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2007/04/14

本日

Jリーグの6試合が行われました。
その中で驚いたのが、大宮が名古屋に勝った事。
これはレッズにとってはグッドジョブです。
それと同様のGJはG大阪に勝った新潟でしょう。

このGJを活かすために、明日は国立で勝ちましょう。

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2007/04/13

GGR

以前、テレ玉のGGRが今シーズン始まってから、安っぽくなったとクレームを書きました。
その後、かなり見直されて、あの開幕直後の酷い状態からは脱したと思います。
ただ、製作者が変わったのでしょうか、クオリティーは以前よりも落ちているような気がします。
同じ番組構成なのにね。

今後に期待です。

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2007/04/12

対上海申花戦:着実に

浦和1-0上海
得点者 43分 阿部勇樹
観衆 28,828人

今回も会社を定時に上がって、速攻で電車に乗って、一路埼玉スタジアムへ。
浦和美園駅から歩いている間に、3個前の曲(Fire)やら2個前の曲(Get this party slammin' )が聞こえてきて焦りましたよ。そうしたら、House of Love の前にEverybodyなんか入れてやがる・・・。
まあ、程なくいつもの位置に到着しました。
今回はスーツの上にポンチョを着ながらのサポートとなりました。
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試合開始前、UBのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。忘れるな。相手も負けられないってことをよ。なあ、しっかり勝点3、取ろうぜ。(COME ON 浦和レッズ WE LOVE YOU に続く)」で試合開始。

前半早々、かなりのビックチャンスがありましたが、それを活かせないレッズ。
そんな中、驚きの光景がピッチで繰り広げられました。
前半13分、上海の選手が倒れているときに、コーチ2人がその倒れている選手の近くに救急セットをもって立ち寄りました。そのコーチの1人が、倒れていない他の選手にピッチ上で指示を出していました。これってOKなんですかね。これを許してしまうイラン人の審判団を見て「これはホームアドバンテージはほとんどないな」と思いました。
まあ、その判断が当たったのか、かなり上海寄りの笛に感じました。(公平だったってことでしょうか?)
オフサイドはかなり厳しい感じで見られていましたよ。
そんな中、前半43分、ポンテからのFKを阿部がヘッドで決めて1-0、レッズが先制します。
前半はこのまま終了します。

「アレーフォルツァ浦和レッズ、俺たちとともに」のチャントで後半開始。
後半は、前半よりもなんだかレッズの悪いところが目立つ試合になってしまいました。
特にFWの2人が上手く機能していたとは思えませんでした。
永井とワシントンには体調万全とは行かないまでも、それなりのコンディションでゲームに望んでほしいと思わせるような感じでした。というよりも、この連戦で疲労が溜まってきているのかもしれません。特に攻撃陣は。
ともかく、上海に決定的な場面を何回か与えるなど、すごく苦戦した印象が残りましたが、このまま逃げ切って、勝点3を得たゲームでした。
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試合終了後「お疲れ様でした。もっと点が入ると思ったけど、勝点3が大事だから。この勝点3だけで、今日は・・・。もっともっと盛り上げていこうぜ。それより土曜日・・・・、日曜日、なんかさー、1位に黄色いチームが。なあ、なんかさー邪魔だよな。そこは俺たちの場所だよ。なあ、ウチらチャンピオンなんだからよ。お前ら10年早いだよ。なあ、思い知らせてやろうぜ。国立で3-0で負けているんだからさ、あいつらに。(途中聞こえず。)なあ、あいつら近くなんだから、あいつらに聞こえるように大きい声でコールしようぜ。【浦和レッズコール】22番の選手には、もっともっとやってもらわなきゃ困るよね。高い金、払っているんだから。(途中聞こえず。)【阿部勇樹、オレ コール】(途中聞こえず。)また日曜日頑張りましょう。お疲れ様でした。」と角田氏。

ともかく、勝てて良かった。
このグループリーグは勝点を着実に積み重ねて行きましょう。

昨日雨で順延した(って野球ですか)ペルシク・ケディリ対シドニー戦。
本日、ペルシク・ケディリがシドニーに2-1で勝ったので、これでレッズが単独首位になりました。
インドネシアのAWAY何があるか分かりませんね。気をつけてかからないと・・・。


