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2007/04/01

対大分戦:相性×同点×二回目

大分2-2浦和
得点者
11分 高松大樹
30分 阿部勇樹
35分 阿部勇樹
89分 深谷友基

試合開始前、浦和のゴール裏がTV画面に映りました。
みんな結構参戦しているんですね。

今日の試合は坪井が怪我から復帰したのと、長谷部がボランチでスタメン復帰していました。
それと今回は4-4-2のフォーメションでスタートしました。

前半11分、高松がミドルシュート。これがなんか決まってしまい1-0、大分先制します。まあ、高松がノーマーク(上手くマークを外した)だったのも大きな要因ですね。
その後、嫌な空気になりましたが、前半30分でした。右からのCK、キッカーは伸二。このボールを阿部がヘディングで決めて1-1、同点になります。
その5分後、同じ右からのCK、キッカーはポンテ。このボールをまた阿部が決めて1-2、レッズが試合を引っ繰り返しました。

後半は暫くレッズペースだったと思います。
ただ、そこから大分のシャムスカ監督が動きました。3人しっかり交代枠を使い、最終的には2バックのセットプレイでGKも攻撃参加させていました。
そんな気迫に押されてしまったのか、後半44分、レッズ側の左コーナー近くからのFKから、深谷がヘディングで合わせて2-2、大分に追いつかれてしまいました。不用意に反則でFKを与えた(堀之内)のも引っかかりますが、ここで決められたら、新潟戦と一緒でしょ!!
今シーズンはこんな試合がまだ続くのかな・・・。

それでそのままタイムアップ。

これは、シャムスカ就任以来顕著に出てきた、大分との相性の悪さなのでしょうか?
それとも、選手交代をしないでメンバーを暫くは固定し連携を高めようと言うオジェック采配のリスクなのでしょうか?

ともかく今回も勝点2を失ってしまいました、非常に残念・・・。

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