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2007/06/23

対清水戦:逃げ切り

清水0-1浦和
得点者 24分 阿部勇樹

今回は日本平に行くのを前々から諦めて、TV観戦。
試合開始前、高らかに PRIDE OF URAWAが聞こえたときに、多くの人が日本平に参戦したのが分かりました。

さて、試合。
試合の序盤はレッズペース。
前半1分、ワシントンのヘッドがクロスバーに当たってしまいましたが、これは行けそうかな、と思いました。
そんな気分の中の前半22分、ポンテのCKから阿部がヘッドで合わせて先制します。
その後、清水ペースに。
特に前半38分、混戦の中からの決定的なピンチを防いだときに、闘莉王が足をケガ。
また41分にも決定的な場面をクロスバーに救われました。
結局、この後、闘莉王は細貝と交代。
これで、前半終了となりました。

後半立ち上がり、立て続けに2連続のピンチを都築が防ぎました。
この立ち上がりが象徴していましたが、暑さのためでしょうね、両チームミスが多かったような気がします。
レッズもそんな中、後半31分のオフサイドになってしまったシーンなど、決定的なチャンスを決めることができませんでした。
それ以上に、清水がチャンスをモノにできない印象でした。

ともかく、なんとか逃げ切りました。
リーグ戦で日本平で勝つ。これって10年ぶりだそうで。
来週のエコパで磐田を負かせば、『魔の東海AWAY』から『魔』がとれますね。

本日、参戦された方、本当にお疲れ様。そして、ありがとういございます。

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2007/06/22

韓国行きを

9月に行われるACL準々決勝のために、韓国行きを決断しました。
決断しました。3泊4日のフリーツアーで観光も兼ねて行こうと思うのです。
しかし、問題が。
それは韓国ソウルから競技場までの交通手段とチケット。
どうにかして、確保しないと・・・。
ソウルに韓流ドラマツアーにする気はないですからね。

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2007/06/21

対神戸戦:無難

浦和2-0神戸
得点者
38分 闘莉王
44分 ポンテ
観衆 16,709人

P1010154
久しぶりの駒場でした。
去年の10月以来ですか。いつもは浦和駅からの道は歩きなれているはずなのに、この半年近く行っていなかったから、かなり変わるものなんですね。
ampmがなくなっていたのは、正直ビックリ。

それはともかく、駒場での定位置であるひな壇で今回は観戦しました。
駒場でみる試合にだんだん違和感を感じ始めてしました。(まあ、キックオフ30分前にスタジアム入り自体が違和感を感じてしまう主原因かも知れませんが)
P1010156

前半の試合は、レッズペースで展開されました。それ以上に神戸が弱すぎの印象が在りましたね。
ともかく、良くボールが回ります。これも達也が加わったからでしょうか?前線が活発になります。
それでも決められないのが、現在のレッズなのでしょうか?
終いにはワシントンがPKまで外す始末・・・。(というか、チームオーダーでワシントンにPKを蹴らせるのは・・・。)
そんな中、前半38分、CKでポンテが入れたボールを闘莉王がヘッドであわせて先制します。
このあと、前半44分、達也がPA内で倒されてPKを獲得。
今度はポンテがPKを無難に決めて2-0となって前半終了。

後半は大量得点もあるかも、と思いましたが、そんなことはなく、ただ淡々と時間経過させていくという印象しかない試合でした。
後半印象に残ったのは、なかなか本調子にならないワシントンと、ジョージに切れてしまった長谷部でした。
特に長谷部はジョージから、異議というカタチで不要なカードをもらってしまい、次節出場停止・・・。
ともかく無難に試合を終わらせた、悪い言い方だと面白みのないゲームでした。
それでも確実に勝点3を獲ることが大切ですからね。

P1010159
マリノスがガンバと引き分けてくれたので、少し勝点が縮まりました。
闘莉王も言っていたけど、最終節にTOPにいればいいんですから、今は離されずに勝って行きましょう。

