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2007/09/15

対広島戦:疲れ気味

広島2-4浦和
得点者
12分 田中達也
23分 長谷部
37分 永井
40分 ウェズレイ
82分 森崎浩司
83分 ワシントン

試合開始前、主審が西村と知ったときに、なんかウチに嫌なことが起きなきゃいいなー、と思いながらCSのTBSチャンネルを見始めました。
試合は前半は素晴らしいレッズペースで進みます。
そんなレッズペースの中の前半12分、達也が豪快にミドルシュートを放ち、それが見事に決まりました。最近見た達也のシュートの中では1番良かったと思います。
その11分後の前半23分、レッズの左からのFK、ポンテが蹴って、それを堀之内が中央にヘッドで折り返し、長谷部がヘディングシュート、これが決まって0-2。
前半37分、相手CKからのカウンター、ポンテがドリブルで持ち込み、永井にパス。それを永井がバランスを崩しながらもシュートを放ち、綺麗に決めて0-3。これで少し楽勝ムードになったような気がします。
しかし、その3分後、ウェズレイにゴールを決められ1-3。
これで前半を折り返します。

後半は前半とは違い、広島が主導権を握りました。
後半のシュート数が広島9に対して浦和が4ですからね。
攻撃するけど点が取れない広島と、なんとか守る浦和みたいな図式になりました。
やっぱり代表に招集されていた選手はお疲れ気味だったような気がします。
そんな中、後半37分、カウンターからの攻撃を食らい、森崎に決められてしまい、2-3に。
これはまずいと思った場面を変えてくれたのは、後半28分に永井に代わって入ったワシントンでした。
その1分後、達也からのパスをワシントンがPA内で切り替えして(ためて)シュート。これが決まって2-4に。
勝負が決まったと思った、後半45分、暢久が佐藤寿人(だと思う)を倒してPKを献上。(ここで西村マジック、キターって感じです。)これをウェズレイが外して頂いて、ノーゴール。
ここから、浦和のゴール裏からは“Pride Of URAWA”が聞こえてきました、
これでタイムアップ。

この連戦が続く中の初戦、勝てて良かったです。
内容は前半は良かったと思うけど、後半は選手から疲れの色が見えました。
水曜日にはACL準々決勝です。
上手く体のケアをしていただいて、勝ち続けましょう。

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