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2007/05/05

伸二問題

先日のジュフ戦後の伸二の発言が問題になっているらしく、Yahoo!のTOPに載ったからには、相当大きい問題なのでしょう。

サンスポの「浦和が小野を厳重注意処分…大宮戦「ベンチ外」の可能性浮上」がニュースソース。

伸二が疲れているようで運動量がないから外したという、オジェックの考えも理解できる。
また、鹿島に勝って良い感じのスタメンを変更するのはおかしい、という伸二の言い分も理解できる。
ただ、伸二だって、いつまでも入ってきたばかりの高校生ではないわけだから、節度ある言動を心がけて欲しい。

ともかく勝つことで、この流れは変えられると思いますよ。
結果を残しましょうよ、選手も監督もプロなんだから。

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2007/05/04

対ジュフ市原千葉戦:勝ちきれない

浦和1-1千葉
得点者
27分 ワシントン
49分 水本裕貴
観衆 57,440人

本当に暑かったです。
それとあの家本主審がどのような笛を吹いてくれるのか・・・。
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試合開始前浦和BOYSのコールリーダーの角田氏は「そろそろ行こうか。なあ、この前、ココで分かったよな。闘わないと勝てないってこと。なあ、分かったのか、お前ら。(ココを)ホームにしようぜ、俺たち。もっと声出せるだろ。(途中聞こえず)浦和だろ。ここで勝点とって、俺たちが最後までコブシを挙げて行こうぜ。このチーム、阿部だけじゃないからな。浦和の選手を後押ししようぜ。忘れんなよお前ら。俺たちは浦和レッズだからな。【GO WESTに続く】」

前半は、ジェフの方が押していた印象があります。
ジェフの選手たちの運動量は相変わらずでした。このチームの凄さはフリーランニングにありますね。
けどそんな中、先制をしたのはレッズ。
27分、左サイドにいた啓太が相手DFの股抜きを見せるドリブルから、中央に折り返し。それをワシントンが決めて1-0。
この得点、ワシントンよりも啓太を褒めてください。啓太は鹿島戦から2試合続けて得点に絡むパスを出し続けています。本当に啓太が覚醒し始めました。
その後、ジェフが攻撃のピッチを上げてきましたが、都築のファインセーブや長谷部のギリギリのところでのクリアーなどがあり、なんとか無失点で前半を折り返しました。

後半開始前「まだ勝った訳じゃないんだよ。」という角田氏の言葉と、【バモス ワシントン フェズ ゴール】のコールで後半開始。
後半早々、ジェフの斉藤がこの日2枚目のイエローをもらい、退場。レッズが数的優位に立ちました。
ただ、気がそこで緩んだのか、後半4分にジェフの水本に得点されてしまい1-1の同点に。
そのあと、レッズが攻め込みます。
ただ、暢久のシュートも、闘莉王のシュートも、ワシントンのシュートも、阿部のシュートも入らず・・・。
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なんというか、千葉の必死のディフェンスの屈した、というよりも、決定力がなく、とでも言ったほうがいいのかもしれませんが、勝てませんでした。あれだけ攻めていましたからね。

自分の位置の後ろからは「お前ら、シュート練習しっかりやれよ!」などという怒声が飛んでいました。
P1010105

この損してしまった勝点2が今度どういう風に響いてくるか、本当に心配です。

今シーズン、追いつかれてドローになった試合は3試合。そろそろどうにかしていただけないものでしょうか・・・。

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2007/05/03

勝点を

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勝点を逃してしまった試合でした。
数的優位にもかかわらず同点にされる始末。


少し立ち直れそうもないので、この家族の画像をお楽しみください。

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明日、しっかりまとめます。多分。

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2007/05/02

ワシントンについて

今シーズン、調子が上がらないワシントン。
この前の鹿島戦では帯同もできずに、大原で練習していた、ということ。

確かに最近のワシントンは、前線でフタになっている部分もありましたが、ワシントンが復調すれば、永井よりも脅威でしょう。
それ以上にワシントンが周りを使う動きができれば、それだけでも脅威になるかと思います。

日刊スポーツの情報によると、3日のジェフ戦には復帰することのこと。
浦和FWワシントン3日千葉戦で復帰

まあ、内紛みたいなことも心配しましたが、チームが上手く機能すれば良しとしましょう。

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2007/05/01

上海3日目

6:00 起床
朝食を取るまで、TVを見る。
日本のBS放送が見れるかも、と思っていたがそんなことはなく、中国語のニュースを見るにとどまる。
映像でしか出来事分からず・・・。

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9:00過ぎ 午前中フリータイムのため、地下鉄に乗って上海市の中心へ
地下鉄では切符の買い方が分からずに少し苦戦したが、なんとか無事に乗車。
シートは日本のクッション式と違い、プラスチックでできていた。
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9:40 地下鉄を乗り継ぎ人民広場駅に到着。
デパートやオフィス街とかが近くにあり、かなりの人がいた。
近くの建築現場を見たら、足場が竹でできていた。
高層の建物だと鉄で作っていたが、低層(5Fくらい)だと竹を使用していた。

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人民公園周辺をブラブラと歩いていたら、上海大劇院に。
上海大劇院でマンマ・ミーアをやるようである。
上海でもダンシング・クイーンの大合唱をやるのだろうか・・・。

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また少し歩くと、上海市人民政府の建物に。
この旅行初めて、人民軍の制服を着た人間を見る。
昨日の試合でもお目にかかれるかとも思ったが・・・。

