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2007/11/11

対川崎戦:引き分け

川崎1-1浦和
得点者
10分 養父
32分 ワシントン

セパハンとの試合を水曜日に控えていたので、どのくらい先発メンバーを代えてくるのか興味がありましたが、ネネに代わって闘莉王が入った以外変化なし。やっぱりオジェックだと思いましたよ。
それと先発布陣の中で、右サイドの阿部ってどうなんでしょうね?ユティリティー(流行り言葉ならポリバレント)な選手だとは思いますけど・・・。
今回もゲームキャプテンは啓太。
ゴール裏からは高らかに“カモン浦和レッズ”が聞こえてきて、試合開始。

前半は5分にレッズがコーナーキックを蹴ったシーン以外は、川崎ペースでした。
その象徴が前半10分、右からのクロスを養父がゴールを決めて1-0、川崎が先制します。
その後、レッズも攻めはするのですが、カタチにあまりならない感じがしました。
そんなこれはまずい感じだと思い始めた前半31分、左の平川からのクロスに合わせようとしたワシントンが川崎の伊藤に倒されPKの判定。
これをオジェックの「ロビー!!」という絶叫にも似た指示をワシントンが無視して、このPKをゴール右に決めて、1-1の同点になります。
その後前半終了まではレッズが押しましたが、得点にはならず1-1のままハーフタイムに。

後半は“ララ浦和”がゴール裏から聞こえてきました。
またワシントンがフェースガードを外していました。
後半3分、平川→永井→ワシントン→阿部がシュート、という綺麗なパス回しからのシュートが見られましたが、これは得点にならず・・・。
流れはどちらかというと川崎、だったような気がします。ただ、時間が経過すればするほど、川崎のジュニーニョの個人技が目立ってきたような気がします。
後半18分、長谷部がドリブルで仕掛けてそのままシュート、という非常に惜しい場面がありました。
後半30分、疲れ気味の阿部に代えて細貝。(っていうか萌を右サイドで使うのか・・・。)
後半42分、永井に代えて達也がIN。
その直後、フェースガードを外したワシントンが川崎の選手と接触。その際、川崎の選手の肘がワシントンの顔に入って、ワシントンは鼻血を出していました。そして、主審に異議を唱えたとしてワシントンにイエロー。治療のため(レッドかと思ったよ)そのままベンチへ。ベンチはワシントンに代えてウッチーを投入。完全に引き分け狙い。
このまま1-1でこの試合は終了しました。
今年は「負けない」というのが、レッズの強さだと思います。
この試合は引き分けで良しとしましょう。

試合終了後、TV音声で“We Are REDS!”コールと、“赤き血のイレブン”が聞こえてきました。
水曜日、しっかり浦和のプライドを世界に見せつけてやりましょう。

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