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2007/05/19

対名古屋戦:ヨシッ!

名古屋1-2浦和
得点者
27分 ネネ
35分 ヨンセン
84分 ワシントン

前半スタート時の印象は、今日は動いているから体が軽いんだろうな、と思いました。
そんな最近の試合では調子が良いと思っていた、前半27分、左CKキッカーはポンテ、それをドンピシャでネネが合わせて、0-1、レッズが先制します。
しかし、その8分後、名古屋の阿部からのクロスをヨンセンが合わせて1-1の同点に。
そのまま前半は終了してしまいました。

後半開始前、浦和カモンが聞こえてきました。(これを因縁の名古屋でやったのなら、自分も行ってコールしたかった・・・。)
後半は両チーム、足がだんだん止まってきた印象がありました。
そんな中でも、シュート数は5本対5本と同じ、ただCKはレッズの方が多かったからレッズのほうが押していた印象がありました。
後半35分、ポンテからワシントンに絶妙なスルーパス。この決定的なチャンスをワシントンがまさかのミス・・・。
それでも4分後、左サイドにいたポンテが中央にクロス、これをワシントンが冷静に切り返してシュート。これが綺麗に決まって1-2。レッズが勝ち越します。
試合はこのままタイムアップ。

今日、参戦された皆様、本当にお疲れ様でした。
試合終了間際の“Pride of Urawa”、良かったです。
放送されなかった“We Are Diamonds.”も最高のものだったでしょう。

今まで自分が名古屋に行った試合は全部負けているので、これは行かないほうがいいのかも・・・。

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2007/05/18

ネタが現実に

以前からi-浦議を見ているとネタで「ワシ、ブログ更新」等と書かれていましたが、それがネタではなくなってしまいました。
ブログ名称が「ワシントン公式ブログ~Blog do Washington」とのこと。

最初はネタかと思っていましたが、ワシントンの家族画像が出てくると、これは本人もしくは本人の関係者と判断しました。

さて、明日の名古屋戦、ワシントンに頑張ってもらって、得点と勝点3をとって欲しいものです。

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2007/05/17

toto BIG

つい、6億円と15億円のキャリーオーバーという条件にだまされて、買ってしまいました、toto BIG。
それも10口。

多分当たらないとは思うんですけどね。
BIGは売り場でほしい口数を言うだけなので、こちらが普通のtotoみたいにマークシートを塗りつぶす、という作業がありません。(そのためレッズを「勝ち」に選びたくても選べません。)

まあ、当たらないとは思います。
ただこのブログで、最近頻繁にAWAY遠征や海外の話題が多い、と思ったら当たったと思ってください。

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2007/05/16

復活間近

ちょっとカメの話題ですが、達也がそろそろ戻ってきそうです。

日刊スポーツの『浦和田中達也が復帰へサテライトで1発』の記事。

サテライトレベルでも試合に出て、ゴールを決めたことに喜びを感じています。
リハビリが順調に進んでいるみたいです。
復帰戦はA3との噂もありますね。

ともかく、万全の状態の達也を見たいです。

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2007/05/15

本日

レッズは29日ぶりのoffとのこと。
日刊スポーツの『浦和イレブンに29日ぶりのオフ』がニュースソース。

良くここまでoffなしで試合をこなしてくれたと思います。
しっかり休んで、名古屋戦に望んでいただきたいです。

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2007/05/14

対ガンバ大阪戦:まだまだだろ

浦和1-1ガンバ大阪
得点者
17分 バレー
76分 ワシントン
観衆 55,258人

大事な一戦でした。
またレッズにとっては、間違いなく連戦と長距離移動のため疲労がピークの試合となりました。
P1010123
ウォーミングアップ中「好きにならずにいられない」で選手をピッチに迎え入れました。

試合開始前、浦和ボーイズのコールリーダー角田氏は「なあ、なんでココにいるんだ。なあ、なぜココに来た、オイ。勝ちに来たんだろ、お前ら。オイ、そうじゃねーのかよ、お前ら。勝ちに来たんだろ、お前ら。こんな時こそ、選手を後押ししなきゃダメだろうが。俺たちの力で、今日勝点3獲ってやろうじゃねーか。そろそろ行こうか。行くぞ、オラ。(アレアレアレア浦和に続く)」という言葉で試合開始。
立ち上がりは笑うしかないくらいのガンバペース。
そんなガンバペースの中、前半17分にバレーのゴールが決まります。このバレーのシュートまでガンバのシュート数が6に対してレッズが2でしたから。
これでは何点取られるか分からないな、と思っていましたが、なぜかここからガンバが攻撃のペースを緩めます。
ここからレッズの反撃になるわけですが、それでもレッズが優位と見れる部分はなかったです。
そんなガンバ優位のまま前半終了しました。
後半開始前、角田氏は「なあ、後半、俺たちの声で、気持ちで1点差、ひっくり返そうぜ。なあ、自分信じて、選手信じてやっていこうぜ。(プライド オブ 浦和レッズに続く)」
後半はいつでも点は取れるんだというスタンスに見えたのガンバと、なんとかしないと、って感じのレッズという図式だったような気がします。
そんな中、後半のチャンスはレッズのほうが多かったような気がします。
後半19分、ワシントンがPA内で倒されPK。これを予想通りにワシントンが止められましたが、落ち込まずに攻めるレッズ。ただここでガンバの反撃にあい、ガンバのシュートがゴールポストに当たるというピンチがあり。
諦めなかったこと。これが効を奏して、後半31分、阿部が左から上げたクロスをワシントンが合わせて1-1、同点に。
その後、また後半43分、播戸のシュートがゴールポストに当たるというピンチがありました。
P1010127
なんとか凌いだ、という感じでタイムアップ。これで3試合連続(ACLを含めると4試合連続)引き分け、という結果になりました。

試合終了後、「お疲れ様でした。くたばっているのか、まだまだだろ、俺たち。まだ行けるだろ、なあ。また引き分けかっていう顔するなよ。なあ、もっともっとファイトしようぜ、俺たち。オイ、お前ら、浦和レッズだろ。なあ、不満もイッパイあると思うけど、やるしかねーじゃねーかよ。なあ、もっとやろうぜ、もっと。なあ、最後まで諦めずにやろうぜ、もっと。なあ、その気持ちで名古屋乗り込もうぜ。名古屋で勝点3獲ろうよ。なあ、やろうぜ、もっと。なあ、"We Are Diamonds.”名古屋で響かせようぜ。次だよ、次、勝点3狙って、名古屋、待ってるよ。お疲れ様でした。」と角田氏。P1010128

ガンバが攻撃の手を緩めた、というか1点とって安心したのかもしれません。(その余裕がガンバのアダになった訳ですが)この試合、圧倒的に不利な状況ながら勝点1を取った事は、評価できます。
ともかく、次に気持ちを切り替えて、試合に臨んでいきましょう。

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2007/05/13

MVP:南側ゴールポスト

南側のゴールポストに2度ほど助けられましたが、あれだけ押されていたチームが引き分けたことは評価できます。
一部の方々から監督解任などというナンセンスな話が出ています。
これだけの移動と連戦をやっていて、首位と勝点差2。
解任するにはまだまだでしょ。(もしシーズン当初のマリノスの成績だったら、同意できますが。)

明日、しっかりまとめます。

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