駅から歩いている間に、3個前の曲(Fire)やら2個前の曲(Get this party slammin' )が聞こえてきて焦りましたよ。そうしたら、House of Love の前にEverybodyなんか入れてやがる・・・。
まあ、程なくいつもの位置に到着しました。
今回はスーツの上にポンチョを着ながらのサポートとなりました。
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試合開始前、UBのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。忘れるな。相手も負けられないってことをよ。なあ、しっかり勝点3、取ろうぜ。(COME ON 浦和レッズ WE LOVE YOU に続く)」で試合開始。

前半早々、かなりのビックチャンスがありましたが、それを活かせないレッズ。
そんな中、驚きの光景がピッチで繰り広げられました。
前半13分、上海の選手が倒れているときに、コーチ2人がその倒れている選手の近くに救急セットをもって立ち寄りました。そのコーチの1人が、倒れていない他の選手にピッチ上で指示を出していました。これってOKなんですかね。これを許してしまうイラン人の審判団を見て「これはホームアドバンテージはほとんどないな」と思いました。
まあ、その判断が当たったのか、かなり上海寄りの笛に感じました。(公平だったってことでしょうか?)
オフサイドはかなり厳しい感じで見られていましたよ。
そんな中、前半43分、ポンテからのFKを阿部がヘッドで決めて1-0、レッズが先制します。
前半はこのまま終了します。

「アレーフォルツァ浦和レッズ、俺たちとともに」のチャントで後半開始。
後半は、前半よりもなんだかレッズの悪いところが目立つ試合になってしまいました。
特にFWの2人が上手く機能していたとは思えませんでした。
永井とワシントンには体調万全とは行かないまでも、それなりのコンディションでゲームに望んでほしいと思わせるような感じでした。というよりも、この連戦で疲労が溜まってきているのかもしれません。特に攻撃陣は。
ともかく、上海に決定的な場面を何回か与えるなど、すごく苦戦した印象が残りましたが、このまま逃げ切って、勝点3を得たゲームでした。
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試合終了後「お疲れ様でした。もっと点が入ると思ったけど、勝点3が大事だから。この勝点3だけで、今日は・・・。もっともっと盛り上げていこうぜ。それより土曜日・・・・、日曜日、なんかさー、1位に黄色いチームが。なあ、なんかさー邪魔だよな。そこは俺たちの場所だよ。なあ、ウチらチャンピオンなんだからよ。お前ら10年早いだよ。なあ、思い知らせてやろうぜ。国立で3-0で負けているんだからさ、あいつらに。(途中聞こえず。)なあ、あいつら近くなんだから、あいつらに聞こえるように大きい声でコールしようぜ。【浦和レッズコール】22番の選手には、もっともっとやってもらわなきゃ困るよね。高い金、払っているんだから。(途中聞こえず。)【阿部勇樹、オレ コール】(途中聞こえず。)また日曜日頑張りましょう。お疲れ様でした。」と角田氏。

ともかく、勝てて良かった。
このグループリーグは勝点を着実に積み重ねて行きましょう。

昨日雨で順延した(って野球ですか)ペルシク・ケディリ対シドニー戦。
本日、ペルシク・ケディリがシドニーに2-1で勝ったので、これでレッズが単独首位になりました。
インドネシアのAWAY何があるか分かりませんね。気をつけてかからないと・・・。


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