« 罰ゲーム | トップページ | ヱヴァンゲリオン 新劇場版:序  レビュー »

2007/09/03

対大宮戦:油断?

浦和0-1大宮
得点者
60分 森田浩史
観衆 49,810人
P1010218
今年で最後になるかもなー、とか思いながら当日抽選の待機をしていました。
なんせ相手は今年ここまで3勝しかしていないチーム、なおかつ浦和ホームの試合、負けるわけには行かないのですから。
今回のスタメンを見たときに正直ビックリしました。(浦和系のブログで散々書かれているのにお前もか!とおもうかたもいるかもしれませんが)ここ3試合調子の良かった平川に代えて相馬を左でスタメンに使ったのでしょうか?
また結果的に、調子の悪かった試合途中に相馬に代えて、小池を出したのでしょうか?(これは結果論でしか名kですけど)オジェックの意図が図りかねます。P1010223

試合開始前浦和BOYSコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。一面真っ赤だよな、俺たちレッズだからな。俺たちレッズじゃねーか。なあ、俺たちでオレンジ潰してやろうぜ。あのオレンジ潰してやろうぜ。なあ、俺たちで追い出してやろうぜ。(落ちてから)もう一回、這い上がって来い。(Pride of 浦和レッズに続く)」で試合開始。

正直、前半の印象は、全くといっていいほど残っていません。
印象に残っているといえば、動きが良くなく、なんだか攻撃になっていない、というのと、ウチの6番が寝ているという印象だけ。
前半の終了と同時に「浦和カモン」コールをやるほどの体たらくぶり。

後半開始前、「俺たちで盛り上げていこうぜ」という角田氏の言葉の後に「ゴールで俺たちを熱くさせろ」で後半開始。
後半もなんとかなるさ的な感じがピッチから伝わってきました。つまりはレッズ的には打開策なし。大宮の守備組織を崩せずいました。
そんな後半15分、大宮にカウンターを許し、森田に先制点を献上してしまいます。
その後は、もう書きたくもない展開に。
後半18分長谷部OUTで伸二IN。これが裏目でしたね。この日の伸二には冴えを感じませんでした。
この時間帯から闘莉王がTOP下の位置でパワープレイを仕掛けていました。
ただ、パスミスが多くて、まともな攻撃にならない・・・。後半30分くらい(でしたでしょうか?)闘莉王のシュートがクロスバーに当たった時には、これはまずい、と思いましたよ。
後半37分、相馬に代えて小池を投入。結局、この日、小池は何回ボールに触ったのでしょうか、っていうくらい存在価値がなかったです。残念でなりません。
結局、このままタイムアップ。

P1010226
最後の挨拶時に、闘莉王が北ゴール裏に挨拶に来ようとしなかったのが印象的です。


しかし、この試合負けたことで、リーグ自体は面白くなったかも知れませんが、レッズ的には面白くない展開になってしまいました。
今回の敗戦は、オジェックの選手起用だったと思います。
今後ACLとの連戦が控えているレッズにとって、スタメンの構成、選手交代とその時期が重要になってきますよね・・・。

けど、内容より結果、とここでは言ってきましたが、内容も結果も悪いのは論外です。

|

« 罰ゲーム | トップページ | ヱヴァンゲリオン 新劇場版:序  レビュー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75337/16327737

この記事へのトラックバック一覧です: 対大宮戦:油断?:

« 罰ゲーム | トップページ | ヱヴァンゲリオン 新劇場版:序  レビュー »