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2007/04/22

対川崎戦:負けた

浦和1-2川崎
得点者
50分 我那覇和樹
56分 マギヌン
64分 堀之内聖
観衆 50,531人

この日は最初からおかしい感じがしました。というより、自分的に悪いジンクスが出たかな・・・。
当日抽選で1300越えの数字を引いてしまいました。大抵悪い番号引くと苦戦するんです。
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試合開始前、浦和BOYSのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。オイオイ、もっと声出そうぜ俺たち。もっともっと出るだろ、俺たち。(途中聞こえず)後半になるとおかしくなってるから、今シーズン。最後まで気を抜かずにやろうぜ。93分、93分全力でやろうぜ【ハバネロ】に続く」で試合開始。
コートを川崎が取った模様で、前後半のピッチの位置が違ったところから、この試合への違和感は感じていました。
前半はレッズペースでした。まあ、良くせめていたと思います。
ただ、レッズのシュート9本に対して川崎が1本ですから。ただ、なんとも決まらないと・・・。
特にFWの2人がなんか緩慢に見えて仕方なかったです。
永井は消えている時間が長く感じたし、ワシントンはボールをもらう度にオフサイド、って感じでしたから。
結局、得点は入らずに、スコアーレスで前半終了。

後半開始前角田氏は「行くぞ、お前ら、オイ。俺たちの声で跳ね返すんだろ、あいつらの攻撃。あそこの1人だけ気持ちが入っていない奴がいるじゃねーか。アイツの心に聞かせてやれよ。【永井コール】」で後半開始。
後半は川崎に主導権を握られました。
後半5分、川崎が黒津からのパスを我那覇がウチのDF(多分阿部?)と交錯しながらもゴールを決めて0-1、川崎先制。
その後の、後半11分、マギヌンがゴールしていました。というか、状況が訳分からぬまま決められたという印象しか残らないゴールでした。明らかにいらない得点です。0-2。
後半19分、CKからの流れの中で、混戦から出てきたワシントンからのボールを堀之内が頭で押し込み1-2になりました。
ここからヒートアップさせなくてはいけないのですが、なんかチグハグでした。
後半もワシントンは前線でフタになっている印象がありましたし、永井はいるのかいないのか分からない感じ・・・。
選手交代もFWの選手を交代するのかとも思ったのですが、ベンチの控えよりも本調子ではない2人の方が良いのでしょう、現状では。結局後半29分伸二OUT、平川INしか使わず。
最後、放り込みとかを行って、必死に追いつこうというのが、それほど見られなかったのも残念です。
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ともかく、負けてしまいました。
レッズがホームで負けたのは、2005年9月10日に行われた対大分戦以来です。(スコアーも同じ1-2)
あのときはシャムスカ監督にやられた感がありましたが、今回は川崎の執念に負けてしまった感じがします。
この時も、そして今回もピッチ上に闘莉王はいませんでした。
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選手が引上げた後、コールリーダーの角田氏はハンドマイクを使用せずに「なんでこのゴール裏に、声も出さずに腕組んで試合見ている奴がいるんだよ。そんな奴よりも、他に(サポート)できる奴つれて来い。」と言っていました。
ホームだから勝てる、埼スタだから勝てる、そんな空気があったんでしょう。
角田氏は時々こちら(後ろ)を見てリードしているから、そんな光景が目に入ったんでしょうね。

ともかく、負けは負け。
チームの面々には早期の建て直しを望みます。

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