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2007/08/03

対広島戦:3ヶ月ぶり

浦和4-1広島
得点者
54分  佐藤
64分  闘莉王
75分  ポンテ
78分  達也
83分  ワシントン
観衆 38,682人

やっぱり平日19:30開始の試合は、都内勤務者にはキツイです。
でもなんとかいつもと同じような場所に、スタメン発表前にはたどり着くことができました。
P1010180
試合開始前、久々に見るUBコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。元気いいな、みんな。ココに何しに来た?勝点3、取りに来たんだろ。腹の底から声出していこうぜ。(“アレアレアレア浦和”に続く。)」で試合開始。
前半は、ゲームを支配していたのは間違いなくレッズ。ただ、肝心要のシュートを打てない感じがしました。(まるでこの前のどこかの代表チームみたいでした・・・。)
そういう意味では広島のほうが決定機が多いような気がしましたよ。(かといってすぐにやられるとは思いませんでしたが。)
そんな中の前半43分くらいだったでしょうか、ワシントンのシュートがゴールしましたが、オフサイドの判定・・・。
なんか嫌な流れで前半終了です。

後半開始前、角田氏は「スイッチオン、していこうぜ、俺たちも。スイッチオンだよ、スイッチオン。」という言葉で後半開始。
後半9分、佐藤寿人がなんだか左から切れ込んで、シュート。これが決まって0-1、広島が先制します。
ここから10分間、レッズがシュートは打つけれど決まらずの状態が暫く続きます。(その間、もしかして負けるかもなんて思ってしまいましたよ。)
後半19分、左に開いたポンテからのクロスを闘莉王がヘディングで綺麗にあわせて1-1の同点に。
後半30分、Ckの際に、ワシントン(かな?)が盛田に倒されてPKの判定。これをポンテがキッチリ決めて2-1、レッズが逆転します。
ここで広島の集中力は切れてしまったのでしょう。
後半33分、達也がシュート、GKの下田が体に当てますが、そのままボールはゴールに吸い込まれて3-1。
後半38分、ゴール前の混戦から、ワシントンが決めて4-1。

最後には、ノブヒサと交代で出場した岡野がシュートを打つというおまけつき。
P1010186
一時はどうなるか、と思った試合も終わってみれば、快勝という試合でした。

「お疲れ様でした。みんなで、ココで三ヶ月ぶりに “We Are Diamonds.”歌えて良かったよな。(途中聞こえず)万博の試合は酷かったな。俺がいるゴール裏は強いんだよ。(少し批判が来る)実は俺も行きたかったんだよ。悔しかったよ、行けなくて。今度8月15日は俺も連れて行ってください。日本平のことは、俺は間違っていないと思っている。11月、ココで清水とやるときに本当のホームというのを見せてやろうぜ。来週11日の柏戦、ここで待っています。お疲れ様でした。(途中良く聞こえない部分があったので省略しています。)」
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課題は多いけど、勝つことが何よりです。
これでガンバとの勝ち点差も2。リーグの後半戦、チームと一緒になって闘っていきましょう。

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