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2007/05/10

対ペルシク・ケディリ戦:引き分け

ペルシク・ケディリ3-3浦和
得点者 
10分 小野伸二
24分 ジェラード ゴンサレス
32分 ジェラード ゴンサレス
51分 ポンテ
62分 阿部勇樹
84分 ブディ スダルソノ
審判団 バングラディッシュ

今回、出場停止の暢久・闘莉王、帯同しなかったワシントンの代わりに、ネネ、相馬、平川が先発に。あと長谷部の代わりに伸二が先発。
それ以上に、レッズのゴール裏(メインスタンドでしたが)、試合開始前に発炎筒を焚いていました。
久々にレッズ戦で発炎筒を見ました。それだけに落とせない一戦だったわけです。
前半立ち上げ利は押されまくりでしたね。ホームに強いと聞いていたケディリ、なかなかの強さです。
そんな押されている中の前半9分、ポンテがドリブルでPA内まで攻めあがったところを相手DFからバックチャージを受けてPKをゲット。これを伸二が決めて0-1、レッズが先制します。
その後、暫くレッズが押していましたが、21分、ネネが自陣PA内で相手FWを倒してしまい、PKを献上。これを決められて1-1の同点に。この間に平川が怪我でOUTし、細貝がINします。
31分、ケディリがFKからの流れのプレイで得点し、2-1、逆転されます。
その後、レッズにもチャンスはありましたが、得点できずに前半終了。

後半開始前、「好きにならずにいられない」の後"We Are REDS!”コールが聞こえてきました。
後半開始時に相馬に代えて岡野が入りました。
後半6分、伸二からのパスを右サイドにいた永井にパス、これを永井が中央にいたポンテに。ポンテがそれをワントラップしてシュート。これが決まって2-2の同点。
この後、レッズがCK獲得したりして、レッズペースで試合が展開され、後半17分。ポンテからのCKを阿部がヘッドで決めて2-3、レッズが逆転します。(けど中継が下手で、最初は何が起こったか不明の状態でした。)
このまま守りきれば・・・、と思っていましたがそうは行かないものですね。
ケディリがここから諦めずに攻めてきました。
そんな後半39分、右サイドのスローインからのプレイでゴールを決められて3-3の同点に。
後半40分に阿部がOUTして長谷部がIN。
試合自体はこのまま終了してしました。

良く引き分けた、というのが第一印象でした。
ホームのケディリとAWAYのケディリはまったく別のチームでしたし、現地の気温が30度を超えている、映りの悪いTVからでも分かる酷いピッチ。なおかつ不可解なジャッジが少なくない状態。
そんな環境の中、逆転されたのに追いつき、一時は勝ち越した。
追いつかれたのは残念でしたが、ここまで闘ってくれた選手を誇りに思います。

最終戦、なんとしてもシドニーFCに勝って(引き分けでもOKなのだが)、決勝トーナメントに進みましょう。

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