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2007/05/12

近所で事件

200705120002000
昨日の夜、帰宅時に駅から自宅に帰っているときに、パトカーが道を封鎖していました。
何かあったのかな、とは思ったのですが、こんなことが起こっていました。

読売新聞のこの記事『杉戸の殺人  「母が刺された」 長男ぼう然』。

自分の住んでいる町でこのような事件が起こるとは・・・。
なんだか物騒な世の中になってきたのだと実感しました。
被害者家族のためにも、早急の事件解決を望みます。

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2007/05/11

ayumi hamasaki ASIA TOUR 2007 A  ~Tour of Secret~

P1010118
5月10日、自分にとっては10年ぶりくらいの横浜アリーナ。
最悪の横浜アリーナでのライブになってしまいました。

今回自分の席はアリーナB9列37番。
横浜アリーナの席って、埼玉スーパーアリーナや代々木第一体育館と比較すると本当にステージが近くに見えますね。
いい会場だと思いました。
セットリストは、まだライブに行っていない方には教えると迷惑になるのでコメント欄に記入しておきます。
久々に昔の曲を生で聞けたので、すごくいい選曲でした。
ツアー中のayuを隠し撮りする『野村シンジケート』も復活したので、今回は結構美味しい横浜アリーナ2日目だったのでしょう。

ただ、自分の真後ろにいた女性2人組がライブ開始前からすごい騒いでいて迷惑でした。
(通路を挟んでいたから、真後ろとはいえなかったが)
最初から警備員がマントゥマンでマーク。
最後には警備員4人で抑えていましたよ。

ともかく、数人の馬鹿のために、近年ライブに行っていて、最も不快な思いをした日でした。


気休めにデコレーション車の画像を載せておきます。P1010120


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2007/05/10

対ペルシク・ケディリ戦:引き分け

ペルシク・ケディリ3-3浦和
得点者 
10分 小野伸二
24分 ジェラード ゴンサレス
32分 ジェラード ゴンサレス
51分 ポンテ
62分 阿部勇樹
84分 ブディ スダルソノ
審判団 バングラディッシュ

今回、出場停止の暢久・闘莉王、帯同しなかったワシントンの代わりに、ネネ、相馬、平川が先発に。あと長谷部の代わりに伸二が先発。
それ以上に、レッズのゴール裏(メインスタンドでしたが)、試合開始前に発炎筒を焚いていました。
久々にレッズ戦で発炎筒を見ました。それだけに落とせない一戦だったわけです。
前半立ち上げ利は押されまくりでしたね。ホームに強いと聞いていたケディリ、なかなかの強さです。
そんな押されている中の前半9分、ポンテがドリブルでPA内まで攻めあがったところを相手DFからバックチャージを受けてPKをゲット。これを伸二が決めて0-1、レッズが先制します。
その後、暫くレッズが押していましたが、21分、ネネが自陣PA内で相手FWを倒してしまい、PKを献上。これを決められて1-1の同点に。この間に平川が怪我でOUTし、細貝がINします。
31分、ケディリがFKからの流れのプレイで得点し、2-1、逆転されます。
その後、レッズにもチャンスはありましたが、得点できずに前半終了。

後半開始前、「好きにならずにいられない」の後"We Are REDS!”コールが聞こえてきました。
後半開始時に相馬に代えて岡野が入りました。
後半6分、伸二からのパスを右サイドにいた永井にパス、これを永井が中央にいたポンテに。ポンテがそれをワントラップしてシュート。これが決まって2-2の同点。
この後、レッズがCK獲得したりして、レッズペースで試合が展開され、後半17分。ポンテからのCKを阿部がヘッドで決めて2-3、レッズが逆転します。(けど中継が下手で、最初は何が起こったか不明の状態でした。)
このまま守りきれば・・・、と思っていましたがそうは行かないものですね。
ケディリがここから諦めずに攻めてきました。
そんな後半39分、右サイドのスローインからのプレイでゴールを決められて3-3の同点に。
後半40分に阿部がOUTして長谷部がIN。
試合自体はこのまま終了してしました。

良く引き分けた、というのが第一印象でした。
ホームのケディリとAWAYのケディリはまったく別のチームでしたし、現地の気温が30度を超えている、映りの悪いTVからでも分かる酷いピッチ。なおかつ不可解なジャッジが少なくない状態。
そんな環境の中、逆転されたのに追いつき、一時は勝ち越した。
追いつかれたのは残念でしたが、ここまで闘ってくれた選手を誇りに思います。

最終戦、なんとしてもシドニーFCに勝って(引き分けでもOKなのだが)、決勝トーナメントに進みましょう。

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2007/05/09

仕方のないことですが

今回のペデシク・ケディリ戦、当然のことながらインドネシアまでは行けません。
そもそも、この短期間に海外に2回も3回も行くお金がない。
なおかつ仕事中のため、生で見ることもできません。

