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2007/08/16

対ガンバ大阪戦:勝ってこそ

G大阪0-1浦和
得点者 52分 永井雄一郎

今回はスカパーで観戦しました。
TVの音声からは威風堂々が聞こえてきました。この30度を超える暑さの中で試合を行う、選手・スタッフ、そして今回参戦された方々にアタマが下がります。

さて試合。
前半はガンバペースでした。
手元の資料を見ても、ガンバが攻撃している記録が多いくらいですから。
25分の幡戸播戸のシュートはオフサイドで助かりました。あれがゴールと認められていた流れは完全にガンバだったでしょう。(赤いゆきだるま様、ご指摘ありがとうございます。)
また34分、遠藤のFKを都築がナイスセーブ!
ともかく、流れは完全にガンバ。これは後半、早々にやばくなるかも・・・、って思いましたから。
なおかつ、前半のダイジェスト場面でも、ガンバの攻撃がクローズアップされていました。明らかにガンバより・・・。

後半はTVからは「ララ浦和」が聞こえてきました。やっぱりこの試合は、厳しい展開だとゴール裏も感じていたのでしょう。
後半開始早々、啓太がイエローをいただきました、ジャスティス岡田から。
その後は10分までは悲しいくらいにガンバペース。ともかく攻められパナシでした。
それでも得点を許さなかったDF陣は良くやったと思います。
それでも徐々にペースを掴んできたレッズ。
そのレッズがやってくれます、後半17分、左サイドから切れ込んだポンテが達也にパス。それをスルー気味に永井に渡して、永井がすぐさまシュート。これが永井らしからぬ(失礼か・・・)ふかすことなく綺麗に枠に収まって、ゴールして0-1、レッズが先制します。

その後は、ハラハラしながらTVを見ていたので、印象があんまり残っていません。
後半37分、ウォリアーからPride Of Urawaが聞こえてきたときには、自分でも小声ながら声を出していました。
その後、ポンテOUTのウッチーIN、達也OUTの岡野IN、そして永井OUTの小池INと有効に時間を上手く使ってタイムアップ。(ただ、試合終了直前の小池の1対1は決めて欲しかった・・・。)

ともかく、この大事な1戦、勝点3を勝ち取って帰ってくることができました。
万博で“We are Diamonds.”を歌っている参戦者を見て、大変満足した試合でした。
また、それをバックにヒーローインタビューを受ける永井が、感無量となり言葉に詰まった感じがたまらなく良かったです。

ともかく、これで首位と勝ち点差1。
まだまだリーグ戦はこれからです。離されずに着いていきましょう。

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