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2007/04/17

対柏レイソル戦:後半は別の顔

柏0-2浦和
得点者
26分 ワシントン
38分 小野伸二
観衆 35,013人

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ゼロックススーパーカップ以来の国立。AWAY側に限っていえば、それこそ去年のゼロックス以来でした。
開門30分くらい前から並びましたが、いつものように人が結構いました。係員に「ここ(代々木門)よりも青山門の方が早く入れる可能性があります。」とか言われちゃいました。
それでもいつもと同じような位置にいけたので問題なしですね。

試合開始前、UBコールリーダーの角田氏の言葉は上手く聞き取れませんでした。申し訳ございません。アイーダで選手を迎え入れて試合開始。

前半は圧倒的にレッズペース。柏にサッカーをさせていませんでした。
中盤でも前線でもボールがスムーズに回っていた印象があります。
そんな前半26分、永井がPA内の右からクロスを上げて、それをワシントンがヘディングで決めて、0-1。レッズが先制します。
前半38分、長谷部からのパスを永井がスルー(したような感じになりました)して、右サイドにいた伸二がGKをかわすような感じでシュートしてゴール。これで0-2。
これは96年9月の0-7の再現かと思わせながら、前半は終了しました。

後半開始前、角田氏の「最後の最後まで、油断せずにやっていこうぜ。(途中聞こえず)【オオオ、オオオオオオオオ、浦和レッズ】に続く」のコールで後半開始。
これだけ前半いいサッカーをやっていたから、後半も期待していましたが、ここに来て連戦の疲れが出てきたのでしょうか、後半は全く別のチームになってしまいました。
ただ救いだったのは、柏に決定力がなかったこと。オリンピック代表の選手達がいたら、この試合、どうなっていたか分からない展開でした。
公式記録だと、後半の柏のシュート数7に対して、レッズは0ですからね。
選手交代で動かないオジェックも、流石に後半31分に永井に代わって平川、後半44分にはポンテに代わって岡野を投入します。ただ、ここまで選手を交代しないのはオジェックにはどんな意図があるんでしょうか?
信頼していないのかな、サブメンバーを。
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ともかく、今回も交代枠を1つ余らせて試合終了。
0-2、首位の柏を倒して、入れ替わりでレッズが首位になりました。(まあ、6節終了時で首位になっても、とは思いますが)

P1000992
試合終了後、「お疲れ様でした。もっと上、目指そうよ。(川崎が勝った、とのスタジアム放送あり)他のチームは関係ねーよ。(途中聞こえず)あいつら(柏の方を見ながら)、この状況を乗り越えたら、もっと強くなれるんだよな。そんなことよりも、次当たるチームが勝ったかどうかは知りませんが、次も勝負だよ、勝負。今度も勝っていこうぜ。【オオオ、オオオオオオオオ、浦和レッズ】コール。次もしっかり勝ちましょう。【浦和レッズコール】に続く」と角田氏。

まあ、前半は良かったけど、後半は運動量が落ちてしまいましたね。
今回、インターバルが通常の5日間あるから、その間に回復することを期待します。

お詫び・・・今回、途中良く聞こえない部分が多く、上手くまとめられませんでした。申し訳ございませんでした。

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