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2007/04/11

勝ってよかった

守勢の相手に1-0で勝てて良かったです。
特に後半、引いている相手にしては得点を献上しそうになったわけですし。

勝点3が取れたこと、これを大切にしたいですね。

明日、しっかりまとめます。

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2007/04/10

明日

明日は上海申花戦ですが、どうも試合開始前後に雨が降るみたいです。
会社から直行する身としては、チト辛い状況になってしまいそうです。

チト辛いと言えば、闘莉王が明日欠場しそうです。

(ニュースソースはYahoo!ヘッドラインの浦和ピンチ!?闘莉王欠場も…11日、アジア・チャンピオンズリーグ

そうなると3バックになのか、4バックなのか・・・。

ともかく勝って欲しいものです。

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2007/04/09

ネタがない

今日は忙しかったので、ネタがないんですけど。

ただ、ブログのネタがない、とか、ブログのアクセス数を増やしたいからといって、放火はしないようにしたいです。くまぇりの用には。

そのくまぇりことプチ整形した平田恵里香被告、懲役10年だそうで。
裁判長も「自己中心的で、酌量の余地は全くない」とのこと。
これで控訴したら、あきれてしまいます。

さて、明日は何を書けばいいのか・・・。

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2007/04/08

対磐田戦:気持ち

浦和2-1磐田
得点者
32分 カレン・ロバート
39分 ワシントン
79分 ポンテ
観衆 45,025人

試合開始前まで雨が降らなかったので、まあ今日は天気がもつかと思っていましたが、そんなことはなかったですね。
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試合開始前、UBコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。いい声しているな。勝ちたいよな、そろそろ。同点はゴメンだ。なあ、この間の試合は、気持ちだよ、気持ち。気持ちが足りないから、点取られたんだよ。そうだろ。選手を後押しするのは、俺たちの声、手拍子。それを忘れるなよ。行くぞ。(昔のウーベ・バインコールに続く。)」で試合開始。
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前半、というよりもこの試合全体を通じて、磐田ペースでした、残念ながら。
特に中盤は磐田の方が優位に動いていた印象があります。
そんな中の前半32分、ジュビロのマルキーニョス・パラナが右から切り込んでセンタリング。これにカレン・ロバートが合わせて0-1、ジュビロが先制します。
これは苦戦するな・・・、と思いましたよ。
それをぬぐってくれたのは、ワシントンでした。前半39分、伸二からのクロスをワシントンがヘッドで合わせて1-1、7分で同点に追いつきました。
嫌なムードを払拭して前半終了しました。

後半開始前、角田氏は「まだまだ行けるっしょ。まだまだ声が出ていないよ。気持ちが入っていないよ。気持ちが入っていないから、声が出ていないんだよ。(バモス、ワシントン、フェズゴールに続く)」で後半開始。
後半12分の犬塚のヘッド、後半27分の大田のシュートがポストに当たっていなかったら負け試合だったでしょう。
それだけ、この試合レッズにつきがあった、と言えます。

そんな運も味方してもらっていた後半34分、ポンテが思いっきり右足で振りぬいてゴール。(バーを越えるかと思いましたよ。)2-1、レッズが勝ち越します。
その後、なんとかジュビロの攻撃を凌いでタイムアップ。腐敗記録を25としました。(J新記録更新中)
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試合終了後「お疲れ様でした。こういう試合だから、勝ったことを評価しよう。去年俺たちが取ったもの、これだけ大きいんだよ。なんて言うのかな、ホームとかアウェイとか関係ないんだよ。俺らが1つ1つ勝って行けば良いんだよ。そうすればアジアでも、もっともっと通用すると思うんだよ。(ポンテのチャント)頑張って俺たちで、この流れ変えようよ。じゃあ、水曜日会いましょう。次の日曜日アウェイの試合もあるから、しっかり叩いて、頑張りましょう。(途中聞こえず)気持ち伝えようぜ。できるだろ。(ポンテのゴールシーンがビジョンに映る)見てみろよ、気持ちだよ、気持ち。しっかり振りぬいているじゃねーか。じゃあ、また水曜日会いましょう。お疲れ様でした。」と角田氏。

ともかく厳しい試合でしたが、なんとか勝つことができました。
水曜日には、ACLの上海戦があります。しっかり叩いて、日曜日も国立で首位のチームを叩きましょう。

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