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2007/10/03

対城南一和戦:前半終了

城南2-2浦和
得点者
10分 モタ
52分 田中達也
65分 ポンテ
80分 キムドヒュン

開始前、この前の全北戦同様、ウチのゴール裏からは発炎筒が見えました。
やっぱり韓国の競技場はある程度はOKなんですね。

さて試合。
前半出だしはレッズペースでしたが、10分、坪井がトラップミスのボールを奪われ、城南のカウンター。これを(負傷していたはずの)モタに決められ、1-0。城南が先制します。
その後はレッズがボールを支配し攻めてシュートは打つのですが、これが決まらない。なんかシュートを打たされているという感じでした。
前半38分、阿部が敵陣PA内で倒れて「PKか?」と期待したら、逆にシュミレーションを取られてイエローカードを貰いました。また前半終了間際、ポンテのFKからCKを得たのですが、CKを蹴る前に前半終了の笛・・・。これには少し違和感を感じました。

後半、立ち上がりは悲しいくらいの城南ペース。開始5分くらいまで攻めまくられました。
ただ、後半7分。ポンテからのクロスを達也がヘディングでフーワーとしたボールをゴールに流し込み、1-1の同点に。
ここから暫く一進一退のゲーム展開に。
そんな後半19分。ポンテがFKを蹴って、そのボールをワシントンに。ワシントンが相手DFに倒され、PKの判定。
これをポンテが冷静に左隅に決めて1-2、レッズが逆転します。
ただ、ここからDF陣というよりも、選手全員が下がってしまうのが浦和クオリティー・・・。
その浦和クオリティーを突かれてしまいました。
後半35分、右サイドからのクロスをモタがシュート、このシュートを1度は都築がはじきますが、そのこぼれ球をキムドヒュンに決められ2-2んも同点に。
その後も、城南の激しい反撃にあいましたが、なんとか凌ぎきり(この何とか凌いでしまうのも浦和クオリティー)2-2の同点でタイムアップ。

この前のREDS NAVIで信藤氏も言っていましたが、あのような守り方ではJでは通用しても世界では通用しないというのが、分かったような気がします。

ただ、AWAYで2点とっての引き分け。これを評価しないわけには行きません。上出来だと思います。この試合の後半、10月24日、埼玉スタジアムでしっかり勝たせましょう。

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