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2007/06/30

対ジュビロ磐田戦:鬼門消滅!?

磐田0-2浦和
得点者
 1分 小野伸二
28分 小野伸二

この試合、闘莉王がブラジルが帰国、ポンテが出場停止とマイナスになりそうな要素が目立ちましたが、完勝とは言わないまでも、危なげのない試合でした。

フォーメションは3-5-2か、と思いながらスカパーを見ていた前半1分。
達也がPA付近で倒され、FK。これを伸二が、あのGK川口が動けないくらいのシュートをパーフェクトに決めて0-1、レッズが先制します。
前半15分までの印象は、なんだかジュビロはやる気が感じられません。それに対して、レッズの運動量の豊富さが目立ちましたね。
そんな印象で進んだ試合。前半28分、達也が川口と1対1となり、接触。その接触の際、ボールが後ろにこぼれて、そのボールを伸二が綺麗にループシュート。これが見事に決まって0-2、レッズが追加点をあげます。
このプレイ後、ジュビロの田中誠が審判を侮辱したということで一発レッド。ここで、今日の試合は終わった感じがしました。
前半34分、先ほどの接触で足を痛めた達也が自らピッチの外へ。
ここからレッズの動きは悪くなったような気がします。

後半は、4分にワシントンが決定機を外したり、ジュビロの前田にやられそうになったりしましたから、一進一退といえば聞こえはいいですが、なんだか両チームピリッとしない試合展開でした。
覚え程度に書いておきたいのは、決定機を外したワシントンは意地になって一人勝負をしてしまったのと、達也と比較すると永井が良くありません。

これで4連勝となりました。
名古屋、清水、そして今回の磐田と、レッズが苦手とする東海AWAYゲームで3つとも勝利。
これは鬼門消滅と言ってもいいのかな?(ただし、今年だけにはして欲しくないものです。)

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