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2007/03/24

久しぶりに

久しぶりに代表戦をじっくり見ました。昨年のワールドカップ以来でしょうか。

巻のヘディングゴールに、高原のワントラップから反転してのシュートのゴール。
いずれもセットプレイで俊輔がボールを入れていました。
ペルーのモチベーションが低かったのかもしれませんが、満足の行く試合でしたよ。

それ以上に、レッズの3人が怪我しなくて良かった。ただ、練習で離脱した坪井の怪我の程度が心配です。

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2007/03/23

これはいらんだろ

今日の日刊スポーツの記事に、こんなことが。

「クラブW杯開催国枠の新設を決定」

日本のチームが開催国で出る、ていうのは良くないと思われますよ。
これこそACLの価値を下げるようなものじゃないですか。
確かに日本のチームがいないから観客が入らない、というのも分かりますけどね。

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2007/03/22

ネタ提供:永井

いい味を出してくれますよ、永井選手。
同点弾を叩き込んだことよりも、こちらの発言が・・・。

J's GOALのこちらのコメント。

Q:3バックから4バックの変更は監督からの指示なのか選手から出た提案なのか?
ハーフタイムの最初にトイレに行っていて戻ってきたら、そういうことになっていたので良くわからないんです。

ここまでの天然キャラ発言をするのも珍しい。格好のネタになっちゃいますよ。もしかして、永井自身のブログへのネタへの単なる布石ですか。

勝てる試合だった、と選手の中からも発言があったので、そうなのかも知れませんが、昨日も書いたようにAWAYでの勝点1は大きいですから。

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2007/03/21

対シドニーFC戦:AWAYでのノルマ

シドニー2-2浦和
得点者
 1分 CALNEY
22分 TALAY
29分 ポンテ
54分 永井雄一郎

BS朝日でやると言う情報を得たときから不安はしていましたが、雑音解説が松木でした。なおかつ開始早々画像が乱れるし。
まあそんなことはともかく、知っている人が何人もゴール裏の映像で映し出させれる度に、レッズが本当に国際試合をやっているんだな、という気になりました。

さて試合ですが、開始1分早々点を取られてしまいます。中途半端なチェックからの失点。相変わらず今年のレッズは出だしが課題です。
その後もシドニーFCペース。暑さのためなのか良く分からないけれど、動けていない印象がありました。
それとシドニーFCの作戦もなかなかやってくれます。現在本職がやっていない左サイドをシドニーFCは付いてきましたね。伸二とネネがの左が見ているこっちからも怖かったです。
そんな中前半22分、ペナルティーエリア内で坪井が相手選手を手で止めたということでPK献上。これを決められて2-0。AWAYでは苦しくなってしまう2点差です。
ここで目が覚めたのでしょうか、レッズが反撃を開始します。
前半29分、右サイドの暢久がクロスを入れて、それをポンテがグラウンダーのシュートを放ち、2-1。1点差に追いつきます。
その後は徐々にレッズペースになったのですが、前半36分ネネが接触プレイで長谷部と交代。
ここから一段とレッズの動きが良くなりました。
しかし、前半はこのまま2-1で折り返し。後半へ。

後半は、レッズが良いペースで試合を展開していた印象があります。
そんな後半9分。ポンテのシュートをGKが防ぎましたが、そのボールをハンブル。そこを永井が押し込んで、ゴール。2-2、同点になりました。(ここまで永井が試合でボールを触った印象がないくらい永井が消えていました。)
その後、レッズペースだったのですが、後半30分過ぎレッズの選手たちの足が止まりました。こんな中(後半34分過ぎ)、“PRIDE OF URAWA”が聞こえてきました。
暢久と交代で入った平川が後半40分に細貝と負傷交代するなどのトラブルがありましたが、なんとかピンチを防ぎきって、2-2の引き分けで試合終了しました。

AWAYの2点差ビハインドを跳ね返したレッズ。素晴らしいと思います。
ただ、試合の入り方を改善していただきたい。

ともかく、勝点を取ってくる、というノルマを達成した選手達を誇りに思います。

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2007/03/20

今回の代表

24日のペルー代表との代表メンバーが発表されました。

その中に、坪井・闘莉王・阿部・啓太の4人が選出されましたが、気になることが1つ。
中澤以外のDFはレッズの選手。間違いなく3バックなら2人は先発で出場。
無理して怪我だけはして欲しくないですね、親善試合で。

みんなタフなのかな?

