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2007/10/20

対ジュフ千葉戦:あと5試合

千葉2-4浦和
得点者
28分 ワシントン
39分 ワシントン
48分 ポンテ
54分 レイナウド
77分 羽生
89分 達也

先発メンバー、坪井じゃなくてネネが入ったのと、今回の2TOPはワシントンと達也という以外は、いつもと同じメンバーでスタート。

前半20分くらいまではレッズペースでした。ただ、外してチャンスを潰している、という印象でした。
その後はジェフペースになりそうでしたが、前半28分、達也が長谷部にパスして、長谷部が右サイドに開いて、底から中央に折り返し、これをワシントンが右足で決めて0-1、レッズが先制します。
その後、一進一退の試合天下になりましたが、前半39分、ポンテが右に開いてボールを受け取り、中央にクロスを上げ、これをワシントンがジェフの水野と接触しながらも、ヘディングで決めて0-2。レッズが追加点をあげました。
ただ、この接触プレイで鼻と口から出血したワシントン、そのままピッチ外に出てしまいました。
これで前半を折り返します。

後半開始前、ワシントンOUTで小池INとなりました。
後半立ち上がり3分、長谷部からのパスをポンテが決めて0-3、勝敗は決したと思いました。
この後、啓太と達也が決定機を外してしまってから、悪夢のようなジェフ支配の時間が始まってしまいました。
後半9分、闘莉王と都築の連携ミスなのでしょうか、なんとも中途半端なゴールをレイナルドに決められてしまい1-3に。
その後、ジェフはベタ引きになってしまったレッズDF陣に対して、怒涛の攻撃を仕掛けてきました。
その間に暢久と都築がイエローをもらっていました。
そんな怒涛の攻撃は後半32分、Fkで闘莉王に当たったこぼれ球を羽生が決めて2-3の1点差に・・・。
これはまずいと思ったオジェック、ポンテOUT堀之内INというカードを使い、逃げ切りを図ります。
それが上手く行ったのか、後半ロスタイム、相手PA内で粘った長谷部が中央にパス、これを達也が押し込み2-4、レッズが引き離します。

なんとかレッズが勝ちました。

正直ヒヤヒヤしましたが、この試合がキーになる試合だと思っていましたから、内容ウンヌンではなく、勝った事を喜びたいと思います。

リーグ戦は残り5試合、しっかり勝点を積み上げましょう。


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