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2007/06/20

確実に

ゲーム内容的には、神戸が弱すぎたのかもしれませんが、面白みにかけるものでした。

それでも、ヴィッセルに負けずに確実に勝点3獲ることが大切ですからね。
良しとしましょう。


しかし、ワシントンのPKは外すのがデフォルト設定なのでしょうか・・・。

明日、しっかりまとめます。

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2007/06/19

味スタの列整理’07

味スタの列整理’07
味の素スタジアム(FC東京主催試合)における並びについて、書き記しておきます。

今年は昨年のラスト2の試合よりも楽勝だろうと思い、12時45分に西調布駅(飛田給ではないところがポイント)で下車し、列に加わることに。
結果的に、国道20号線の歩道を右折し、浄水場というバス停のところが、その時間での最後尾でした。
最終的な列は一番後ろは、どこまで行ったのかわかりません。
結局スタジアム入りは14時20分くらいでした・・・。

やっぱりこれもAWAYの仕打ちなんでしょうかね?

来年も改善されないでしょう、多分。

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2007/06/18

対FC東京戦:待っていた

東京0-2浦和
得点者
 3分 田中達也
65分 オウンゴール
観衆 38,439人

ウォーミングアップ前、UBコールリーダー角田氏は「元気ですか?元気があれば何でもできる。(盛大な拍手)あのー、みんなに会いたかったよ。あんなところ(中国)と比べたら、こんなに大勢の人がいることが嬉しいんだよ。みんなで闘って勝点3獲ろうよ。この声でさー、あいつら倒そうぜ。(FOREVER 浦和レッズに続く)」
P1010145

試合開始前、瓦斯のリバプールパクリである曲に被せながらコールを行い、試合開始。
前半早々、やってくれました。
ワシントンがシュートしたボールを土肥がはじいて、それを達也が再びシュートして先制します。
自ら今シーズンのリーグ戦復帰を飾るとは、やっぱり達也はすごい男です。(このとき、嬉しくて涙ぐみました・・・。)
シュートは打たれるものの、決定的なシュートが少ない瓦斯。
決定機はレッズのほうが多かったような気がしますよ。
それ以上に、前線でチェックを確実に行う達也を見て、今年のレッズにはこれがなかったんだと実感しました。こういう動きを待っていたんです。

後半開始前『アレフォッサー浦和、俺たちとともに』で試合開始。
後半は12本もシュートを打たれるという、防戦一方のような感じになりました。
そんな防戦一方になっていた後半20分、ポンテのCKから、金沢の自殺点を招きいれ、0-2とレッズがリードを広げます。
瓦斯に以前のような怖さを感じなくなっていました。特に平山投入の際には、思わずやる気をなくしたのか、と思いましたよ。

P1010146
試合終了後「お疲れ様でした。あの中国の山奥から帰ってきて、凄く分かったことがあるんだよ。これだけいれば、次も凄いことできるんじゃないのかな、て。27人だけじゃなくて、もっとしっかりやろうぜ。6月20日、勝とう。次、駒場。しっかり勝とう。俺はこの大人数が、絶対何か起こせるような気がする。頑張りましょう。(FOREVER 浦和レッズに続く)それとこの男と12月まで突っ走ろうぜ。(達也のチャントに続く)じゃ、みんなで浦和に帰りましょう。(浦和レッズコールに続く)」P1010150
まあ、A3疲れがあったのか、手放しでは喜べない試合でした。けれども、これからは確実に良くなる、と確信できる試合だったと思います。
そういう意味でも完勝といっても良いでしょう。


その後、95・96年ライジングレッズのユニ旗を広げて長谷部のチャントを大合唱。
P1010153

「大丈夫。お疲れ様でした。」と角田氏。

長谷部もこの意味は分かってくれると信じています。

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2007/06/17

見事なまでの

本日の瓦斯戦、見事なまでの完勝でした。

中国帰りで、選手のコンディションが気になりましたが、心配することなかったですね。

明日、しっかりまとめます。

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