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2007/05/08

誤審から思うこと

第10節の大分対広島戦において、主審の長田氏が世紀の大誤審をやってくれました。
まあ、いちいち説明する必要もないでしょう。
そんな長田氏とその副審に1ヶ月の研修が課されるそうです。
日刊スポーツの『人違い警告で主審と副審に1カ月の研修』記事を参照してください。
研修って何やるのかな?穴を掘ったり埋めたりするような、どこぞの鉄道会社の日勤教育みたいなことはしないでしょうけど。

この長田氏といえば、忘れもしない2001年4月に駒場で行われた対FC東京戦の迷審判ぶりです。
あの試合はこの人、舞い上がっていた印象がありましたからね。(まあ、あの試合、当時いたアドリアーノっていう外国人も当時は警告対象だった看板越えをやっちゃって2枚目で退場した、というエピソードもあった。それ以上に出島事件ですか・・・。)

けど、主審をやりたいという人はなかなかいないと思いますよ。
給料もそれほど高いわけでもないし、問題なく笛を吹いて当然と思われているわけですから。
やりたい人がいないから、いつまでも同じようなメンバーが笛を吹くことになってしまうんでしょうね。

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