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2007/10/01

対新潟戦:勝利への拘り

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浦和1-0新潟
得点者
87分 ポンテ
観衆 47,755人

日曜日、最悪にも天候は雨。なおかつ寒い。
そんな中のゲームとなりました。
ともかく試合開始までが長く感じました。
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選手がウォーミングアップのとき、ゴール裏からは『アレアレアー、浦和」で出迎えました。
試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。雨に負けるんじゃねーぞ。俺たちの声と手拍子で後押ししようぜ。新潟に何も土産もたせないで、新潟まで帰ってもらおうぜ。90分間、頑張ろうぜ。(アイーダに続く)」で試合開始。

前半は、正直凡戦だったとおもいます。
みんななんかスリッピーなピッチに足をとられて、両チームの選手が上手くボールを捌けませんでしたから。
スッタツ比較をしても、新潟が前半6本のシュート、それに対してレッズが5本のシュート。
これを見る限りでは新潟が押しているように見えますが、新潟の攻撃にそれほどの脅威を感じなかったのも事実です。

後半は「うーらーわー、Common」でゲームがスタート。
前半よりも良くなったのはレッズ。攻撃を仕掛けますが、あと1本が決まらないじれったい状態。
まあ、この9月の連戦を考えると、それも仕方なしですね。
これは引き分けくさいと思った、後半42分、ワシントンをターゲットにした右からのクロスを相手DFがクリア。それがポンテへのポストプレーのようなカタチになり、ポンテが右足を振り抜きました。このシュートが決まって1-0。レッズが決勝点を決めます。勝利への拘りが生んだゴールだと自分は思います。
また心から思います、今のレッズはポンテなしでは語れない。

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試合はこのままタイムアップ。
試合終了後、ポンテへのヒーローインタビューが行われた後、ポンテがロッカールームに引上げてしまい、暫くゴール裏からはポンテを呼び出すために、ロビーコールを行いました。
このとき、新潟のゴール裏から、トラメガを使ったジェラシー的な野次が飛んできたことも注記しておきます。

「お疲れ様でした。また来週韓国に行きます。まだ余裕はあるぞ。世の中便利だから、ネットでも携帯でも予約できるから。イロイロあります。(途中聞こえず)なあ、また韓国で浦和レッズの名前、まだまだ広めないといけないから。見せ付けようぜ。(赤き血のイレブンに続く)勝って、ココに戻ってきます。ソウルまで来ればなんとかしてやるから。(途中聞こえず)みんなで渡れば恐くない。今度は城南炭川総合運動場で会いましょう。お疲れ様でした。」と角田氏。

今回の勝利は大きかったと思います。
優勝するためには、このような引き分けそうな試合も確実に取っていくことが必要ですから。

追伸
現在、わたくしハットリの熱が38度オーバー、完全に風邪をひきました。誤字脱字はご勘弁願います。


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コメント

雨の中ご苦労さまでした。あーゆー場面で決められるのがレッズやガンバだと思います。うちはあーゆー場面で決まりません。それが出来れば4連敗はしないと思いますが・・・

野次ったうちの馬鹿サポは変なラッパを吹いてトラブルになっています。早く出禁になって欲しいです。

投稿: 白鳥です | 2007/10/01 21:55

コメント、ありがとうございます。
決定力の差が出た試合だと思います。
けど、このように勝負どころで決められる日本人選手はなかなかいないのが現実ですね。

投稿: ハットリ | 2007/10/02 16:03

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