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2007/05/04

対ジュフ市原千葉戦:勝ちきれない

浦和1-1千葉
得点者
27分 ワシントン
49分 水本裕貴
観衆 57,440人

本当に暑かったです。
それとあの家本主審がどのような笛を吹いてくれるのか・・・。
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試合開始前浦和BOYSのコールリーダーの角田氏は「そろそろ行こうか。なあ、この前、ココで分かったよな。闘わないと勝てないってこと。なあ、分かったのか、お前ら。(ココを)ホームにしようぜ、俺たち。もっと声出せるだろ。(途中聞こえず)浦和だろ。ここで勝点とって、俺たちが最後までコブシを挙げて行こうぜ。このチーム、阿部だけじゃないからな。浦和の選手を後押ししようぜ。忘れんなよお前ら。俺たちは浦和レッズだからな。【GO WESTに続く】」

前半は、ジェフの方が押していた印象があります。
ジェフの選手たちの運動量は相変わらずでした。このチームの凄さはフリーランニングにありますね。
けどそんな中、先制をしたのはレッズ。
27分、左サイドにいた啓太が相手DFの股抜きを見せるドリブルから、中央に折り返し。それをワシントンが決めて1-0。
この得点、ワシントンよりも啓太を褒めてください。啓太は鹿島戦から2試合続けて得点に絡むパスを出し続けています。本当に啓太が覚醒し始めました。
その後、ジェフが攻撃のピッチを上げてきましたが、都築のファインセーブや長谷部のギリギリのところでのクリアーなどがあり、なんとか無失点で前半を折り返しました。

後半開始前「まだ勝った訳じゃないんだよ。」という角田氏の言葉と、【バモス ワシントン フェズ ゴール】のコールで後半開始。
後半早々、ジェフの斉藤がこの日2枚目のイエローをもらい、退場。レッズが数的優位に立ちました。
ただ、気がそこで緩んだのか、後半4分にジェフの水本に得点されてしまい1-1の同点に。
そのあと、レッズが攻め込みます。
ただ、暢久のシュートも、闘莉王のシュートも、ワシントンのシュートも、阿部のシュートも入らず・・・。
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なんというか、千葉の必死のディフェンスの屈した、というよりも、決定力がなく、とでも言ったほうがいいのかもしれませんが、勝てませんでした。あれだけ攻めていましたからね。

自分の位置の後ろからは「お前ら、シュート練習しっかりやれよ!」などという怒声が飛んでいました。
P1010105

この損してしまった勝点2が今度どういう風に響いてくるか、本当に心配です。

今シーズン、追いつかれてドローになった試合は3試合。そろそろどうにかしていただけないものでしょうか・・・。

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