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2007/05/14

対ガンバ大阪戦:まだまだだろ

浦和1-1ガンバ大阪
得点者
17分 バレー
76分 ワシントン
観衆 55,258人

大事な一戦でした。
またレッズにとっては、間違いなく連戦と長距離移動のため疲労がピークの試合となりました。
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ウォーミングアップ中「好きにならずにいられない」で選手をピッチに迎え入れました。

試合開始前、浦和ボーイズのコールリーダー角田氏は「なあ、なんでココにいるんだ。なあ、なぜココに来た、オイ。勝ちに来たんだろ、お前ら。オイ、そうじゃねーのかよ、お前ら。勝ちに来たんだろ、お前ら。こんな時こそ、選手を後押ししなきゃダメだろうが。俺たちの力で、今日勝点3獲ってやろうじゃねーか。そろそろ行こうか。行くぞ、オラ。(アレアレアレア浦和に続く)」という言葉で試合開始。
立ち上がりは笑うしかないくらいのガンバペース。
そんなガンバペースの中、前半17分にバレーのゴールが決まります。このバレーのシュートまでガンバのシュート数が6に対してレッズが2でしたから。
これでは何点取られるか分からないな、と思っていましたが、なぜかここからガンバが攻撃のペースを緩めます。
ここからレッズの反撃になるわけですが、それでもレッズが優位と見れる部分はなかったです。
そんなガンバ優位のまま前半終了しました。
後半開始前、角田氏は「なあ、後半、俺たちの声で、気持ちで1点差、ひっくり返そうぜ。なあ、自分信じて、選手信じてやっていこうぜ。(プライド オブ 浦和レッズに続く)」
後半はいつでも点は取れるんだというスタンスに見えたのガンバと、なんとかしないと、って感じのレッズという図式だったような気がします。
そんな中、後半のチャンスはレッズのほうが多かったような気がします。
後半19分、ワシントンがPA内で倒されPK。これを予想通りにワシントンが止められましたが、落ち込まずに攻めるレッズ。ただここでガンバの反撃にあい、ガンバのシュートがゴールポストに当たるというピンチがあり。
諦めなかったこと。これが効を奏して、後半31分、阿部が左から上げたクロスをワシントンが合わせて1-1、同点に。
その後、また後半43分、播戸のシュートがゴールポストに当たるというピンチがありました。
P1010127
なんとか凌いだ、という感じでタイムアップ。これで3試合連続(ACLを含めると4試合連続)引き分け、という結果になりました。

試合終了後、「お疲れ様でした。くたばっているのか、まだまだだろ、俺たち。まだ行けるだろ、なあ。また引き分けかっていう顔するなよ。なあ、もっともっとファイトしようぜ、俺たち。オイ、お前ら、浦和レッズだろ。なあ、不満もイッパイあると思うけど、やるしかねーじゃねーかよ。なあ、もっとやろうぜ、もっと。なあ、最後まで諦めずにやろうぜ、もっと。なあ、その気持ちで名古屋乗り込もうぜ。名古屋で勝点3獲ろうよ。なあ、やろうぜ、もっと。なあ、"We Are Diamonds.”名古屋で響かせようぜ。次だよ、次、勝点3狙って、名古屋、待ってるよ。お疲れ様でした。」と角田氏。P1010128

ガンバが攻撃の手を緩めた、というか1点とって安心したのかもしれません。(その余裕がガンバのアダになった訳ですが)この試合、圧倒的に不利な状況ながら勝点1を取った事は、評価できます。
ともかく、次に気持ちを切り替えて、試合に臨んでいきましょう。

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 昨日Jリーグの大一番である浦和レッドダイヤモンズ×ガンバ大阪の放映権を持ってい [続きを読む]

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