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2007/03/19

シドニーに参戦される皆様へ

今回、南半球までの遠征、本当にお疲れ様です。
勝点3で並ぶ大事なAWAY第2戦。気候も違うので大変だとは思いますが、勝点を獲ってきてください。
埼玉から念を送りながら、BS朝日で見ています。
宜しく御願いいたします。

火曜日出発の方が多いようなので、本日このエントリーをさせていただきました。

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2007/03/18

対甲府戦:95分

浦和2-0甲府
得点者
57分 ワシントン
69分 ワシントン
観衆 39,494人
P1000967
午前中は曇っていたので、開門前は寒かったです。まあ、新潟に行っていた人たちに言わせれば、こんなもんじゃーなかった、っておっしゃるでしょうけど。
試合開始前、浦和BOYSのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。この間、ヘンな試合やっちまったよな。負けらんねーだよ、俺たち。たるんでるんじゃねーか、俺たち。チャンピオンになって、たるんじゃんじゃねーか俺たち。ニヤニヤ、ニヤニヤしてるんじゃねーよ。(途中よく聞こえず)なあ、何がアジアだ。90分後にココでまた、勝ちてーじゃねーかよ。頑張ろうぜ、俺たち。最後の最後まで90分間、頑張ろうぜ。90分なんて言わねー、95分間頑張ろうぜ。95分だぞ。(アレアレアレアー浦和に続く)。」で試合開始。
前半は、中盤までは上手く行っているのに、最後のフィニッシュが決まらない、そんな展開でした。
6本打って0でしたからね。
ただ、この試合全体に言える様な気がするのですが、キャプテン暢久がなんかピリッとしていない印象を受けました。周りと上手く絡んでいないような感じがして・・・。
全体的にもピリっとしないまま前半終了。
ピリッとしない中、GK都築のフィードには驚嘆させられます。前線の永井やポンテにピンポイントのフィードを何本も送っていましたから。
後半開始時にロビーのチャントで後半開始。
後半も前半同様、なんかダラダラしていた感がありましたが、闘莉王が前半に比べて前に出てきている感じがしました。
後半12分、ポンテからのヒール(かな?)パスを闘莉王が切れ込んでセンタリング。これをワシントンがグラウンダーで決めて1-0、レッズ先制。
その後後半24分、ワシントンがシュートして、それをGKに1度止められますが、そのGKがはじいたボールを押し込んでゴール、2-0、レッズ追加点をあげます。
その4分後、ネネがOUTして長谷部がIN。長谷部は阿部のボランチのポジションに、阿部はネネのポジションに入りました。
今年初の長谷部でしたが、調子は良くなっているみたいで良かったです。今後、17番が本格復帰したことによって、更に中盤争いが激化しそうです。
試合終盤、攻め込まれる部分もありましたが、2-0、レッズの勝利と相成りました。
P1000968
試合終了後、「お疲れ様でした。スカッとしないね、勝ったけど。まだまだだよね。エンジンのかかりが悪いね。まだまだだ。ここで頑張ろうよ。なあ、次水曜日、シドニー来れる人どのくらいいる?(手を上げている人多し。周りからは拍手。)よし、俺たちで勝点奪い取ってこような。浦和からは"We Are REDS!”の念をください。そうすれば、勝点最低でも1を奪い取ってきますから。勝点を1でも取って来る事、これが大切だから。なあ、みんなでシドニーに聞かせてやろうぜ。【浦和レッズコール】オイオイ、地球の反対側だぞ。お前ら、そんなんじゃぜんぜん聞こえねーよ。もう一回、地球の裏側に聞こえるように。【浦和レッズコール】この声、シドニーに持っていくから、必ず勝点持ってくるからよ。次も頑張ろうぜ。次から次と強敵がやってくるけど、俺たちは勝って行かなきゃいけない。頑張りましょう。(途中よく聞こえず)次大分、いけない人はホームの磐田戦まで会えないけれど、またよろしくお願いします。【WE ARE REDS WE ARE REDS WE ARE WE ARE WE ARE REDS♪コール】お疲れ様でした。また会いましょう。」と角田氏。
P1000972
スカッとしない試合が続いています。
けれどここで悲観的になってもプラス材料はないので、ここはポジティブシンキングで、試合数をこなしていけば、上手く行くと思いましょう。

水曜日のシドニーに参戦される方、勝点取ってきてください。宜しく御願いします。

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