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2007/05/28

対横浜Fマリノス戦:閉塞感

浦和1-1横浜Fマリノス
得点者
50分 山瀬
66分 ネネ
観衆 51,829人

本当に暑かった。なんかサポートするのも、正直ダルイ感じなる暑さでした。
こんな中で試合を行う選手にはアタマが下がります。
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そんな空気を感じ取ったのか、試合開始前、浦和BOYSのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。もっと声出せよ、お前らよ。聞こえてるのかよ。勝点3、獲るんだろ。お前ら、分かってるのかよ。オイ、じゃねーよ、お前らよ。勝点3、獲らないと意味ないんだよ。(途中聞こえず)90分間、しっかり声出して行こうぜ。【浦和レッズコールに続く】」
前半は、レッズに決定機が2回くらいあったような気がしますが、なんとなく(なんとなくですよ)レッズが押されていた感じがします。というよりも、動きがあんまり機敏でない印象が・・・。ボールの支配率は多分、マリノスの方が上でしょう。
正直、前半を0-0で折り返せたのは、上出来でしょう。あの動きなら。

後半は『バモス、ワシントンフェズゴール』のチャントでスタートしました。
後半は開始5分で、マリノスの10番がミドルシュート。これが綺麗に決まって0-1、マリノスが先制します。(よりによって山瀬かよ・・・。)
ここでレッズも少し本気を出してくれたのでしょうか。少しはいい動きになってきたような気がしますが、問題はイラついてしまったワシントン。主審にいつものように抗議。とうとうイエロー累積3枚目になってしまいました。
FKやPKをもらえそうでもらえない(少し間違えばシミュレーション)場面が結構あったあとの後半21分。右PA外からのFKをポンテが蹴って、これをネネが右足のボレーでシュートし、1-1の同点に。

その得点後の10分間はマリノスペース。公式記録だとシュート数5本。なんとか凌いだという印象しかないです。
後半36分、長谷部が思いっきり空回り気味にシュートをはずしたのと、後半41分にワシントンが上手く反転して打ったシュートが外れて、万事休す・・・。
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スタジアムで見た5月の試合は、全て引き分けで終わってしまいました。
だれとは申しませんが、暑さのためでしょうか?後半ロスタイム、右サイドでボールを受け取ろうとした選手があまりにもやる気が見えなかったのは気のせいでしょうか?真ん中(Top下)をやりたいのなら、やる気も見せて欲しいです。(とはいっても、無理なのかもしれませんが)
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やる気のなくなってしまった選手を見ているのは、正直心苦しい部分があります。
なぜオジェックは、選手交代というカードをなんで切らないのだろうか?
スタメンクラスの選手と控えの選手の差がオジェックの目からみると、レベルがあまりにもありすぎるのだろうか・・・。昔のオジェックは有効に選手交代のカードを使っていた印象があるだけに、不思議でなりません。(それとも選手交代が上手くいったときの印象しか残っていないのかもしれないが。)
オジェックの指示が悪いのか(そもそも閉塞感が漂い始めたにも係らず指示を出していないのか)、それとも選手たちがオジェックの指示に従わないのか分かりませんが、この閉塞感をなんとか打開してほしいものです。結果を残している(引き分けが多くてもリーグ2位、ACLグループリーグ突破)とは言えるものの、リーグ戦折り返した後もこんな感じだと監督交代もありうるのかな、と思っております。

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