できる限りの情報封鎖を行い、家に帰ってBS朝日で試合を見たいと思います。

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2007/05/08

誤審から思うこと

第10節の大分対広島戦において、主審の長田氏が世紀の大誤審をやってくれました。
まあ、いちいち説明する必要もないでしょう。
そんな長田氏とその副審に1ヶ月の研修が課されるそうです。
日刊スポーツの『人違い警告で主審と副審に1カ月の研修』記事を参照してください。
研修って何やるのかな?穴を掘ったり埋めたりするような、どこぞの鉄道会社の日勤教育みたいなことはしないでしょうけど。

この長田氏といえば、忘れもしない2001年4月に駒場で行われた対FC東京戦の迷審判ぶりです。
あの試合はこの人、舞い上がっていた印象がありましたからね。(まあ、あの試合、当時いたアドリアーノっていう外国人も当時は警告対象だった看板越えをやっちゃって2枚目で退場した、というエピソードもあった。それ以上に出島事件ですか・・・。)

けど、主審をやりたいという人はなかなかいないと思いますよ。
給料もそれほど高いわけでもないし、問題なく笛を吹いて当然と思われているわけですから。
やりたい人がいないから、いつまでも同じようなメンバーが笛を吹くことになってしまうんでしょうね。

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2007/05/07

埼玉スタジアム:AWAYの風景2007

P1010106今回、雨が降っていたので、北側コンコースは雨の非難民がイッパイでした。
いつもならメインやバックのコンコースに行けるのに、今回は残念ながらAWAY。
北側は完全に隔離されてしまいました。
P1010108今年から大宮は「本日開催ゲームスローガン」なんかを決めているそうです。今回のスローガンは『シンカするさいたまダービー』とのこと。
そもそも今年の大宮のスローガンがシンカ(進化・真価・深化だったかな?)と掛け合わせているみたいです。
ゲーム内容もシンカさせられてしまったのかも。
P1010109埼玉スタジアムの三菱自動車の横断幕、じゃなかった広告も今年はしっかり確認しました。
レッズがAWAYの時でも、これはOKなんですね。
天皇杯だとOUTだけど・・・。
P1010110ガラガラの、というよりもバックアッパーには警備員以外全く人がいません。メインアッパーには記者とかTVカメラマンがいたので、全くの無人とは言えなかったです。特に雨が降った今回。雨が防げるアッパーには需要があったような気がします。
需要があるなら、開放するべきだと思うんですよね。
まあ、大宮にとってはアッパーを開放すると、採算が合わないんでしょうけどね。

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2007/05/06

対大宮戦:連続引分け

大宮1-1浦和
得点者
38分 小林慶行
73分 ワシントン
観衆 33,162人

試合開始前の雨の中、1時間近く待たされて大変でした。
正直、雨によって体力がそがれていくのが分かるくらい嫌な雨でした。
P1010112
キックオフ前にUBの角田氏は「そろそろ行こうか。雨が何だって言うんだよ。(途中聞こえず)声出していこうぜ。」ここで大脱走のリズムで歌っている『大宮ワッショイ』の歌に被せるように大脱走を歌う。

試合はチョット大宮が押し気味でスタートしました。
まあ、最近の試合、スタート時に押されているのが当たり前になってきているのが悲しいです。
それでも徐々に攻撃をし始めたレッズですが、前半38分に縦パス一本で左サイドの吉原に渡り、それをマイナス気味にセンタリング、これを小林慶に綺麗に決められて1-0、大宮が先制します。
その後は叩ける感じがしないまま前半終了。

後半は「元気出していこう。」という言葉とウォリアーで始まりました。
後半、気が付いたら闘莉王が前線にずっといた印象があります。
後半10分、長谷部に代えて伸二が投入され、少し攻撃が上手く行ったようです。
そんな中、後半28分、ゴール前の混戦みたいになって、ワシントンがヘッドで決めて1-1、同点になります。
ここからレッズが猛攻を仕掛けます。
闘莉王、伸二、ワシントン、啓太とシュートを打ちますが、結局得点には至らず、タイムアップ。
P1010113
2試合続けての引分けとなってしまいました。

海外への移動と試合、それと昨年とは違う練習方法で選手は相当疲れているのかもしれません。
現在降格候補の大宮にこんな感じですから。
選手層が厚いと言われているレッズなのですから、スタメンの入れ替えなどを真剣に考えて欲しいものです。

P1010117
ただ、オジェックの場合、選手交代から見ても、以前の采配のときを見ても、サブ組を信頼していないような気がするので、入れ替えなどはなさそうだな・・・。

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