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2007/06/18

対FC東京戦:待っていた

東京0-2浦和
得点者
 3分 田中達也
65分 オウンゴール
観衆 38,439人

ウォーミングアップ前、UBコールリーダー角田氏は「元気ですか?元気があれば何でもできる。(盛大な拍手)あのー、みんなに会いたかったよ。あんなところ(中国)と比べたら、こんなに大勢の人がいることが嬉しいんだよ。みんなで闘って勝点3獲ろうよ。この声でさー、あいつら倒そうぜ。(FOREVER 浦和レッズに続く)」
P1010145

試合開始前、瓦斯のリバプールパクリである曲に被せながらコールを行い、試合開始。
前半早々、やってくれました。
ワシントンがシュートしたボールを土肥がはじいて、それを達也が再びシュートして先制します。
自ら今シーズンのリーグ戦復帰を飾るとは、やっぱり達也はすごい男です。(このとき、嬉しくて涙ぐみました・・・。)
シュートは打たれるものの、決定的なシュートが少ない瓦斯。
決定機はレッズのほうが多かったような気がしますよ。
それ以上に、前線でチェックを確実に行う達也を見て、今年のレッズにはこれがなかったんだと実感しました。こういう動きを待っていたんです。

後半開始前『アレフォッサー浦和、俺たちとともに』で試合開始。
後半は12本もシュートを打たれるという、防戦一方のような感じになりました。
そんな防戦一方になっていた後半20分、ポンテのCKから、金沢の自殺点を招きいれ、0-2とレッズがリードを広げます。
瓦斯に以前のような怖さを感じなくなっていました。特に平山投入の際には、思わずやる気をなくしたのか、と思いましたよ。

P1010146
試合終了後「お疲れ様でした。あの中国の山奥から帰ってきて、凄く分かったことがあるんだよ。これだけいれば、次も凄いことできるんじゃないのかな、て。27人だけじゃなくて、もっとしっかりやろうぜ。6月20日、勝とう。次、駒場。しっかり勝とう。俺はこの大人数が、絶対何か起こせるような気がする。頑張りましょう。(FOREVER 浦和レッズに続く)それとこの男と12月まで突っ走ろうぜ。(達也のチャントに続く)じゃ、みんなで浦和に帰りましょう。(浦和レッズコールに続く)」P1010150
まあ、A3疲れがあったのか、手放しでは喜べない試合でした。けれども、これからは確実に良くなる、と確信できる試合だったと思います。
そういう意味でも完勝といっても良いでしょう。


その後、95・96年ライジングレッズのユニ旗を広げて長谷部のチャントを大合唱。
P1010153

「大丈夫。お疲れ様でした。」と角田氏。

長谷部もこの意味は分かってくれると信じています。

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