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2007/11/15

ACL決勝対セパハン戦:優勝

浦和2-0セパハン
得点者
22分 永井雄一郎
71分 阿部勇樹
観衆 59,034人

今回、仲間内が当日抽選に参加。
900番台をGETしてくれました。いつもの当日抽選ならはずれ番号ですが、今回は3000番以上の番号が存在したらしく、当たりの番号といえます。
ただ、席位置はいつもいるところよりも、かなりメインより。それでも北側に居られること、それ自体が素晴らしい事です。(有難うございました。)
P1010372
試合開始前、角田氏の声が残念ながら聞こえませんでした。ただ、「勝たなければならない、俺たちはまだ何も手にしていない」というフレーズだけがなんとか聞こえてきました。
その後、威風堂々からウォーリアーに続き試合開始。
前半立ち上がりは、素晴らしいくらいのレッズペース。11月に入ってからの2試合と比較したら、考えられないくらいの良い立ち上がりでした。(それだけ気合が入っていたと思われます。)
前半7分、FKから闘莉王がヘディングで合わせますが、これをGKが見事に防いで先制にはなりませんでした。
その後は一進一退の攻防になりました。
その後の前半22分、ポンテが前線の永井にパスを出しました。これを相手DFが対応をミスし、このボールが永井に綺麗につながり、右足でダイレクトシュート。これが綺麗に決まって1-0、レッズが先制します。
この日のセパハンはカウンターとミドルシュート狙い。ただ、ミドルシュートの精度が微妙に正確性を欠いたので、助かった感じがします。
それでも前半終了間際には、かなり危ない場面もありましたけどね・・・。

後半開始前、We are REDS!のコール。ここまでの大コールは久々だったような気がします。
後半立ち上がりにセパハンはメンバーチェンジを行い、それが功をそうしたのかセパハンペース。
そこから徐々にレッズが盛り返していった感じがあります。
そんな状態の後半26分、CK崩れから、永井がシュート、これを相手GKがはじき、そのはじいたボールを阿部がヘッドで押し込んで2-0、レッズがリードを広げます。
ここからは今シーズンの浦和テイストを展開。
ベタ引きのDFラインで、PA内でなんとか攻撃をブロックする展開に。それでも失点しないのが、今年のレッズの強さなのでしょう。
それからオジェックも時間稼ぎにためか、選手を次々と交代。
後半36分にポンテ→ウッチー、後半41分に永井→達也、後半ロスタイムにワシントン→岡野。
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正直に申し上げましょう。
岡野がピッチに入るまでは、この試合どうなるか分からない、と思っていました。

ロスタイムも、なんとかやり過ごしてタイムアップ。
浦和レッズがアジアチャンピオンズリーグ、優勝しました。
P1010381


表彰式の前に、この曲が歌えてよかったです。

浦和レッズ カンペオーン
浦和レッズ カンペオーン
浦和レッドダイアモンド
世界に輝け 浦和レッズ

本当に世界に輝く日が来るのが、自分が生きている間に、自分がゴール裏でチャントやコールをやっている間に来るとは思いもしませんでした。

今回のACL、グループリーグでは2勝4分で1位突破。
ノックアウトステージに移行してからは、3勝3分。
文句のつけようのない成績で選手・スタッフは応えてくれました。
本当にありがとう。

日曜日にはJリーグの清水戦です。
このままリーグも連覇しましょう。

追伸:明日もこのネタ、引っ張ります。

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