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2007/10/08

対大分戦:疲労困憊

P1010319
浦和2-1大分
得点者 
 4分 ワシントン
60分 藤田
68分 ワシントン
観衆 18,511人

久しぶりの駒場スタジアム。懐かしい感じがしましたよ。
ただ、1年近く来ていないといろいろ変化するものですね。サブグランドの近くにあったお店がなくなっていたり、前は更地だったところにマンションが建っていたり。
今回は抽選も引かずに10時ごろノコノコ行きましたが、なんとかいつもと同じような場所に行けてしまいました。
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さて、そんな雑感はともかく試合について。
前半4分、本日暢久に代わって右サイドに入った永井からのクロスをワシントンがあわせて1-0、レッズが先制します。
そのあとは悲しいくらいに大分ペース。まあ、あれだけDFラインがベタ引きで、中盤でボールを取られたら、大分ペースにもなります。
前半のスタッツ比較を見ても、大分のシュートが7に対してレッズが4。
それでも前半無失点で抑えてしまうのがレッズ。
やっぱり強いんでしょうね、こうやって見ると。
後半開始から、相変わらずの大分ペース。やっぱり連戦からの疲れがあるんでしょうね。
9月15日 AWAY 広島
9月19日 HOME 全北
9月22日 AWAY 横浜FM
9月26日 AWAY 全北
9月30日 HOME 新潟
10月3日 AWAY 城南
10月7日 HOME 大分
連戦の日程を書いて見ましたが、水土(又は日)での試合はキツイはずです。
まあ、そんな後半15分、相手スローインから、アレっていう感じで藤田にゴールを決められてしまい1-1の同点に。

これはまずい、引き分けかも、とか感じ始めた後半23分。
ポンテからのポワーンとしたパスをワシントンがトラップし、右足でシュート。これが決まって2-1、レッズが再度リードします。
公式記録だと、この後レッズはシュートを打っていません。
それを踏まえて考えると、内容的には大分がまさっていたと思います。
P1010333ただ、結果はレッズが勝点3を積み重ねた試合でした。ともかく大分の攻撃を凌いで2-1でタイムアップ。

ACLの試合が続く限り、リーグ戦では内容は2の次、3の次となり、勝点3を確実に積み重ねていく試合が続くと思われます。
まあ、内容ウンヌン言って負けるよりも、確実に勝点3を積み上げることを自分達が望んでいますからね。

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