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2007/09/20

対全北現代戦:前半終了

浦和2-1全北現代
得点者 
3分 長谷部誠
59分 田中達也
89分 チェ ジンチョル
観衆 33,103人
P1010238
浦和美園から急ぎ足で、スタジアムに向かう途中、「赤き血のイレブン」のチャントが聞こえてきました。
世界に見せつけるための試合が始まるんだという気持ちとともにスタジアム入り。

試合開始前、浦和BOYSのコールリーダー角田氏は、「そろそろ行こうか。いい顔しているね、お前ら。あいつら倒すんだよね。(良く聞こえず)埼スタで倒してやろうぜ。勝点3獲ろうぜ。俺たちの気持ち、全部出していこうぜ。(ウォーリアーに続く)」

前半3分、右サイドからの切り崩しがあり、永井がポストプレー気味に長谷部にグラウンダーのパスを出し、それを長谷部が左隅に決めて1-0、レッズが先制します。
その後もレッズペースなのですが、追加点を奪えません。特に達也が決められなかったのが痛い・・・。
それと、前半から闘莉王が積極的に攻撃参加していました。(というか、彼のポジションはFW?TOP下?)
ともかく、現代の攻撃をしのいで1-0で前半を折り返しました。

後半開始前「第1戦の原則、0で抑える。45分、これを第一目標としよう。0で抑えよう。それで韓国に乗り込もうぜ。わかったか、お前達。(『アレー、フォルサ浦和、俺たちと共に』に続く)」と角田氏。

後半もレッズペースで試合は進みました。
なかなか良い感じだったと思います。
そんな後半14分、相手CKからのカウンター、ハーフウェイライン付近で闘莉王が達也にフィード、これを達也がドリブルでPA内に持ち込み、上がってきていた闘莉王とワンツー、達也がこのシュートを決めて2-0。レッズがリードを広げます。
その後の流れがあまり良くなかったような気がします。
後半34分、ポンテから伸二に交代した意図が良く分かりませんでした。攻撃するなら攻撃する、守るなら守るの明確なベンチからの選手交代におけるメッセージは欲しかったです。
そんな中途半端な感じが漂う後半ロスタイム、チェにゴールを許し2-1に。
試合はそのままタイムアップとなりました。
P1010245
試合終了後「なあ、まだ前半が終わっただけだよ。今度は向こうで勝ってやろうぜ。そこで“We are Diamonds.”高らかに歌おうぜ。韓国で歌おうぜ。(浦和レッズコール)韓国に来れない人達、応援してください。力をください。必ず勝ってきます。(ここら辺良く聞こえませんでした。)韓国に行く奴ら、やってやろうぜ。大挙して行こうぜ。今日はお疲れ様でした。」と角田氏。その後「調子乗っているからさ、ガンバに勝って、あいつら。土曜日、AWAYですか?横浜で、会いましょう。あいつらしっかり叩きましょう。(少し違うかも知れません。)日産スタジアムで会いましょう。お疲れ様でした。」と角田氏。

非常に残念なのは、現代にAWAYゴールを許してしまったこと。もし、来週の水曜日1-0で現代が勝利した場合には、現代が準決勝に進むことになってしまいます。
そうならないためにも、第2戦はしっかり全北現代を叩いて、韓国にて"We are Diamonds.”を高らかに歌ってきます。

それとその前の土曜日に行われる、日産スタジアムでの横浜Fマリノス戦。勝点3を積み重ねて、韓国に行きましょう。

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