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2007/04/28

上海1日目

今回は時系列に書いていきます。
まとまらないので。

14:00 成田空港到着 
すぐに受付を済ませようと思ったが、代理店の人が来ていないので、仕方なく空港内をうろつく。
14:40 搭乗手続き&出国手続き
何か怪しまれるかと思ったが、そんなこともなくすんなりと手続き完了。
15:00過ぎ 免税品店の店を物色
しかし、欲しいものが何もない
15:20過ぎ Yahoo!のネットサービスに入る
料金を聞いたらタダだったので、遠慮なくネットをさせてもらう&ブログ更新作業。
15:40過ぎ ネットも飽きたのでYahoo!の店を出る。
ここから80分は音楽を聴きながらフライトまでの時間を潰す。
16:40 最終案内&飛行機乗り込み
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中国東方航空の飛行機で大丈夫かと思いながら、乗り込み。

17:00 出発
18:30 機内食が出させる
魚を選択。聞いた話だが、ビーフを選択したはずなのに、チキンが出てきたらしい。
19:20 上海到着
そのままバスでホテルまで移動。
高速道路を約1時間くらい乗っていたが、高速道路の環境が悪すぎ。
途中ででこぼこしていた・・・。
20:30 ホテル到着
21:00過ぎ ホテルの周りをぶらつく
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まず驚いたのが、画像では分かりにくいかも知れませんが、自転車の専用道路があったこと。
それと車・バイクがやたらとクラクションを鳴らすこと。(クラクションの多さは交通マナーがなっていない国に多いらしい。)
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また信号機に秒単位で青信号の残り秒が表示されること。
画像だと歩行者用ですが、これは普通の自動車用の信号にもついており、日本とは違うことが良く分かった。
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また上海の第一印象として、埃っぽかった。
1,780万人の大都市で、急速に発展すると、公害までは行かないが、空気の汚染が広まるのかもしれない。

22:00過ぎ ホテル近くのローソンで買い物
ミネラルウォーターを500ml3本購入。こちらの水道水は絶対飲まないように、と言われた。

以上、上海1日目でした。

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対上海申花戦:勝点1

上海0-0浦和
退場者 76分 山田暢久
観衆 6,000人

今回ツアーで申し込んだので、チケットの位置は大体分かりましたが、本当にメインスタンドでいつものようにサポートできるかが不安でしたが、結局はいつものようなスタイルになりました。
コカ・コーラが自動販売機で3.5元の中国で、チケットが100元という価格。日本円に直すと1,700円くらいですが、現地の人には高いんでしょうね。(レートは自分が日本で両替した17円を基準にしています。)
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こちらの新聞では約2,000人が上海に乗り込んだ、と書いてありましたが、18,000人くらいのキャパなので駒場に多めに数えて6,000人。メインは多少埋まっていましたが、平日の昼間にやること自体が失敗のような気がします。
そのうちの約3分の1がレッズサポなんですから、関東から遠いAWAYくらいの感覚でしかなかったです。
事前に厳しいチェックがあるかと思いましたが、いつものように横断幕あり、太鼓あり、大旗あり、トラメガあり、しまいにはペットボトル持込OK(というよりも黙認)という、あの鹿島の迷路入場ゲートがあるようなAWAYチームへの嫌がらせは一切ありませんでした。
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試合開始前、UBのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。オイ、ここに何しに来たんだ、お前ら。勝点3取るために来たんだろ。勝ちに来たんだろ、お前ら。最後まで、気を抜かずにやろうぜ、お前ら。【ウォーリアーに続く】」で試合開始。
開始早々に違和感を感じたのは4バックの右SBに坪井を起用していたこと。坪井がこの試合、SBとして攻撃面で機能していたかどうかは試合のスコアーが示していますね。
前半の立ち上がりはレッズペースでした。長谷部のシュートなどいい形はありましたが、相変わらずワシントンはオフサイドラインを気にしないプレーをしていました。調子が本当に良くないのでしょうね。
そんな空気が伝染しているのか、中盤でつまらないパスミスを見かけてしまうことが多々ありました。
こんな感じで前半は終了しました。

後半開始前、浦和レッズコールの後に角田氏が「あいつらの目を覚まさせようぜ」という言葉とともに後半開始。
後半5分、CKから阿部がヘッドであわせますが、クロスバーにパッカーンと当たってしまい・・・。
その後後半15分、運動量が少なくなった伸二に代えて平川を投入。交代させられた伸二はベンチに戻らずにそのままロッカールームへ。それでも状況が良くなった印象はありませんでした。
そんな中、後半30分。メインスタンド側のハーフウェイライン付近のスローインをしようとして、周りに選手がいないので一度スローインの構えを崩してしまった暢久に対して、この試合2枚目のイエローカード。(主審は暢久に対して2枚出していることに暫くは気付いていなかったみたい・・・。)
これでレッズは苦しくなってしまいました。これもAWAYの洗礼なのでしょうか・・・。
その後、オジェックはワシントンに代えて岡野を投入。ワシントンも伸二同様、ベンチには戻らずに怒りながらロッカールームに。
上海は数的優位を活かして猛攻してくるかと思いましたが、そんなに猛攻という感じはなかったです。
試合自体はスコアーレスでしたが、なんとか勝点1をGETしました。
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試合終了後、「ともかく前に進もうぜ。この勝点1を活かしていこう。また鹿島で会いましょう。」と角田氏。
この勝点1が活かしていけるように、選手をはじめチームには努力して欲しいものです。

