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2007/11/08

対セパハン戦:苦しみながらも

セパハン1-1浦和
得点者
45分 ポンテ
47分 マフムド・カリミ

この日は結局、録画で松木の解説をうるさく思いながらみました。

今回、ワシントン・達也の2TOPではなく、ワシントン・永井の2TOPだったのには、驚きました。
てっきりいつもの3-5-2かと思っていたのに、今回は変則的な4-4-2でしたから。
それと啓太がゲームキャプテンだったことも少し意外でしたね。

さて試合。
前半というよりも、この試合終始セパハンペースでした。
スタッツ比較がどこにも載っていないので書けませんが、ボール支配率、シュート数ともにセパハンが上回っていたと思います。
特にボール支配率に関しては、セカンドボールが悲しいくらいに拾えませんでしたから。
そんなハンパじゃない雰囲気が白黒になりながら映るTV画面から伝わりはじめた前半終了間際の44分、ポンテが左からのミドルシュート。これが無回転のいいシュートとなり、ゴールが決まって1-0、レッズが先制します。
よく点を取ったと思いましたよ・・・。

後半早々、やられてしまいます。
開始2分でマフムド・カリミに決められてしまい、1-1の同点に。
ここからはもうみていられないくらいのセパハンペース。
レッズのチャンスは皆無とまでは申しませんが、ものすごく少なかった感じがしました。それもそのはず、中盤が完全に下がってしまって、7バックくらいになっていましたから。
また攻撃の起点である長谷部が狙われていたような気がします。(結構、ボールカットされてましたしね。)
相変わらず選手交代が遅いオジェック。やっと後半27分、永井OUT達也INとなります。
でもセパハンペースは崩れなかったような気がします。苦しい時間帯が本当に続きました。

浦和テイスト、とでも申しましょうか?
そんな苦しいながらも耐え忍んでしまうのが、今現在の浦和の強さなのでしょう。
なんとか引き分けて試合終了。
よく得点を取り、引き分けに持ち込みました。
こんな厳しい環境下の中で戦い、結果を残した選手・監督・スタッフを誇りに思います。
来週の水曜日、勝ちましょう。

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