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2007/09/23

対横浜Fマリノス戦:永井

横浜FM0-1浦和
得点者
65分 永井雄一郎
観衆 48,166人

試合日は15時過ぎにスタジアム到着。
少し遅いかなとも思いましたが、そんなことはなく、いつもと同じような位置取りができました。
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試合開始前、浦和BOYSのコールリーダー角田氏は、俺達の声と手拍子で選手を後押ししてやろうぜ、という言葉からGO WESTで試合開始となりました。(今回、場内アナウンスがうるさくて、声がよく聞こえませんでした。)

試合は、マリノスペースでした。
スタッツ比較を見ても、前半レッズのシュートが3本に対して、マリノスのシュートが9本。
中盤でボールが良く回るマリノス、それを最終ラインで凌ぐレッズ、って感じでした。
前半はそんな感じでした。

ハーフタイム中に、ちょっとしたことが・・・。
日産スタジアムのヴィジョンに「打倒さいたま2連戦」なる宣伝が。これには、周りからブーイングでしたね。

後半開始前、『愛さずにはいられない』をやった後に、We Are REDS!コールで後半開始。
後半は、レッズペースで試合が始まりました。
後半3分に永井がシュートを止められ、後半12分の暢久のシュートも最終的にはGKに止められてしまいました。
そんな後半20分、ビッグチャンスがやってきました。
右サイドからの突破し、ポンテが中央にいた永井にパス。それを永井がワントラップして、シュート。これが決まって0-1、レッズが先制します。
正直、この日の永井は前半ほとんどいませんでした。(オフト風に言うなら寝てました)そんな存在感のない永井が、後半になってこのように点まで決めてくれて、本当に嬉しかったです。
けど、永井って、元日のガンバ戦や8月AWAYのガンバ戦など、本当に苦しい試合のときに1点を取る選手だと思いました。(そういう星の下に生まれたのかも知れませんが・・・。)

その後、レッズはお約束のように、ラインが下がってしまったのと、マリノスのパワープレーのため、攻め込まれはしましたが、なんとか凌ぎきり、タイムアップ。

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試合終了後、角田氏が「韓国にいけない人はTVを見ながら、念を送ってください」と言っていました。
自分も明日から韓国に乗り込みます。拙い自分ですが、皆様からの念を、自分の声・手拍子に代えて、90分間選手とともに闘って来ます。

追伸1:帰りの電車の中で、マリサポ同士の会話を耳にしました。「今日の試合、負けた感じがしない」と。確かにあれだけ押していて負けるとは思ってもいなかったでしょう。でも、負けは負けです。

追伸2:今節、ガンバ引き分けました。

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