私個人的には、この引き分けは十分に評価できます。
今、チームは再構築の真っ最中。
また、2チーム作れると今シーズンはじめに言っていたのにも関わらず選手の中には怪我人続出で試合に出ている選手には疲労が色が濃い。なおかつ、オジェックは控え組を信頼していないのか、なかなか選手を代えようとしない。
それでも、ここまでリーグ戦、ACLのグループリーグすべてを含めても1敗しかしていない。
これは評価すべきだと思います。
ともかく、この連戦が5月13日のガンバ戦まで続くので、なんとか凌いでいって欲しいです。

おまけ
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上海申花は、今年になって上海ユナイテッドが申花を買収して大きくなったチームです。(けどACL出場権が申花にあったから、チーム名称は申花にしたとのこと)
なのでサポーターも画像の左側が元ユナイッテドサポ、左側が申花サポの布陣で、分裂していました。
しかし試合開始前に、こちらがコールし始めると危機感を持ったのでしょうね。奴らには勝てないと。
試合開始前には、次の画像のように1箇所にまとまってサポートし始めました。
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これは彼らにとって結構歴史的な瞬間だったと聞きました。なんか貢献したような、そうでもないような・・・。
まあ、どーでもいい、って言えばどーでもいいんですけどね。
スタジアムから帰るバスの中から、彼らが競技場の外で発炎筒を焚いていました。

明日からは試合日以外は上海レポートが3回くらい続きます。

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2007/04/26

成田につきました。


明日か明後日にはキチンとまとめます。

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2007/04/24

成田から

200704241355000_1
成田空港です。
これからレッズを勝たせるために、上海に乗り込みます。

勝ち点取って、帰国します。

搭乗まで時間があるので、書き足しを行います。

先ほど出国手続きを済ませて、Yahoo!cafeにてブログの更新中です。
成田空港には、いつものAWAYのようにレッズサポがイッパイいました。(まあ、自分もその中の一人な訳ですが。)
先週の土曜日から気持ちを切り替えて、選手達には頑張ってもらいたいです。

しかし、あと出発まで1時間。何して時間つぶそう・・・。

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2007/04/23

準備完了

上海戦に参戦するための準備がほとんど終わりました。
しかし、どうなんだろう?
現地情報とか、経験者の話とかいろいろ入っています。その話を総合すると、やっぱり一人歩きは危険そうです・・・。

今回、おまけの観光は諦めますか。

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2007/04/22

対川崎戦:負けた

浦和1-2川崎
得点者
50分 我那覇和樹
56分 マギヌン
64分 堀之内聖
観衆 50,531人

この日は最初からおかしい感じがしました。というより、自分的に悪いジンクスが出たかな・・・。
当日抽選で1300越えの数字を引いてしまいました。大抵悪い番号引くと苦戦するんです。
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試合開始前、浦和BOYSのコールリーダー角田氏は「そろそろ行こうか。オイオイ、もっと声出そうぜ俺たち。もっともっと出るだろ、俺たち。(途中聞こえず)後半になるとおかしくなってるから、今シーズン。最後まで気を抜かずにやろうぜ。93分、93分全力でやろうぜ【ハバネロ】に続く」で試合開始。
コートを川崎が取った模様で、前後半のピッチの位置が違ったところから、この試合への違和感は感じていました。
前半はレッズペースでした。まあ、良くせめていたと思います。
ただ、レッズのシュート9本に対して川崎が1本ですから。ただ、なんとも決まらないと・・・。
特にFWの2人がなんか緩慢に見えて仕方なかったです。
永井は消えている時間が長く感じたし、ワシントンはボールをもらう度にオフサイド、って感じでしたから。
結局、得点は入らずに、スコアーレスで前半終了。

後半開始前角田氏は「行くぞ、お前ら、オイ。俺たちの声で跳ね返すんだろ、あいつらの攻撃。あそこの1人だけ気持ちが入っていない奴がいるじゃねーか。アイツの心に聞かせてやれよ。【永井コール】」で後半開始。
後半は川崎に主導権を握られました。
後半5分、川崎が黒津からのパスを我那覇がウチのDF(多分阿部?)と交錯しながらもゴールを決めて0-1、川崎先制。
その後の、後半11分、マギヌンがゴールしていました。というか、状況が訳分からぬまま決められたという印象しか残らないゴールでした。明らかにいらない得点です。0-2。
後半19分、CKからの流れの中で、混戦から出てきたワシントンからのボールを堀之内が頭で押し込み1-2になりました。
ここからヒートアップさせなくてはいけないのですが、なんかチグハグでした。
後半もワシントンは前線でフタになっている印象がありましたし、永井はいるのかいないのか分からない感じ・・・。
選手交代もFWの選手を交代するのかとも思ったのですが、ベンチの控えよりも本調子ではない2人の方が良いのでしょう、現状では。結局後半29分伸二OUT、平川INしか使わず。
最後、放り込みとかを行って、必死に追いつこうというのが、それほど見られなかったのも残念です。
P1000998_1
ともかく、負けてしまいました。
レッズがホームで負けたのは、2005年9月10日に行われた対大分戦以来です。(スコアーも同じ1-2)
あのときはシャムスカ監督にやられた感がありましたが、今回は川崎の執念に負けてしまった感じがします。
この時も、そして今回もピッチ上に闘莉王はいませんでした。
P1000999
選手が引上げた後、コールリーダーの角田氏はハンドマイクを使用せずに「なんでこのゴール裏に、声も出さずに腕組んで試合見ている奴がいるんだよ。そんな奴よりも、他に(サポート)できる奴つれて来い。」と言っていました。
ホームだから勝てる、埼スタだから勝てる、そんな空気があったんでしょう。
角田氏は時々こちら(後ろ)を見てリードしているから、そんな光景が目に入ったんでしょうね。

ともかく、負けは負け。
チームの面々には早期の建て直しを望みます。

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