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時間がかなりあるので、博物館でも行こうと思い、近くにあった上海城市規画展示館に入る。
入館料は40元。
どのように上海が近代化したか、ということを展示している博物館で、対して面白みがなかった。
それでも、上海は今後、世界貿易の中心になる、みたいなことを内外にアピールするためのものだと良く分かった。
これだったら、少し歩いて、上海博物館で仏像でも見たほうが良かったかも知れない。
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帰りもホテルまで地下鉄に乗って戻ってくる。
今回、リニアモーターカーに乗れなかったのは残念。

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ツアーの帰りに御茶屋さんへ寄らされる。
鉄観音茶が150元、ジャスミン茶が200元。
ツアーの抱き合わせ料金とはいえ、高くないですか、この料金。

17:00 フライト

以上 上海3日目の旅行メモでした。

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2007/04/30

上海2日目

6:00過ぎ 起床
P1010013ホテルの窓から見える景色を一枚。
しかし、上海は空気が悪い。新宿や渋谷なんかよりも悪いと思う。
街の中心地に向かう自転車の多いこと。

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9:00過ぎ
団体での出発までに時間があるので街歩き。
そんな中で、ケロロ小隊のクッションを発見。
TV放送は確認できなかったが、ケロロ軍曹が上海でもやっているのかと思った。
ケロン星人のデコポン侵略は着実に行われている、らしい・・・。
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また別の店では、SDバージョンのガンダムを発見。
ジャパン・アニメーションの凄さを実感。

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そしてショーウィンドウの上の段を見てみると、綾波レイと惣流・アスカ・ラングレーのフィギア発見!
萌え文化は上海にまで広まっているのかと感じた瞬間だった。
オタク文化、恐るべし・・・。

9:40過ぎ ツアーでの上海観光開始。

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10:00 上海の名物観光地 豫園到着
明の時代の建物で、当時の知事が両親に贈った建物らしい。
まあ由緒正しいところなのでしょうが、それほど興味を持てなかったのが本音。
歴史的遺産は、上海にはこれくらいしかないらしい。
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11:30 南京路到着
そのまま1時間、フリータイムになる。
吉野家やケンタッキー、マクドナルドまであり、あまり日本と変化がないような気がした。
ただし、言葉が通じないため、吉野家はやめて、マックでお食事・・・。

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14:30過ぎ
スタジアム到着。
いつも見かけるメンバーが、いつものように開場を待っていた。
何人か知り合いにあったが、いつものような「お疲れ様です。何時くらいにココに来ました?」と普通のAWAYと変わらない会話が展開される。

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18:30 バスにて食事開場へ。
バスから帰るときに、上海サポが発炎筒を競技場外で焚いていた。
ちょっとしたお祭騒ぎか・・・。
バスの外で信号待ちをしているレッズサポから手を振られる。お疲れ様でした。

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19:30 豫園近くまで戻って食事。
残念なことに上海蟹のシーズンではなかったので、蟹はなし。チト、残念。
まあ、それでも本格的とはいえるかどうかは微妙だが、中華料理が堪能できたので十分かな。

P1010055
20:30過ぎ 上海夜景の外難に到着
上海テレビ塔などの夜景を見る。
上海テレビ塔の高さを覚えてしまう。ヨーロッパで468mとのこと。

その後、オプションで全身マッサージを堪能。370元だった。
少し、マッサージ嬢の揉み方が荒かったのか、ホテルに帰った後に揉み返しがきてしまう・・・。

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おまけ

上海、というか中国は社会主義の国なのだろうか。
画像のオッサンはあきらかに偽物のローレックスを「ローレックス、2個で1,000円」と日本語で売ってくるし、かと思えば違うオバサンは「ヴィトン、新作、2個で1,000円」と売っている。

ツアーで一緒だった人は、中国人のオネーチャンから靴につけるローラースケートを2個で1,000円のところを値切って、3個で1,000円で買っていた。ただ、このオネーチャン、最後にはダンピングして5個で1,000円で売っていた。この商品の底値はいくらなのだろうか・・・。

こんな感じで2日目終了しました。

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2007/04/29

対鹿島戦:鹿狩り

鹿島0-1浦和
得点者 56分 ポンテ
観衆 36,146人

今回、チケット発売日にAWAY自由席が取れなかったため、2階のバックスタンドの席にて観戦。
しかし、周りの人たちが立ってサポートしていたので、少し中心から離れたところでやるのとあんまり変わりませんでした。
P1010086試合開始前のウォーミングアップ時に久々に浦和カモンをやったのには驚きました。それと少し懐かしさもありましたよ、自分の中では。

さて試合。今回ワシントンがベンチにも入らずに、スタメン落ち。その代わり永井が復帰。セルヒオがベンチ入りというのも、嬉しかったです。

前半はレッズが押していた印象がありました。
中盤でよくボールが拾えていたと思います。ただ、フィニッシュの精度を欠いた印象があります。
実際、鹿島のシュート数6に対して、ウチのシュート数は9ですから。

後半早々、ピンチがありました。
不用意にボールを奪われて、ゴール前の混戦。これを最終的には野沢がシュートを外して事なきを得ました。
そのピンチを凌いだ後半11分。左から啓太が逆サイドにボールを送り、このボールを暢久が中央に折り返して、それをポンテがシュート。これが決まって0-1、レッズが先制します。

その後はハラハラしっぱなしでした。ただそれでも、疲労が溜まっているためか運動量が落ちた浦和に対して、何とか攻めようとする鹿島。ただ悲しいかな、フィニッシュが上手く行きません。(QBKがいたら違った展開になったかも・・・。)
P1010092
オジェックが珍しく交代のカード3枚しっかり使って時間稼ぎを行い、1-0のまま勝利しました。
AWAYで勝つのは格別ですね。
そして試合後に歌う“We Are Diamonds.”も。それも、鹿スタで。
P1010089
鹿狩りが上手く行ったのは、2004年の10月以来。


5月13日まで連戦が続きますが、頑張って闘っていきましょう。


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