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2007/10/29

対名古屋戦:スコアーレスドロー

浦和0-0名古屋
観衆 52,314人

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試合開始前、浦和ボーイズコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。オイオイ、大丈夫かお前ら。簡単に勝てねーんだよ。オイ、ファイトしなきゃダメなんだろうがよ。しっかりやれよお前ら。しっかり勝点3取ろうぜ。ココがどこだか分かってるのか、俺たちのホーム埼スタじゃねーかよ。しっかり声出して、勝点3奪おうぜ。(ウォーリアーに続く)」で試合開始。
この試合、オジェックは最初から引き分け狙いだったような気がします。
まあ、前日の土曜日ガンバが負けてくれたおかげで明らかに負けなければよい、みたいな空気でしたから。
それに城南とのPKまでもつれた一戦の疲れを選手たちが引きずっていないわけがなく、阿部が良く試合に出てきたものだと感心していたくらいですから。

前半のスタッツ(後半も含めてですが)前半レッズのシュートはわずかに1本。対する名古屋は5本。(試合全体では、浦和4に対して名古屋12)
明らかに名古屋が押していましたが、決定力のなさに助けられた印象があります。

そんな空気を感じたのでしょうか、後半開始前、角田氏は「元気出して行こうぜ。元気ださせようぜ(ポンテのチャントに続く」で後半開始。
しかし後半も名古屋ペースでしたね。特に目がいったのは、ヨンセンにヘッドで競り負けてしまう坪井の姿でした。
体調万全の坪井ならもう少し対応できたかと思うのですが・・・。
後半40分にはワシントンに代えてウッチーを投入。この時点でオジェックは完全にスコアーレスドロー狙いに絞ったような気がしました。(この試合、公式記録ではワシントンのシュート数は0でした。)

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試合終了後、赤き血のイレブンで選手を出迎えを行った後「お疲れ様でした。勝ちたかったね。俺、勝ちたかったよ、この試合。本当に。なあ、勝ちたかった。引き分けで良し、なんてないけど、良くやったと思う。でも勝ちたかったよね。次、イラン、行って来るよ。(周りから拍手が起こる。)俺たち浦和レッズだから。どこに行ったって浦和レッズだから。立ってるここが浦和だから。闘ってきます。(周りから拍手)なあ、やることイッパイあるぞ。頑張ってきます。(周りから拍手)等々力で待っているから。等々力で勝ちましょう。勝ちたかった、その気持ち絶対忘れるなよ、オイ。お疲れ。(赤き血のイレブンに続く)」と角田氏。

この試合、負けなくて良かったと思いましょう。過酷な試合日程が待っています。
選手・監督・コーチ・スタッフには、体調管理をしっかり行なってもらい、11月7日のセパハン戦に準備して欲しいものです。

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