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2007/08/19

対甲府戦:つまずくわけには

甲府1-4浦和
得点者
 6分 田中達也
39分 永井雄一郎
42分 鈴木啓太
46分 石原克哉
62分 田中達也
観衆 36,756人

今までの暑さがなくなり、待っている時間でもかなり涼しかったです。
これだったら、開門までの時間、待ってもいいかな、と思いました。
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さて、試合前、浦和BOYSのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。オイ、ホーム国立だってよ。なあ、俺たちでココをホームにしてしまおうぜ。(アイーダに続く)」で試合開始。

前半早々5分、啓太からの絶妙なスルーパスが達也に入り、達也がそれを左足で決めて(こちらからは良く分からず)、0-1、レッズが先制します。
その後は、なんかチンタラとまでは行きませんが、なんだかもどかしい展開になっていました。
その中でも、ポンテが気になりました。今日の主審の片山氏が吹く笛について文句を言って、36分にはこの試合唯一のイエローカードを頂いてしまいます。
そんな状況を打開したのは、平川でした。この試合、左サイドで起用された平川。
39分、平川がドリブルで左サイドを突破して、マイナスのグラウンダーパスをし、これを良いポジションにいた永井が、落ち着いて決めて(というかゴッツァンゴール)、0-2とします。
その3分後、ポンテからのパスを啓太がボレーでゴールを決めて0-3となり前半終了。

後半開始前、「俺たちの声で、アイツを落ち着かせようぜ。(ロビーのチャントに続く)」と角田氏。
後半開始早々の1分、遠目から打たれたシュートを甲府の石原に打たれてしまい1-3に。
その後暫く甲府の時間帯となったのと、メイン側の副審のジャッジで、まずい展開かな、と思っていましたが、後半18分、平川からのパスを達也が決めて1-4。これで完全に勝負ありとなりました。
その後のスタッツ比較を見ると、明らかに甲府のほうが押していたんですね。レッズのシュート1に対して、甲府のシュートは9でしたから。まあ、レッズは岡野、内舘、小池を投入し、楽勝モードに入っていましたからね。
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この後は、怪我人も出さずに、無難に試合終了しました。
「お疲れ様でした。なあ、俺たちココで、つまずくわけには行かないよな。俺たち、ガンバの背中を追っていることを忘れるなよ、お前ら。最後に頂点に立つんだよ。俺たち、まだまだイッパイあるよ(やることが)。今は東京をしっかり叩いて、あいつらにガッカリしてもらいましょう。お疲れ様でした。」とUBの角田氏。その後に達也のチャントと東京クソッタレコールをやってこの日は終わりました。

ともかく、1つ1つ確実に勝っていきましょう。
そうすることで、Jリーグ連覇もできるわけですから。

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